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探偵コラム

探偵に依頼するメリット4つ!自力での調査との違いも解説

配偶者やパートナーの浮気を疑ったとき、今後の方向性を決めるためにも、証拠を集めて事実を確認する必要があります。レコーダーやカメラなどIT機器が進化しているため、自分でも浮気調査ができるのではないかと考える人もいるかもしれません。しかし結論からいうと、はじめから調査のプロである探偵に調査を依頼した方が効率よく、必要な証拠を手に入れることができるでしょう。今回は、探偵に調査を依頼するメリットについて、自力で調査した場合と比較して解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

探偵に調査を依頼するメリット

浮気をしているか否かをはっきりさせられる

探偵事務所を訪れたり、コンタクトをとる勇気がないため、探偵への調査を依頼することを躊躇してしまうという人もいるのではないでしょうか。

ですが、配偶者やパートナーの浮気を疑いながらもやもやしているだけでは、前に進むことはできません。調査の結果、浮気の事実がないと判断できればすっきりした気分で再び相手に向き合うことができます。残念ながら、「クロ」という結果が出てしまったら、その事実を許して関係修復を図るのか、離婚という選択をするのか、決める必要があります。いずれにしても、疑惑の範囲を超えない時点では、自分が今後どうすべきか決めることも難しいでしょう。証拠の入手がゴールならば、自力での調査でも解決するのではないかと考える人もいるかもしれません。しかし、詳細は後述しますが素人が調査をする場合は注意点がたくさんありますし、証拠を得られるまでに時間がかかる傾向があります。前進するための第一歩として、探偵に依頼して浮気の事実の有無をはっきりさせることは、とても有効だといえます。

裁判で有効な精度の高い証拠が得られる

浮気が事実でその後裁判となった場合、勝利を勝ち取るためには証拠の存在が重要になります。ですが、「相手と一緒にいる、なんとなく浮気している雰囲気は感じ取れる写真」程度では、裁判で証拠として使えない可能性があります。裁判で有効となる証拠としては、たとえば

・浮気相手の家を5回以上訪れていることがわかる写真

・ラブホテルに3回以上出入りしていることが明確な写真

・ラブホテルに滞在する時間は40分程度以上

というように、ある程度継続的に、深い関係であることがわかる写真である必要があります。また、相手の顔や背景の建物などがピンボケせず、はっきりと写っているなど、撮影技術も求められます。

たとえ裁判とならなくても、相手の言い逃れが不可能なほどのはっきりした証拠をおさえていれば、突然相手から離婚したと言われても、拒否することができます。クオリティーの高い証拠を集めるには、調査のプロである探偵におまかせするのがおすすめです。

調査していることがばれにくい

対象者と面識のある人が尾行や張り込みをするとばれてしまいますが、探偵とは面識がありません。たとえ怪しまれることがあっても、調査中ずっと同じ探偵が張り付くことはあまりなく、他の探偵と交代することがほとんどです。そのうえ、探偵には培ってきた独自の調査のノウハウがあります。また、撮影機械などもプロ仕様のものを使います。調査は対象者にばれてしまうと中断せざるを得ません。それだけでは済まず、調査していることを知られてしまうと依頼者への不信感につながり、関係に決定的な亀裂をもたらす可能性が高くなります。対象者と身近な人物が、見よう見まねで尾行や張り込みをするのはリスクが高いといえます。

調査後のアフターフォローを受けられる

浮気についての決定的な証拠を掴んだとして、いざ証拠を目の前にしてしまうと、次にどのような行動をとるべきか悩んでしまうこともあります。浮気・不倫案件に対応することが多い探偵は、調査のノウハウだけでなく、証拠を入手した後の相手との話の進め方、有効な対策についてのノウハウも持っている傾向にあります。探偵事務所によっては、専門のカウンセラーや、男女の問題を専門としている弁護士と提携し、必要に応じて紹介してくれるといったサービスもあります。

自力調査の課題

パートナーの浮気について白黒はっきりつけようと、自分で調査を試みようとする人もいると思います。自分で調べる分には費用が安く抑えられます。また、監視カメラやICレコーダーなどが昔よりも手軽に手に入れられるようになったことなども自力調査の後押しとなっているようです。ですが、素人が自分で浮気調査することについては課題が多く、十分に注意しておこなわなければなりません。

時間がかかり、日常生活との両立が難しい

浮気の証拠を掴むためには、対象者と浮気相手の密会場面に遭遇する必要があります。頻繁に会っている場合は証拠をおさえやすいのですが、頻度が高くないケースではいつ密会するかわからないため、長期間尾行を続けなければならなくなります。多くの人は仕事や家事、育児などを抱えているなかで調査をすることになります。日常生活と調査との両立は想像以上に厳しいはずです。

人手が必要だが、他人に調査を手伝ってもらう際には注意が必要

自分で調査をする場合、対象者に顔を知られているため、尾行や張り込みで相手に気づかれるリスクが高いといえます。そのため、顔を知られていない自分の友人や知人に手伝ってもらうことが有効です。そもそも、プロの探偵でも張り付いて調査をする際には交代要員を組んでおこなうことがほとんど。顔を覚えられないようにするという目的もありますが、調査中でもトイレや食事、睡眠などの時間をある程度確保することが必要だからです。自分で調査をする際も、自分1人ですべて完結させるのは現実的ではありません。このように、他に手伝ってもらえる人がいないと目的を達成できないといえるでしょう。ただし、友人や知人に現場での調査をお願いする際には無報酬であることが条件となります。探偵でない者が報酬を得て実地で調査することは、探偵業法として認められていないからです。

質の高い証拠を入手することは難しい

対象者や相手の顔、背景の建物や看板のピントがあっていない密会写真では、裁判で有効な証拠とならないことは既にお伝えしたとおりです。相手にばれずに、ピントのあった密会写真を撮ることは、それなりに経験がなければ難しいはずです。さらに、撮影し写真を証拠として使うために編集してまとめる方法についても、ノウハウが必要になります。

まとめ

この記事では、探偵に浮気調査を依頼するメリットについて解説してきました。探偵に依頼することで、浮気が事実か誤解にすぎないかを知ることができる、裁判でも使えるレベルの証拠を入手できる、調査していることがばれづらい、調査後のアフターフォローを受けられることもある、といったメリットがあります。自分で証拠を集めようと考える人もいますが、ほとんどの場合、成果を得ることは想像以上に難しいものです。配偶者やパートナーの浮気を疑い悩んでいる人は、1人で抱え込まず、早めに探偵にご相談ください。

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投稿者プロフィール

この記事の著者:PIO探偵事務所 調査員 T.K
この記事の著者:PIO探偵事務所 調査員 T.K
10年以上にわたる探偵経験を持ち、調査分野のエキスパートとして認められている。これまでに手掛けた調査案件は年間200件以上にのぼり、その確かな調査力と洞察力で数多くの難解なケースを解決してきた実績を持つ。特に浮気調査や素行調査の分野で高い成功率を誇り、信頼と実績に基づいた調査を提供することを信条とし、クライアントからの高い満足度を誇る。

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