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尾行調査テクニックは周囲に同化すること!注意点もご紹介

浮気調査、素行調査などによくある尾行調査のテクニックの一つは、周囲に同化することです。同化してしまえば、ターゲットに見つかることを避けられるからです。この記事では、尾行調査とはどんな調査かテクニックの重要性、注意点をお伝えします。

尾行調査とは

尾行調査

尾行調査は、ターゲットの行動を見張る調査で、証拠が必要な浮気調査や素行調査の際によく使われます。ターゲットに気付かれてしまえば、続けられないので、なんとしてでも気付かれないように行動します。その際、探偵や調査員のテクニックが問われることになるものです。

ターゲットの行動を見張る

尾行調査は、そっとターゲットの行動を見張ります。時には、あとをつけることもあり、なかなか目を離せません。

たとえば、浮気調査では、ターゲットが疑い深い相手とどこで会っているか、どこに行ったかなど、細かいところを調査します。こうした尾行調査により、わかることも多いものです。

ターゲットに気付かれないように行うテクニックが必要

尾行調査には、ターゲットに気付かれないように行動するというテクニックが必要です。そして、じっと待つことも多いので、なかなか大変で根気がいります。

じっと待っているのは苦手という方、気配を消して後をつけるのは難しいと思う方にとっては、厳しい調査と思われます。しかし、そんな方でも努力次第で、尾行調査ができるようになるものです。

交友関係など思わぬ事実が判明する

尾行調査によって、ターゲットの思わぬ交友関係、今まで誰も知らなかったような事実が判明することもあります。それによって、浮気や企業への裏切り、ターゲットの秘密といった事実関係が明らかになるものです。

たとえば、夫の浮気を疑っていた女性が探偵に尾行調査を依頼すれば、ラブホテルに入る現場をキャッチでき、浮気の証拠をつかめる場合もあります。また、ライバル社との関係が疑われている社員とライバル社の上役との密会場面を尾行調査によって判明など、根気よく探偵や調査員が続けた尾行調査が実を結ぶことはあるものです。

尾行調査は周囲に同化するなどのテクニックが大事

尾行調査

上記で説明しました尾行調査は、周囲に同化するテクニックが大事です。このテクニックを駆使してうまく人の流れにのれば、ターゲットに気付かれずに済みます。また、ターゲットと目を合わせないようにするテクニック、人員をうまく配置するテクニックも重要です。

周囲に同化すればターゲットに気付かれない

周囲に同化してしまえば、ターゲットは尾行調査に気付きません。これは簡単そうですが、なかなか難しいテクニックです。

特に人通りの多いところで、このテクニックが必要です。繁華街などで、うまく雑踏の中に入ってしまえば、ターゲットは素行調査されているとは思わないものです。

人の流れに乗るテクニック

人の流れに乗るテクニックも必要です。特に人通りの多い場所では、人の流れがあるものです。それに逆らわずにうまく乗っかると目立たなくなります。

ただし、ここでターゲットを見失ってしまっては、元も子もありません。それだけは、気を付けてください。

ターゲットと目を合わせないようにするテクニック

ターゲットの尾行調査をする際は、目を合わせないようにするテクニックも必要です。

尾行調査では、ターゲットを追いかけているので、当然ターゲットの方を見ます。しかし、ここでターゲットが視線を感じてはいけません。そのためには、うまく視線をそらして目を合わせないようにしたいものです。

人員を配置するテクニックも必要

尾行調査は、一人ではできません。しかし、やたらに人数が多いと、相手に気付かれやすいものです。そのため、最低2人で行うケースが多いと考えられます。

そんな尾行調査では、調査に関わる人員の配置テクニックも必要です。同じ場所に固まらないようにする、適切な箇所に調査員や探偵を散らばらせるといった配慮をしなければいけません。リーダーシップのテクニックが尾行調査成功のカギです。

尾行調査の注意点

尾行調査

尾行調査には、注意点もあります。目立たない服装や目的の明確さです。こうした注意点に配慮することも尾行調査のテクニックの一つです。

目立たない服装にする

尾行調査に臨む際は、あまり派手な服を着ない方が良いです。周囲から浮くような服であれば、ターゲットの目に入らないと考えられます。

極端ですが、華やかな蛍光色や目の覚めるような赤ですと、ターゲットの目に留まる可能性があります。なるべく目立たない色、一般人がよく着るような色にしたいものです。そのため、多くの人がよく着る色などを調べておく必要も生じます。

目的を明確にする

尾行調査の目的を明確にしておかないと、調査の際に迷ってしまいます。調査前にメンバーできちんと打合せをすることが大事です。仮に一人でも誤解して尾行調査に臨んでしまうと、せっかくの調査がうまくいかないことも考えられます。

たとえば、ターゲットは依頼者の夫、目的は夫が浮気相手とホテルに入るところを見つけ、写真に撮るなど、具体的に確認し合うことが大事です。必要なことはメモを取り、お互いに確認し合いたいものです。

単独行動をしない

尾行調査は、複数人で行うチームプレーのようなものなので、なんとしてでも成果を上げようとして、単独行動する人が出てきてはチームで動きにくくなります。

単独行動ではなく、チームで動くこと、誰がどの場所を見張るなど、細かい計画を立てる必要があります。その際は、リーダー中心に打ち合わせを密にしたいものです。ここでも、チームをまとめるリーダーとしてのテクニックが必要になると考えられます。

まとめ

不倫調査、素行調査では、尾行調査が行われることが多いものです。ターゲットを尾行して、思わぬ交友関係を露にできます。

また、この調査はかなりのテクニックが必要です。たとえば、うまく人の波に乗って人と同化すると、ターゲットには気付かれずに済みます。また、その際は調査員や探偵の人数は2人以上は必要なので、人員配置のテクニックも重要です。

また、目立つ服装をしないこと、きちんとした打合せ、調査の際に単独行動をしないといったことにも注意したいものです。

家庭問題や友人間などの問題で、尾行調査を頼みたい方は、探偵事務所に相談することをおすすめします。

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