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探偵コラム

尾行調査はどのくらいの期間がかかる?調査しやすい時間帯について調査

探偵に調査を依頼した場合、いろいろな方法で必要な情報を収集していきます。情報収集の手段の一つに、尾行調査があります。ターゲットの足跡を追うことで、いろいろな情報や証拠集めを行う手法です。尾行調査をするのにおすすめなタイミングがあるのか、ここで詳しく見ていきましょう。

尾行調査にふさわしいタイミングがある

尾行調査といってもずっとターゲットに張り付いて調査するのは難しいです。そんなことを続けていると、探偵の体力も持たないからです。尾行調査しやすいタイミングがあるので、そこで重点的に調査を行います。どのようなタイミングが好ましいかについて紹介します。

出勤時

出勤するところからターゲットを尾行するのは一般的です。自宅から出たところからマークすれば、それからの相手の行動をつぶさにチェックできます。素行調査を行う際には出勤のタイミングから相手の後をつけることが多いです。もし探偵に調査をお願いしようと思っていて、調査対象の出勤時間を把握しているのであれば、依頼する前にその情報を伝えておきましょう。そうすれば、探偵も無駄足を踏むことなく、効率的に調査できるからです。

休日

ターゲットな休日の時も尾行におすすめのタイミングです。休日にわざわざ外出するのであれば、プライベートで何か用があると考えられるからです。仲間とどこかに出かける、浮気するなどの可能性も考えられますので素行調査や浮気調査の時におすすめです。特に浮気調査の時に「休日出勤することになった」と言われた場合には注意が必要です。休日出勤と偽って、浮気相手と逢瀬を重ねるケースも結構あるからです。

退社時

退社時は特に浮気調査の際に尾行する最適のタイミングといえます。もし実際に浮気しているのであれば、仕事終わりに浮気相手と密会するパターンは結構あるからです。仕事終わりに会社を出てくるところを追跡して、浮気相手と会っていたりホテルに入っていったりする不貞の決定的瞬間を画像や動画で収めます。

あえて泳がす方法をとる場合も

尾行調査はできるだけ早く始めるのが一般的です。しかし場合によってはあえて当初は何もせずに泳がせる手法をとることもあります。もしターゲットが後ろめたい問題ある行動をとっているのであれば、当初はかなり警戒する可能性があるからです。例えば浮気をしていて、配偶者にそのことを問い詰められたら、相手が感づいているかもしれないと思うでしょう。本当に浮気をしている場合、しばらく相手と会うのを控えたり、浮気相手と会う場合でも非常に警戒する可能性が高いです。ですからいくら尾行調査を行っても目ぼしい証拠が集まらない、相手に撒かれてしまうということも考えられます。

そこでもし相手の警戒心が強い場合には、しばらく何も調査せずに泳がせる場合もあります。そして相手が「もう大丈夫」と油断したタイミングを見計らって、尾行調査を開始します。このようにいつ調査すれば、効率的かつ効果的な証拠が集まるかを見て尾行調査を開始します。

尾行調査を行う期間は?

尾行調査はずっと年単位で行うものではありません。ある程度の期間を設けて、尾行調査を進めていきます。そこでここでは尾行調査を行う場合、平均するとどのくらいの期間で実施されるのかくわしく見てきます。

平均すると1週間から10日

尾行調査に必要な日数ですが、ケースバイケースです。人によってどこまで調査してほしいか異なりますし、ターゲットの情報をどの程度持っているかも調査期間に影響を及ぼします。しかし尾行調査の期間ですが平均すると、1週間から10日が相場になるようです。ただしこれはあくまでも目安と考えてください。

調査内容によって大きく変わってくる可能性があるからです。例えば調査項目が多岐にわたる場合には、数カ月単位で調査しなければならない場合もあります。例えば浮気調査の場合、基本的には浮気の決定的な証拠を押さえるのが目的です。この内容であれば、1週間から10日くらい尾行調査すれば満足できる証拠を集められるでしょう。しかし例えば浮気相手に慰謝料を請求するため、相手の素行を調べてほしいということになれば、時間もかかります。また浮気している人の中には何股もかけているケースもあります。浮気の全容を把握したいとなると、それぞれの浮気相手が何者か、所在地などまで調べるとさらに時間を要するでしょう。このような場合、早くても1カ月、時間がかかれば2~3カ月必要になる場合もあります。

尾行調査期間を短くするには?

尾行調査は期間が長くなればなるほど、費用もかかります。もしあまり費用をかけることなく探偵に尾行調査したければ、ターゲットの行動パターンを知りうる限り探偵に情報を提供することです。例えば何時に家を出て、何時ごろ帰ってくるのか、何曜日に外出することが多いかなどわかっていれば、無駄な時間に張り込む必要がなくなります。

また浮気調査をお願いする際には、どの日が浮気している可能性が高いかわかっていればそのタイミングを教えるといいでしょう。例えば「水曜日は残業といって帰りが遅くなる」と言えば、水曜日に重点的に調査をすれば、効率的に短時間で必要な情報を収集できます。このように相手の行動パターンはできるだけ詳しく探偵に情報提供すれば、ピンポイントで効果的な尾行調査が可能になります。

まとめ

尾行調査をする場合、好ましいタイミングがあります。探偵はこのタイミングを事前に把握していれば、効率的に調査活動も可能です。逆にターゲットについてほとんど情報がないと、どうしても尾行などの調査も長期間にわたってしまいます。探偵の料金は基本的には時間制です。時間をかけるほど費用もかさんでしまいます。

ですから探偵に調査を依頼する場合には、できるだけ多くのターゲットに関する情報を提供することです。相手の行動パターンについて情報提供しておけば、探偵もどの曜日・時間帯に尾行調査を重点的に行えばいいかわかります。どんな些細な情報でもいいので、探偵に依頼する際にはターゲットについて知っていることはきちんと伝えるといいです。

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