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探偵コラム

雇用調査では報酬はいくら?調査費用が高額になる要因も解説!

雇用調査を探偵に依頼すると一体いくらかかるのでしょうか?企業と求職者のミスマッチをなくしたり、求職者の信用調査を依頼すると考えたときに、相場がわからないと料金が高いかどうかも判断できません。
本記事では、雇用調査の料金相場や、なぜ費用が高額になるのかを紹介します。
適正な価格で調査してもらうためにも参考にしてください。

探偵の調査料金の相場

探偵の雇用調査の料金相場はいくらなのでしょうか?
調査料金の相場と料金プランの相場について詳しく紹介していきます。

調査料金の平均相場

探偵・興信所の調査料金の平均水準は、調査員2名だと1時間当たり¥15,000〜¥20,000が適正価格と言われています。
これは調査料のみで、この他に諸経費がかかるケースが多いです。

探偵が設定している料金プランの相場

探偵が設定している料金プランは大きく分けて3種類あります。
料金プランは、次の3つです。

  • 時間料金制
  • パック料金制
  • 成功報酬制

ここからは、それぞれの料金プランの相場を紹介します。

時間料金制の場合

これは、調査時間に応じて料金が算出されるタイプの料金プランです。
この料金プランは、ある程度調査対象者が絞れていて、調査する日程や時間帯がわかっているケースでおすすめのプランになります。
短時間で調べ終わる可能性があるので、時給制で払った方が安く抑えられる可能性があります。

【タイムチャージ料金のおよその計算式】
1時間あたりの料金×調査員数×稼働時間×日数

パック料金制の場合

パック料金制は、調査対象者の情報が少なく調査終了まで時間がかかる可能性がある場合におすすめのプランです。
例えば5時間の調査で8万円など、はじめから払う金額が決まっているので安心です。
ただし、パック料金は各探偵社によって金額が大きく違うので一度問い合わせをして確認するといいでしょう。

成功報酬制の場合

成功報酬制は、依頼時に着手金を払い、調査成功後に報酬金を支払う料金形態です。この方法は事前に何をもって成功とするのかを決めていないと、後からトラブルに発展しやすいので注意が必要です。
この料金形態をとっている探偵・興信所に調査を依頼する場合は、成功の定義を確認しておかなければ、追加料金が発生するケースもあります。

探偵・興信所の料金内容の内訳

調査を依頼するには、基本的には以下の内訳で請求されます。

  • 成功報酬:結果に応じて請求される成功報酬金
  • 調査料金:人件費、危険手当、日当など
  • 手数料:報告書や証拠映像の製作費
  • 諸経費:交通費や車両費・宿泊費・燃料費・印刷費など

延長料金もある

契約時に決めた調査時間を超えた場合、探偵事務所によっては延長料金が発生します。
加算は1時間単位になることが多いですが、探偵・興信所によっては15分〜2時間単位まで設定されています。

解約料

探偵に調査を依頼してからキャンセルすると発生する手数料のことですが、想定していない人が多いので覚えておきましょう。
相場としては調査料金の8%が相場とされていますが、契約時になかなか話題に上がらないので、ぜひ確認してから契約してください。

雇用調査の探偵料金相場

雇用調査の探偵料金の相場はいくらくらいなのでしょうか?
雇用調査でかかる探偵料金の相場は次のようになっています。

  • 人事・雇用調査の料金相場
  • その他|調査以外の業務の相場

ここからはそれぞれの相場金額を説明します。

人事・雇用調査の料金相場

人事・雇用調査の料金相場は、5〜10万円となっています。
雇用調査は、企業にとってリスクとなる人が採用されないように採用前にある程度調べるものです。もちろん履歴書をもらい、面接も行います。ですが、その2つでその人物の全てを知ることは難しいでしょう。
また、すでに入社している社員でも、普段の勤務態度が気になる人など行動を正確に判断することは難しいです。そういった部分を判断するために調査し情報を集める必要があります。

その他|調査以外の業務の相場

調査以外の業務として、次の3つがあります。

  • 相談:依頼人からの相談やカウンセリング
  • 鑑定:指紋や声紋、筆跡などを鑑定
  • 事務:広報や経理の仕事

この他にも、裁判証拠収集、危険管理、情報漏洩対策、プライバシー防衛などがあります。
探偵の仕事は「個人向け」と「企業向け」の調査に別れていて、雇用調査には調査以外の業務も関わってくるでしょう。

探偵の調査料金が高額になる要因

探偵の調査料金が高額になるのは、どういった内容なのでしょうか?
調査料金が高額になる要因は、次の6つあります。

  • 調査対象者とあなたとの関係が希薄だから
  • 調査対象者の行動パターンがわからないから
  • 調査期間が長いから
  • 調査を行う時間が深夜や早朝だから
  • 調査に関わる人数が多いから
  • 調査難易度が高いから

ここからはそれぞれの理由を詳しく説明します。

調査対象者とあなたとの関係が希薄だから

調査料金が高額になるのは、調査対象者とあなたとの関係が希薄だからです。
調査対象者の情報が少ないと、調査そのものに時間がかかるからです。
ピンポイントで調査日時を指定できるくらいの情報がなければ、探偵も調査に時間がかかります。
手がかりが少ない状態で、漠然と調査するのは効率が悪く時間がかかるので調査料金が高額になるケースが多いです。

調査対象者の行動パターンがわからないから

調査料金が高額になるのは、調査対象者の行動パターンがわからないからです。
探偵は依頼者から対象者の情報をヒアリングして最適なプランを提案します。
調査の難易度が上がったり、調査日数が多いほど探偵料金がかさむので、最低限の情報は探偵側に伝える必要があります。

調査期間が長いから

調査料金が高額になるのは、調査期間が長いからです。
調査料金は1週間と2週間では、単純に2倍の料金がかかるのがわかります。
パック料金だとしても、制限時間内で調査が終わらなければ延長をしなければならないので余分に費用がかかります。

調査を行う時間が深夜や早朝だから

調査料金が高額になるのは、調査を行う時間が深夜や早朝だからです。
ターゲットの活動時間が深夜や早朝の場合は、特別料金を設定しているケースもあるからです。
調査はターゲットの生活スタイルに合わせて行うので、調査対象によっては特別料金で高額になる可能性もあります。

調査に関わる人数が多いから

調査料金が高額になるのは、調査に関わる調査員の人数が多いからです。
調査員は基本的には二人以上で行われますが、ケースによっては人数を増やして対応することもあります。
この調査に関わる人数が多ければ多いほど、人件費も増えるので調査料金が高額になります。

調査難易度が高いから

調査料金が高額になるのは、調査難易度が高いからです。
例えば調査が困難と判断されるケースは、ターゲットの個人情報や調査の手がかりとなる情報が少ない場合などがあります。
調査が困難になれば、その分調査日数もかかるので必然的に費用が高額になります。

まとめ

雇用調査を受ける上で心配となる、調査費用の相場や費用の内訳について解説しました。
基本的には、調査期間が長くなるとその分多くの費用がかかると考えてもらっていいです。
調査が短期間で終わるように、事前にできる限りの情報を集めて効率的な調査ができるよう下準備しておくといいでしょう。

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