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探偵コラム

浮気?借金?疑わしい行動を調べたい!尾行調査のポイントなどを解説します

パートナーの浮気や子供の行動調査など、不審を持った相手の行動を知りたいと思うのは当然のこと。そんな時に相手の行動を知る最短の方法は、「追跡して相手の行動を知る」ことが一番確実です。ここでは、そんな尾行調査におけるポイントについてご説明していきます。ただし、尾行は個人がやるとうまくいかないことが多いものです。尾行調査についてはぜひ興信所への相談・依頼がおすすめです。その際にも、こちらで取り上げたポイントを確認しておくと相談がスムーズにできると思います。ぜひ最後までお読みください。

尾行調査とは「相手を追跡・尾行」して相手の行動を調査する方法

尾行調査は、素行調査や行動調査などで使われる方法です。対象者を追跡して相手の行動を調べていくことです。対象者とともに移動することで、相手の生活状況や交友関係、愛人の有無などを調査することができます。次に、尾行調査においてのポイントをまとめていきます。

尾行調査のために押さえておきたいポイント

もし個人的に尾行調査を確実に行うのであれば、いくつかのポイントがあります。以下にまとめていきますので参考にしてみてください。また、興信所へ調査依頼をする際にもこちらを押さえておくと、相談や実際の調査がスムーズに進められます。

単独での尾行は失敗する可能性あり!必ず複数名で追跡する

対象者を尾行する場合は、単独では行わないことです。必ず2~3人ほどの複数名で行います。理由としては、「対象者に怪しまれにくい」「対象者を見失うことが少ない」があげられます。個人で尾行する場合も、自分だけで尾行せず知人など信頼できる人などと一緒に行動するようにしましょう。

相手の容姿や服装など基本情報をしっかり押さえておく

尾行調査の場合、対象者の特徴は一番大事になってきます。具体的あるほど対象者を認識しやすくなり、尾行の際に役立ちます。

  • 身長や体型(筋肉質、ぽっちゃりなど)
  • 好んでいる服装やヘアスタイル
  • 愛用している持ち物(靴やカバンなど)
  • 移動手段(徒歩、自家用車など)

また複数人で追跡するので、全員に情報共有がはかれていないと相手を追跡しきれず、見失ってしまうことにもなります。調査の精度を上げるためにも、ここは全員に徹底しておきましょう。

日常の行動パターンも前もって把握できればベスト

家を出る時間やよく使う駅やバス停などの立ち寄り先、朝のジョギングや散歩など普段からよく行っている行動などの対象者の行動パターンも押さえておくと、より調査がやりやすくなります。また、浮気調査などの場合は月間・週間などの行動パターン、「今日は出張」などパートナーからのウソのスケジュール連絡なども重要です。不審な行動をピンポイントで調査できますので、効率的に証拠を押さえられます。

相手の行動に合わせるのが基本

追跡する際は、相手と一定の距離を保ち移動します。とにかく自然な行動を心がけます。複数人で尾行しているとより自然な行動が取りやすく対象者に不審感を抱かせにくいです。探偵の尾行というと「柱や建物の陰に隠れて追跡」という印象を持たれがちですが、相手の行動に合わせておいたほうが気づかれにくいです。車や公共交通機関を利用する場合も同様です。

写真撮影を忘れずに(追跡だけでは証拠として弱い)

相手の追跡をするだけでなく、写真を撮っておくとより証拠として確実です。接近して撮影するのは難しいので、なるべく建物や全身が撮れるような位置やアングルで撮影しておきます。スマートホンなどのカメラ機能を使用してもいいですが、できれば高精度のカメラがあればベスト。興信所ではこのようなカメラを用いて写真撮影を行っています。

調査結果は必ず文書に残す

その日の尾行調査が終わったら、忘れずその日の対象者の行動などをまとめておきましょう。日付や時間、立ち寄った具体的な場所などをなるべく詳しく記録します。記録だけでは証拠として弱いこともあるので、写真などがあるとより確実です。

探偵に尾行調査を依頼するメリット

頼れる知人が多くいるとしても、個人で尾行や写真撮影するのには限界があります。そんな時には、ぜひ興信所の力を借りてみることをおすすめします。料金はかかりますが、プロフェッショナルに依頼すれば個人よりはるかに短時間で確実な証拠を掴んでくれます。

調査のプロとしての「バレない尾行」が可能である

興信所は「調査のプロフェッショナル」です。調査員は、対象者に気づかれないように尾行する技術を持っています。また複数人でチームとして調査を行うので、移動方法や行先の変更などあらゆる場面を考慮して対応していきます。対象者を見失うことも避けられますので安心です。

素人が尾行をすると、違法行為をしてしまう可能性も

個人が尾行をした場合、「つきまとい」などストーカー行為としてみなされてしまい、違法とされてしまう場合があります。その点、興信所は「探偵業法」に基づき尾行を業務として行っています。あくまでも依頼を受けてのことになるので、違法行為にはあたらないのです。このことからも、興信所に調査を依頼した方が確実で安心だということが、お分かりいただけると思います。

まとめ

ここまで、尾行調査をする上でのポイントなどについてご説明してきました。浮気や職務怠慢などで素行調査を興信所に依頼することは珍しくなくなってきました。もちろん、個人で不審を持った相手を尾行し証拠を掴むことが可能な場合もあります。しかしながら尾行は個人で行うのは難しいと思います。それは尾行技術の拙さや不審者として通報される可能性、無意識に違法行為をしてしまう可能性などからもそれは裏付けられます。あなた自身は悪いことをしていないのに疑いをかけられ不利益をこうむるのは割に合わないことです。ぜひ興信所への相談をしてみてください。自分に合うところを探すのは難しいかもしれませんが、信頼のおける調査員が見つかるはずです。きっとあなたの悩みに寄り添い、最大限の協力をしてくれることでしょう。その際に、この記事をお役立ていただければと思います。

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