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探偵コラム

【しつこい嫌がらせ】加害者の心理・特徴と効果的な対処法7つを紹介

「自宅に止めていた車のタイヤがパンクしている」「夜中に無言電話がかかってくる」「郵便ポストに汚物が入っていた」など、他人からの嫌がらせ行為に悩んでいる人はいませんか?嫌がらせ行為をそのまま放置しておくと内容がエスカレートして、取り返しのつかない事態を招くかもしれません。

しかしなぜ相手は嫌がらせ行為をするのでしょう。彼らが嫌がらせをする心理や特徴を理解することで、解決のヒントが見つかるかもしれません。

今回はしつこい嫌がらせをする加害者の心理・特徴と、効果的な対処法を紹介します。

なぜ人は嫌がらせをするの?加害者が持つ7つの心理・特徴

同じ人間でも嫌がらせをする人もいれば、まったく行わない人もいます。両者の違いはいったい何なのでしょうか。

嫌がらせをする人たちが持つ、7つの心理・特徴を見ていきましょう。

常に大きなストレスを感じている

1つ目は常に大きなストレスを抱えている人です。人間は誰しもが大なり小なりのストレスを持っていることでしょう。そして感じたストレスをお笑い番組を見たり、運動をしたり、美味しいものを食べたりするなど、それぞれが楽しいと思える方法で解消をしています。

しかし中にはストレスを上手に発散できない人もいるのです。仕事や家庭、プライベートで感じるストレスを上手く解消できないと、どんどん蓄積されていきます。

すると他人、特に自分よりも弱い人間に嫌がらせをしてストレスを解消しようとするのです。相手が嫌がらせを受けて困った状況を見ると、優越感を感じて心がスーッと軽くなるのですね。

強い劣等感を持っている

他の人たちと比べて、強い劣等感を持っているのも嫌がらせをする人の心理・特徴です。

劣等感を持つこと自体は、絶対に悪いということではありません。劣っている、まだまだ足りないと思うことで、自分を向上させるための努力につながるためです。

しかし中には克服しようとせず、ずっと劣等感を抱えている人も。彼らの中には他者を見下したり、嫌がらせをしたりすることで、劣等感を一時的になくそうとすることがあります。「自分は相手よりも上」と感じられるようになるのですね。

他人の価値観や考え方を受け入れられない

3つ目は他人の価値観や、考え方を受け入れられないことです。特に自分自身に強い自信を持っている人は、自分の価値観や考え方が正しいを思いこんでいます。そして自分の価値観や考え方とは異なる人が出てきた場合、彼らを排除しようという心理が働くのです。

彼ら自身に嫌がらせをしている自覚はありませんが、周囲から見ると嫌がらせ行為そのもの。行為が大事になってから事の重大さに気が付くパターンも少なくありません。

寂しい、誰かに構ってもらいたい

寂しい、誰かに構ってもらいたい、見てもらいたいという心理から嫌がらせをする人もいます。自分を見てもらいたいが故にいたずらをする、ちょうど小さな子供のようなものですね。

彼らの多くは基本的にコミュニケーション力が高くありません。人と上手に話したり付き合ったりする方法が分からず、嫌がらせという手段で人と関わろうとしているのです。

人の粗探しばかりをしている

5つ目は人の粗探しばかりをしていることです。自分に自信を持っておらず、代わりに劣等感を持っています。彼らは自分の自信のなさや劣等感を埋めるために、自分よりも劣っている人を見つけようとするのです。

「他人の小さなミスをいちいち指摘する」「過去の失敗をしつこく蒸し返す」など、他者の粗探しをしている人の中にはエスケレートして嫌がらせ行為に走ることもあります。

人の不幸が楽しい

他人が不幸になる、苦しんでいる姿を見ることに対して快楽を感じている人もいます。嫌がらせをしたい相手から特別何かされたわけでもないのに、ただ単に楽しいから嫌がらせをするタイプです。

過去の成育歴や人間関係で何かトラブルがあった故の心理状態かもしれませんが、さまざまな嫌がらせをする加害者のタイプの中で最もやっかいですね。嫌がれば嫌がる姿を見せるほど、行動は続いていくでしょう。

自分は悪くないと思い込んでいる

嫌がらせ行為をしているにも関わらず、自分は悪くないと思い込んでいるのも特徴の一つですね。嫌がらせ行為自体は認めるものの、行為に至った原因は相手にあると責任転嫁をするのです。

しかし彼らの多くは嫌がらせ行為を正当化するために、悪くないと主張していることも少なくありません。心の奥底では悪いことだと認識していても、嫌がらせ行為を正当化させようとしているのですね。

他人から嫌がらせを受けた時にするべきこと

誰かから嫌がらせ行為を受けたら、そのままにしておくことは避けましょう。嫌がらせ行為がエスカレートするだけでなく、あなた自身の気持ちもダウンしてしまいます。

相手に直接止めてほしいと伝える、第三者から指摘をしてもらう、相手との距離を取るなどさまざまな方法がありますが、悪質な嫌がらせには警察の介入が必要です。とは言うものの、警察は嫌がらせの証拠がないと積極的に介入してくれないことも珍しくありません。

まずは嫌がらせを受けている証拠を集めましょう。おすすめの証拠収集の一つが、探偵事務所への調査依頼。加害者の身辺調査や尾行、張り込みなどの方法を駆使しながら、嫌がらせをした現場写真や証拠品を押さえてくれます。集めた証拠品を持って警察に相談をすればスムーズに捜査が開始され、可能な限り早く事態を収拾させることができるようになるでしょう。

まとめ

嫌がらせをしてくる相手はさまざま。それぞれが抱える心理・特徴を理解することで、解決に向けた適切な方法を取れるようにもなるでしょう。

もし嫌がらせがずっと続いているようであれば、そのままにしておくのは危険です。行為がエスカレートするだけでなく、あなた自身も精神的に疲弊してしまいます。

他人から嫌がらせを受けた際にできることはいろいろありますが、悪質な嫌がらせには警察の介入も必要ですね。探偵事務所などを利用して事前に嫌がらせの証拠品を集めておくと、スムーズに捜査をしてくれるようになります。

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