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探偵コラム

素人の張り込みは実はバレバレ?探偵のプロのテクニックとは?

探偵が特定のターゲットの情報収集する際には追跡がベースです。もっと具体的な方法として、尾行と張り込みがメインです。さらに尾行と張り込みを比較した場合、張り込みが8割を占めているといわれています。中には「探偵のお願いするとお金がかかるから自分で張り込みを…」と思っている人もいるかもしれません。しかし自分では目立たないようにしているつもりでも、周囲から見ると素人のやる尾行はバレバレなことが多いといわれています。

素人のやる張り込みがバレバレな理由

素人が張り込みをやっても成果はなかなか期待できないと思ってください。なぜ素人のやる張り込みがバレバレなのか、いくつか理由がありますのでここで紹介します。

知り合いだから

誰かの張り込みをしたいと思うのはほとんどの場合、自分の知り合いが相手でしょう。浮気調査ならパートナーになるでしょうし、素行調査も自分の家族や友達のケースが多いはずです。知り合いということは、向こうもこちら側の顔をよく知っています。たくさんの人ごみの中でも知り合いがいると、結構すぐに見つけられませんか?ですから自分はうまく周囲の人に紛れているつもりでも、すぐに気づかれてしまう可能性が高いのです。

集中力散漫になるから

張り込みはどこかに隠れてじっとしていればいいと思っている人もいるでしょう。こういわれると簡単な感じがしますが、実際の張り込みは決して生易しいものではありません。張り込みはターゲットが動き出すまでそこにいなければなりません。しかもいつ動き始めるかはわかりません。不倫調査の張り込みの場合、5~8時間ずっと待機といったことも珍しくありません。

これだけの長丁場にわたって張り込みをする際、なかなか普通の人間は集中力が持続しないものです。最初のうちは周囲に気を配るなど高い集中力の中で仕事ができるかもしれません。しかし時間が経過するとだんだんと中だるみが起きてきます。集中力散漫になってしまって、明らかに怪しい不審者のような立ち振る舞いをしてしまいバレバレになるわけです。相手にバレなくてもコンセントレーションが低くなり、ターゲットを見失ってしまうこともあり得ます。

特殊機材を用意できない

探偵は張り込みをして、ターゲットの写真や動画撮影することで必要な情報を収集していきます。素人が張り込みをする場合でも写真や動画撮影をして、証拠を掴もうとするでしょう。しかし探偵のようなプロが使っている特殊機材を準備するのは決して簡単ではありません。高性能の機材を用意するとなると、モノによっては1,000万円を超えるような代物もあります。

素人はそのような機材を準備するのは難しいでしょう。一般的に出回っているスマホやデジカメなどを使って撮影することになるでしょう。もしスマホやデジカメを構えていれば、相手も「あそこで撮影しようとしている」と勘づかれる可能性が高いです。特に夜間に撮影する場合、相手に気づかれる恐れが高いです。暗闇でターゲットの顔をはっきり確認できるためには、普通のカメラの場合ストロボをたかないといけません。暗闇の中でピカッと光れば、相手に気づかれるのも無理ないでしょう。

探偵の張り込みがバレバレになりにくい理由

素人の張り込みはいろいろな理由でどうしてもバレやすいです。しかし探偵の場合、そうはなりません。調査のプロとして、いろいろなノウハウを持っているからです。探偵は張り込みがターゲットにバレないように、具体的にどのような対策をしているかについてみていきます。

複数人で調査

探偵の場合、基本的に2~3人のグループで調査するのが基本です。また曜日によってスタッフをローテーションすることもあります。こうすることで、ターゲットに「いつも同じ人が付きまとっている」と気づかれるリスクを減少させられます。また複数人で調査することで、相手に撒かれる心配もなくなります。最初から最後まで、ずっとターゲットを追尾できるわけです。

ロケハンをしている

探偵の場合、張り込み場所のロケハンを行っている場合が多いです。そして周辺環境や交通状況などを前もって確認しておきます。こうすれば、その場所でどう立ち振る舞えば怪しまれることなく長時間張り込みできるかシミュレーションできるからです。人や交通の流れを把握するのはバレないための予防策だけでなく、突発的な状況に柔軟に対処するためもあります。例えば対象が予想外の動きをした場合でも適切に対処できるので、相手を見失いにくくなります。

常に周囲を意識する

「周りから自分たちがどうみられているのか?」探偵はこのことを常に意識しています。ターゲットが感づかなくても、周りが不審者と思われれば警察に通報される、職務質問を受けることもあり得ます。そこで周囲から怪しまれないように張り込みをしています。

例えば長時間車が停車していて、運転席と助手席それぞれ調査員がいたとします。これだと素人でも「張り込みでは?」と気づくでしょう。そこで例えば一方が車外に出て、街中をウロウロしながら張り込みをするといったことをします。

また探偵の中にはあえて張り込みをしていることを警官に気づいてもらうようなことも時として行います。ターゲットに動きのない時を見図って、あえて職務質問を受けます。そして身分を明かして「張り込みをしているんです」とわかってもらうのです。そうすれば次からは警官も理解しているので、さらと流される可能性が高いです。このようにいかに怪しまれないか、スムーズに張り込みをするにはどうすればいいかを常に考えて行動しています。

まとめ

自分で相手の調査をしたいと思っているのであれば、リスキーであることを理解しておくべきです。相手に顔を知られているのは大きなハンデです。自分は隠れているつもりでも、相手にはバレバレな可能性が高いです。確実に必要な情報を迅速に入手したければ、探偵のような調査のプロに依頼するのが賢明です。探偵であれば、相手に気づかれないように入念に下調べをして、張り込みをします。また専用の特殊機器を使って証拠集めを行うので、相手に気づかれずにかなり突っ込んだ調査ができるでしょう。

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