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探偵コラム

浮気調査に伴うリスクとは?多くの人が探偵を利用する理由について

パートナーが浮気をしている場合、はっきりさせたいと思うのが多くの人の思うところでしょう。浮気をしているなら相手と別れて欲しい、もしくは離婚や内縁関係を解消したいなど、今のもやもやしている気持ちのままでいたくないというのが一般的です。そこで、パートナーに「浮気しているよね?」と聞いたところで殆どの場合は「していない」と答えます。浮気の話し合いをする場合には浮気の証拠が必要であり、離婚を考えている場合は尚更必要でしょう。浮気調査を自分で行う場合のリスクをはじめ、浮気調査に関することをまとめています。参考にしてくださるとありがたいです。

浮気調査を自分でする場合のリスクと難しい点とは?

浮気調査を自分で行う場合はどのようなリスクがあるのでしょうか。こそこそパートナーの持ち物を探ったりすることでばれてしまう、後の関係性に問題が生じるような調査をしてしまいやすい、さらには自分で調査することの難しさを感じることとなります。調査は自由な時間があることと、パートナーにばれないように行うのは至難の業といったところでしょう。

パートナーにばれる可能性がある

浮気調査の最大のリスクはパートナーにばれる可能性が高いということです。スマホをいじっていたことがばれたり、カバンの中やスーツのジャケットの中をあさっていたことがばれたりします。

特に男性が女性の持ち物をチェックすることはばれやすく、几帳面な女性であればなおのことです。また、女性の場合は男性に比べると浮気をしていたとしてもできる限り証拠を残さないようにしていることが多く、個人での証拠集めはハードルが高いといえます。

違法な調査をしてしまいやすい

夫婦間や恋人間の場合はどうにかして浮気の証拠を得たくなるので、違法と呼ばれるような調査をしてしまいます。個人的なことなので違法というのはちょっと違いますが、相手にばれてしまうと激高されるような浮気調査です。例えば、車や持ち物にGPSを付けたり、財布やスマホを見る、勝手にアプリを入れ込む……色々なケースがあります。

浮気をしている確証があり離婚一択の場合はまだしも、元の関係に戻りたいと思っている場合や、浮気をされていても別れるかどうか決めかねている場合は、浮気調査がばれることのリスクが大きいと思われます。最も全く浮気の気配もない場合に、プライバシーの侵害ともいえることをされては今後の二人の関係も危うくなってしまうのではないでしょうか。

仕事や家事などと兼ね合いが付きにくい

自分で浮気調査をする場合、自宅内のことはタイミングを見てできるでしょう。問題は自宅外のことです。配偶者や恋人を尾行して浮気現場を抑えたいと思っている場合、常に自由に動ける立場にいないと尾行も難しいでしょう。

また、たった1回で浮気の証拠が取れるとも限りませんし、証拠となるような写真などが鮮明な状態で撮れるかもわかりません。スマホでばれないように遠くから撮っても顔が鮮明に映りませんし、自分で写真を撮るのであれば探偵が実際に使っているような高機能なカメラが必要です。

特に会社で働いている人の場合、勤務時間外しか自由に行動できないため、尾行をし、証拠を撮影するのは至難の業といえるでしょう。結局のところ、浮気をしているという事実を知るところでそれ以上は進めないというのが一般的です。

浮気調査をする人はどうして行うのか?

浮気調査を行う人はどうしてそこまでして知りたいと思うのでしょうか。浮気調査をする人も意味なくしているのではありません。浮気の証拠を得たいなどはっきりとした理由があります。

浮気を解消して欲しいから

浮気の回数にもよりますが、初めての浮気の場合はどうにかして離婚を避けたいと思うものです。浮気をしていることは許せないけど解消してくれれば元の生活に戻りたいと考えている人は多いでしょう。もちろん、これが2回目や3回目となったら話は別です。

特に子どもがいる場合、子どもにとっては親として特別問題がなかった場合は簡単に自分の感情だけで離婚することはできないと思ってしまうため、浮気の証拠を突きつけて家族について再度考え直して欲しいと思う人が多数を占めます。

離婚を有利に進めたいから

浮気により離婚をする場合は、証拠があることで有利に進めることができます。有利というのは、パートナーに慰謝料を請求し、スムーズに離婚できるということです。なかには、元々冷え切っていた夫婦関係の結果、浮気をして証拠を得ることで慰謝料をもらうことができたというようなケースもあります。

単に性格の不一致といった理由で離婚する場合、財産分与はできても慰謝料請求はできません。

浮気相手にも慰謝料請求したいから

浮気による離婚の場合は、浮気の証拠があり、浮気相手の住所や氏名が分かれば慰謝料請求ができます。慰謝料の金額は付き合っている年数や浮気相手の経済状況を見極めたうえで決定されるものです。50~100万円程度に落ち着くことが多く、高い場合は300万円ということもあるでしょう。

浮気相手に支払う気がない場合は話し合いで決着が付かないので裁判となる場合もあります。なかには話し合いで一括払いができないので分割というケースも見られます。相手が最後まで支払うか分からないので一括でまとめて貰うようにした方がよさそうです。

リスクを冒してまで浮気調査をするなら探偵へ依頼しよう

パートナーの浮気調査にはリスクが付きものです。興味本位でスマホや財布のなかを覗いてしまった場合、パートナーにばれないとは言い切れません。また、浮気をしていない場合には相手にもばつが悪いですよね。

浮気調査のなかで特に難しいのは尾行です。顔ばれしている場合は困難を極めますし、パートナーの行動に合わせないといけないのでかなり難易度が高めとなるでしょう。上手くいって浮気をしていることが分かっても写真を撮るのはさらに難易度が高くなります。浮気調査をどうしてもしたいのであれば、探偵社や興信所に依頼するのがベストな選択です。実際に自分で浮気調査をしていたけれど、最終的に依頼しにくる人が多くなっています。

まとめ

浮気調査はその道のプロである探偵にお任せしましょう。リスク回避するという点でもおすすめですし、しっかり調査してくれるので浮気の証拠も取ってきてくれます。離婚を考えている場合は確実に有利になるでしょう。自分で行うのに比べるとお金はかかってしまいますが、リスク回避と確実な証拠を考えてもおすすめです。

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