証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

素行調査で破談となった事例が気になる!思わぬ理由で婚約破棄するケースも

探偵や興信所に婚約者の素行調査を依頼する人が増えています。恋愛結婚で長い付き合いがあっても婚約者のことがどうしても信じられないという人もいますが、疑う点がなくても安心して結婚生活を送るために依頼するケースもあります。さまざまな理由で素行調査を依頼するケースがありますが、気になるのは破談になるような事例ではないでしょうか。今回は婚約者と破談となった事例について紹介します。

結婚前に素行調査をする理由

少し前までは結婚前に素行調査をする人は、よほど家柄のよい人や、跡継ぎのために女性の家に入ってもらうケースが大半を占めていました。しかし、ここ数年はごく一般的な人からの素行調査依頼が増えています。その人たちに聞いた素行調査をする理由をまずはみていきましょう。

婚約者に疑わしい点があるから

婚約者に疑わしい点があれば、結婚前にはっきりしておきたいと思うのは当然のことです。婚約者に直接聞いても結婚前なのではぐらかされそうですし、自分で調べるのは難しいことから探偵や興信所に依頼します。

疑わしい点というのは、素行調査をする際にだいたい分かっており、異性関係やお金関係が主であり、なかには仕事関係というケースもあります。

離婚したくないから

婚約者に疑わしい点があるなしにかかわらず、結婚した後に問題が発覚すると離婚する可能性が高くなるでしょう。何かあったとしたら結婚前に知りたい、離婚だけはしたくないという人からの依頼も増えています。

現在は結婚したカップルの3組に1組は離婚するといわれている時代なので、離婚が他人事ではなくなっています。身内や知り合いで離婚する人がほとんどいない人も離婚に敏感で依頼してくることがあります。

まわりからの勧め

婚約者に疑わしい点があるわけではないけど、親や親戚がうるさいという理由でやむなく依頼してくる人もいます。この場合の調査費用は親持ちという場合がほとんどです。結婚までのお付き合いの期間が短い場合や、婚活で知り合った場合などに親が心配して調査依頼をする場合がほとんどです。

近年は結婚相手との出会い方が多様化していることもあるため、お堅い親世代にとってはなかなか理解できない点もあるのでしょう。何はともあれ、婚約者に何も問題がなければ結婚への不安がひとつ減るといえます。

安心して結婚するため

性格的に心配性な人の場合、自分が安心するために婚約者の素行調査を依頼するケースがあります。この場合、一部の人は婚約者の素行に問題がないという結果が出たとしても安心できずに、他社に再び調査依頼をすることもあります。婚約者に疑わしい点がなかったとしても何度でも調べてもらう人の場合、一種のマリッジブルーに陥っているのかもしれません。

婚約者への素行調査で破談になった事例

年々増えている婚約者への素行調査ですが、実際に調査を行うと素行に問題のあるケースは当然出てきます。素行に問題のある場合も当然報告をしていきますが、破談になるケースとそのまま結婚するケースがあります。破談になったケースについて紹介しましょう。

婚約者のギャンブル趣味で破談にしたケース

【相談者Sさん 女性】

親からの勧めがあり、婚活アプリで知り合った婚約者の素行調査を依頼。

【調査結果】

婚約者の男性とは同じ県内に住んでいたが、2週間に1回くらいしか会うことができない状態で交際が続いていた。Sさんも仕方ないと思っていたが、婚約者にはギャンブルの趣味があることが発覚。仕事帰りはほとんど毎日パチンコ通い、週末はSさんと会わないときは競艇もしくは競馬に通っていた。

実家住まいであるため、金銭的には余裕がありギャンブルをしても普通に生活はできていたようだったが、預貯金がほとんどない状態だったのでSさんも何にそこまでお金を使うのかについては疑問だったそう。

この調査結果をSさんが両親に話したところ、結婚には大反対。婚約者の人間性は問題なかったが、お金の面で苦労することが予想されたため、Sさんも納得して破談とした。

婚約者には別に不倫相手がいたケース

【相談者Tさん 男性】

友人の紹介で知り合った婚約者の女性とは3年ほどの付き合い。あまり結婚願望のない女性で頻繁に会いたいとも言わないさっぱりした性格。安心して結婚するために素行調査を依頼。

【調査結果】

婚約者があまり会いたいと言わなかった理由は、不倫相手がいたから。不倫相手との方がTさんとよりも付き合いが長く、頻繁に会うことができないため、不倫相手に予定に合わせて逢瀬を繰り返していたとのこと。

どうやら婚約者にとっては不倫相手の方が本命で、その穴埋めのためにTさんと交際していたともとれる行動が目立った。Tさんにとってはまさかの事態が発覚したため、当然破談することに。

しかし、結婚まで考えて3年も付き合った女性がずっと不倫をしていたことにショックを受け、女性不信とうつ状態に。立ち直るには時間がかかりそうに思われる。

婚約者の勤め先が嘘だったケース

【相談者Kさん 女性】

無料の婚活アプリで知り合った男性の素行調査を依頼。結婚の意思確認はお互いにできているが、親にはまだ紹介していない。

【調査結果】

出会いが無料の婚活アプリであったため、相手に対して少し不安があったKさんだったが、予想は的中。婚約者の勤め先が嘘であり、聞かされていた地方銀行の正社員ではなく、物流関係企業の契約社員であることが判明。結婚すればばれてしまうことなのに……とKさんは許そうかと思ったそうだが、やはりもやもやとした気持ちが収まることはなく、結果的に破談に。別に銀行員だから彼を選んだわけではなかったものの、契約社員と正社員の年収の差と嘘を付かれていたことを考えると結婚はできないという結論に至った模様。

まとめ

婚約者のことを信じていないから素行調査をすると思ってしまいがちですが、実際にはそのような理由ばかりではないようです。素行調査をすることによって、破断になる可能性もありますが、そのまま結婚していたとしても、嘘や裏切りはいつかばれてしまうことでしょう。そう考えると探偵や興信所に婚約者の素行調査を依頼することは自分の未来を守るためにも必要といえます。気になる人は無料相談を利用して、素行調査をするかどうか判断されてはいかがでしょうか。

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn