証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

雇用調査の意味とは?効率的な雇用調査をする4つのポイントも紹介!

海外では一般的な雇用調査ですが、日本ではまだまだ実施されていない企業が多いのが現状です。採用前の雇用調査にはメリットがあるので、今後は日本でも導入されていく可能性が高いでしょう。
本記事では、雇用調査の意味や調査方法に加え、効率的に雇用調査を依頼するポイントも紹介します。
雇用調査の導入を検討している担当者の方は、参考にしてください。

雇用調査とは?

雇用調査は、主に中途採用予定者が面接などで申告した内容に嘘がないかや採用後にトラブルを起こすような人物ではないかなどを確認する調査です。さまざまな方法で本人の人柄や職歴について調査し、会社に不利益や損害を与える可能性がある人物を採用せずにすむように行われています。
実際に短時間の面接だけで、一人の人間の人柄や能力を理解するのは難しいでしょう。
また、就職したいあまり履歴書に嘘の記載をする人は少なからずいます。ですが、採用前に事実確認ができていれば嘘をつく人物を採用せずにすみます。
経歴詐称をしたまま就職したとしても、企業側が思っていた成果を出せないのでさまざまなトラブルが発生するリスクもあります。小さいものならまだいいのですが、もしかすれば経営危機になるような大損害になる可能性もあるでしょう。
そのような事態を予防する意味でも、雇用調査は必要になってきます。
調査が対象者にバレては、本来の姿が確認できないので内密に進める必要があります。そういった意味でも調査のプロである探偵や興信所を利用するのがいいでしょう。

雇用調査でわかる事実とは?

探偵・興信所で行う雇用調査でわかる事実の事例を紹介します。

  • 履歴書の学歴や経歴が嘘だらけで、他の部分も信用できなくなった
  • 経歴や職歴に不審な点があり、調査を進めると同業者のスパイだった
  • 履歴書の空白期間が多く不審に思ったが、調査結果家族の介護期間だったことがわかり性格・人柄に問題なしとして採用した
  • 本人は自主退職と申告していたが、実は横領で退職している人物だった
  • 仕事の能力は高いが、コミュニケーション能力に欠け周囲とのトラブルが絶えない人物だった
  • 本人には問題ないが、家族にトラブルメイカーがいることがわかった

調査のプロである探偵が調べると、調査対象人物の素行・身元確認ができます。上記の事例のように学歴や経歴の詐称、過去の問題行動、家族の問題まで調査することが可能です。
リスクの高い人の採用を見送ったり、事実がわかり信頼できる人を採用できるなどメリットがあり、入社前に判断できるのは雇用調査だけになります。

雇用調査の方法

雇用調査では主に次の3つの手法を使って、情報収集をします。

  • データ調査
  • 聞き込み調査
  • 張り込み・尾行調査

ここからは、それぞれの調査でどのようなことがわかるのか解説していきます。

データ調査

データ調査は、履歴書に書かれている内容が本当かどうかを法律に基づいて調査・確認します。探偵事務所に依頼した場合、独自のルートで調査をするのですが、基本的には法律で有効な範囲内で調査します。
ですが、全ての探偵社がそうかと言えば断言はできません。なので、契約する前にどのようにして調査するのか、違法性はないかを確認してから契約することをおすすめします。

聞き込み調査

聞き込み調査では、対象者の周辺人物から情報を得る調査方法です。
聞き込む対象者は、以前の勤務先・顧客・近隣住民・友人・知人関係などに話を聞いていきます。探偵が調査する場合、自身の身分は明かさず別の調査と思わせるように聞き取りをするので調査対象者には気づかれることは少ないです。

張り込み・尾行調査

張り込み・尾行調査は、調査対象者を張り込んだり尾行したりして、行動パターンを確認する調査方法です。会社に不利益になるような生活パターンをしていないか確認できます。
例えば派手なお金の使い方をしている・異性関係が派手な生活をしていたら、お金に困ったりお客さんに手を出すなど会社に不利益になる行動をとる可能性も考えられます。
プライバシーを守りながらも、調査してくれる探偵社・興信所を選ぶ必要があります。

効率的な雇用調査をするための4つのポイント

雇用調査を依頼する際、長くなればなるほど多くの費用がかかります。
効率的な雇用調査を依頼するには、以下の4つがポイントです。

  • 事前に対象者の情報をまとめておく
  • 調査のゴールを決める
  • 調査期間・期限を決める
  • 見積もりや追加料金について確認する

できる限り短期間で判断材料を集めたいと考えている人は、この4つのポイントを参考にしてください。

事前に対象者の情報をまとめておく

まずは探偵側に調査対象者の情報をできる限り知らせる必要があります。この情報は履歴書のコピーでも大丈夫です。もちろん伝える情報が多ければ多いほど、探偵は綿密な計画の元調査を行えます。
この時に提供した内容は、守秘義務があるので外部に漏れる心配はありません。
事前にできる限りで情報をまとめておき、探偵に伝えることが調査効率をあげるポイントです。
調査対象者の情報の他に、具体的な依頼内容や面接をしての印象なども伝えておくといいでしょう。意外なところから調査が発展する可能性もあります。

調査のゴールを決める

雇用調査のゴールを決めることも、効率的な調査をする上では重要なポイントです。
依頼主によって雇用調査の目的が違うので、調査目的やどこまで調査して欲しいかは事前に相談する必要があります。
内容が曖昧なままでは、調査して欲しいことがわからなかったり、ずるずると調査期間が伸びる可能性もあります。
ゴールや目的が明確であればある程、探偵側も効率的に調査できるでしょう。

調査期間・期限を決める

調査期間や期限を決めることで、効率的な雇用調査ができます。
調査の期間が延びれば延びるほど対象者に気づかれるリスクも高まるのです。
調査完了期間を曖昧にする探偵事務所や調査会社もありますが、こういった会社は期間を可能な限り延長し多くの費用を請求してくる可能性があります。
期間や期限を決めない業者は避けるようにしましょう。

見積もりや追加料金について確認する

調査を依頼する際は、見積もりや追加料金について確認した方が効率的な調査ができます。
同じ依頼内容であっても業者によって、料金形態が変わるので事前に見積もりをとるべきです。
また、探偵事務所や興信所によっては、調査後に追加料金が発生する料金形態の会社もあるので追加料金についても事前に確認しておきましょう。

まとめ

会社を運営する上で、人材の採用は避けては通れない道です。そんな中で履歴書と面接だけでその人を判断するのは難しくなってきています。
探偵や興信所など外部調査期間を上手に活用して、会社に必要な人材を確保するための情報収集をしていきましょう。

⇒【公式】株式会社ピ・アイ・オ公式HPはこちら

⇒【探偵興信所】株式会社ピ・アイ・オの詳細はこちら

⇒採用調査の詳細ページはこちら

⇒リファレンスチェックの詳細ページはこちら

⇒探偵コラム一覧はこちら

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn