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探偵コラム

インスタのDMで不倫相手とやり取りする場合も・削除されても復元はできる?

2014年に日本でリリースされたインスタグラムですが、最近ではインスタをやっている人も少なくないでしょう。実はこのインスタ、不倫のツールとしても活用されるケースが増えているといわれています。もしかすると特定の異性とDMなどでつながっている可能性もあります。しかしパートナーに浮気がばれるのを恐れて、不倫相手とのDMの内容はすでに消している可能性もあります。この場合、復元できるのかについてみていきます。

削除されたインスタのDMを復元する方法はある?

インスタで不倫相手とDMでやり取りしていたけれども、パートナーにばれないように削除している場合もあります。この場合、不倫相手とのやり取りを復元させられるかどうか気になるでしょう。

復元は不能

結論から言いますが、インスタのDMは削除してしまうと復元はできません。少なくともパートナーがDMを削除した場合、その端末からデータを取り戻すことはできません。しかしネットで検索していると、「DM復元できるアプリ」のようなものが紹介されている場合もあります。しかしこのようなアプリをインストールするのは避けたほうがいいです。結構この手のアプリは悪質なものが多いからです。例えばスパムで個人情報を盗まれるようなものも過去にはあったといわれています。公式アプリで認められていない機能を実装しているアプリの使用は控えたほうが賢明です。アカウントを乗っ取られてしまって、インスタが自由に使えなくなることも考えられます。

不倫相手から入手する方法も

パートナーが不倫相手とのDMの内容を削除している場合、パートナーの端末から復元はできません。ただし、もしかすると不倫相手のスマホのほうにDMの内容が残っている可能性はあります。不倫相手のほうにDMの内容を出すように求めることで、証拠を確保する方法もあります。ただしこの場合、交渉が必要になるでしょう。例えば不倫相手に対しては慰謝料請求しないからデータを出してほしいといった交換条件などが必要になるでしょう。

「パートナーとのDMの内容を出してほしい」といきなり言っても、相手が応じる可能性は低いです。やはり自分も不倫の片棒を担いでいるわけで、責められることを恐れるからです。ですから協力をお願いするのであれば、「アナタのことを責めるつもりはない」ということを明確にすべきです。また協力してもらえなかった場合、デメリットがいろいろ出てくることを説明しましょう。しかし浮気相手を目にすれば、つい感情的になるかもしれません。冷静な話し合いをする自信がなければ、弁護士などを代理人に立てて交渉を任せるのも一つの方法です。

インスタで不倫相手とつながる可能性が高い理由

実は不倫相手とのやり取りでインスタを使われる機会は増えているといいます。不倫のきっかけとしてインスタの使われる理由についていくつかピックアップしてみました。

話がしやすい

インスタの特徴として、同じ趣味を持っている人とつながりやすいという点が挙げられます。インスタユーザーならご存じでしょうが、インスタの画面下部にフォローしたアカウントの投稿だけでなく、同じ趣味を持った人の投稿もチェックできる機能があります。運営者側で同じ趣味の人を探し出し、紹介してくれます。そして気に入ったらフォローして、その後の投稿もチェックできます。またインスタの場合、ハッシュタグや虫眼鏡機能を使えば共通の趣味を持っている人を手軽に見つけられます。

まだ会ったことのない人でも、共通の趣味を持っていれば親近感が持てるでしょう。飲み会や合コンで初対面の人でも同じ趣味だとわかったら、そこから一気に会話も盛り上がるでしょう。共通の趣味を持っているだけで距離がぐっと近づき、そこから仲良くなってあらぬ関係に発展することも考えられます。

DM送信が手軽に行える

ツイッターやフェイスブックと同じように、インスタグラムでもダイレクトメッセージ(DM)を残したり、コメント投稿したりできます。DMは別に相手のメルアドや電話番号を知らなくても、直接相手のアカウントにDMが送れます。コメントについては第三者も閲覧が可能です。一方DMになると当事者同士しか目にできません。このため、気になった相手にまずはコメントで返答します。そして仲良くなってきたところで、DMでやり取りする流れも少なくありません。DMの場合、自分のスマホを見られない限り、パートナーに知られることもありません。このため、インスタのDMを使って浮気に発展し、不倫相手とのコミュニケーションツールとして活用されるパターンも少なくありません。

匂わせをする場合も

インスタをやっている人の中には自分に恋人がいることを直接言わずに匂わせるケースも少なくありません。例えばレストランの料理を写真にとってアップしたときに、明らかに2人分である写真を投稿するパターンです。そのほかにもカフェの画像で相手の手が見切れている、寝顔の投稿なども匂わせとよく言われます。寝顔の場合自撮りはまず不可能でしょう。誰か撮影者がいる、つまり一緒に眠るだけの親密な相手がいるだろうというわけです。このような匂わせ投稿をするのは女性のほうが多いようです。ですから「匂わせ女子」と呼ばれることも少なくありません。

もしかするとあなたのパートナーの浮気相手がこのような匂わせ投稿をしている可能性があります。そこから浮気が発覚することもありうるのです。匂わせ女子はもともとメンタルの弱い人が多いといわれています。自撮りをSNSに投稿することで自己愛や承認欲求が高まるといわれているからです。もしかするとパートナーに対してマウントを取りたいという心理もあるかもしれません。

まとめ

インスタをきっかけに浮気相手と出会って、深い関係になって以降もDMならパートナーに内緒で浮気相手とやり取りできます。ですからインスタは浮気の証拠が残っているかもしれません。ただしDMはいったん削除されると、復元はできません。DMが削除されているけれども、インスタを使って何か別の異性の影がうかがわれるのであれば、そのほかの証拠を集めましょう。特にラブホテルを出入りしている写真や動画があれば、有力な証拠になりえます。自分で証拠収集するのが難しければ、探偵のような調査のプロに依頼するのも一考です。

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