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探偵コラム

人探しを探偵に依頼する!どのように探すの?調査や費用を解説

探偵の仕事の中に「人探し」があります。家族がいなくなった、初恋の人に会いたいなど、人探しに限界を感じる人は多くいます。人探しでもっとも大切なのは、少しでも早く捜査を始めることです。時間がたてばたつほど発見の可能性が下がる場合も。そのように自分だけでは探すことが困難な場合に、探偵に依頼することが可能です。ここからは、探偵が人探しをする場合について、代表的な調査方法を紹介します。探偵によって人探しの方法は異なりますが、調査を依頼するときの参考にしてみてください。

探偵が行う人探しの調査方法

人の探し方や見つけ方には、ノウハウの技術が必要です。どこを探すのか誰に聞き取りするのか、探しのトラブルの相談先として思い浮かぶのは、探偵です。探偵の経験と実績、尾行・張り込み、聞き込みなどの技術がものをいう世界です。人探しが得意な探偵もいるかもしれなせん。依頼するならどのように選択しますか。どのような違いがあるのでしょうか。こちらでは、探偵か警察のどちらかに依頼するということを意識しながら、探偵と警察の違いについて考えてみましょう。

SNSなどのインターネット情報

FacebookやTwitterなどのSNSをしている人が多いので、インターネットから情報を利用して探すこともあります。SNSの情報では、どのような友人がいるのかもわかりますし、情報も豊富です。人探し調査においては有効な方法です。またSNSを使って、探している人の情報を公開し、情報提供を呼び掛ける場合もあります。

張り込みや聞き込み

人探しの場合は、聞き込みをします。ターゲットの知人に聞き込みをしてよく行く場所、よく合う人などに聞き込みを行います。

チラシやポスターを配布する

チラシやポスターを配布することもあります。情報提供ができる場所に配布し、ポスターをデーター化し、SNS上にアップすることもあります。

警察犬

警察犬を人探しの調査で利用している探偵事務所もあります。犬は嗅覚に優れているため、災害現場などでも行方不明者の捜査で活躍することがあります。山での遭難などの場合には、重要な存在です。

探偵の人探し費用が高額になるケース

探偵に依頼するときに気になるのが費用です。どのような費用がかかるのでしょうか。依頼の内容で金額が変わりますし、難易度によっては高額な費用が掛かる場合もあります。ここでは、人探しに必要な費用について解説します。

探偵が人探しをするときにかかる費用

探偵事務所のほとんどで、人探しに関する費用として「着手金」と「成功報酬」の2つの費用が設定されています。

着手金とは、探偵が人探しを行うときに必要な人件費・出張費などの経費のことです。前払いになることが多く、基本料金とされることがあります。目的を達成した時だけでなく、達成しなかった場合でも支払わなければならない費用なので準備しておきましょう。

成功報酬とは、人探しの目的を達成した場合に追加で払う費用です。この達成したという基準は、契約のときに依頼者と探偵側で交わした内容に基づきます。目的達成の定義を細かく設定するのがトラブルを防ぐポイントです。

料金が高額になるケース

人探しの費用が高額になりやすいケースは以下のとおりです。

  • 人探しをするエリアが広範囲である
  • ターゲットの情報が少なくて古い
  • 依頼者とターゲットの関係性が薄い
  • ターゲットが意識的に身を隠している、逃げている場合

費用が高額になる依頼の事例

具体的な事例は以下のとおりです。

  • 金銭を貸した相手が逃げてしまったので探したい
  • 投資話で被害を受けたので相手と話しをつけたい
  • 幼馴染の同級生や初恋の人に再会したい
  • 音信不通の親族と連絡がとりたい
  • 街中で助けてくれた人にお礼がしたい

このような事例では、人探しを行う場合に情報がすくないため、調査範囲を広げて行わなければなりません。そのために人員や労働時間を増やすことになるため、費用が高額になりやすいケースです。

また、お金問題の理由で意図的に身をかくしているターゲットの場合は、住民票に閲覧禁止をかけている可能性もあります。通常の閲覧禁止はDVの被害者が行うことがありますが、虚偽の申告で受理されることもあるでしょう。このように収集できる情報が制限された案件は、人探しの難度も上がり、費用が高額となる場合があります。

人探しを依頼するときの探偵の選び方

人探しをお願いする際の探偵の選び方で、確認するポイントを紹介します。依頼に適した探偵を選びましょう。

探偵業の届け出を出しているか

探偵業を開業する場合には、探偵法に基づき公安委員会に届出する必要があります。届出をすると「探偵業届出証明書」が交付されるので、探偵事務所に証明書があるかの有無を確認しましょう。事務所に行けば確認できますが、いけない場合は、ホームページで確認してみましょう。都道府県によっては所轄の警察所が紹介してくれる場合もあります。

規模の大きさ

ターゲットが自宅や探偵事務所の周辺にいるとは限りません。行方不明になってかた全国各地へ移動しているかもしれないということも考えられます。もし全国にネットワークを持った探偵事務所なら、敏速な情報共有で発見が早められることもあるでしょう。各地の土地勘をもつ探偵の捜索で発見につながることもあります。

人探しの実績

人探しには、経験年数や依頼数が豊富であるのかということもポイントです。しかし、どの会社が情報収集に優れているのかということを比べるのは難しいでしょう。豊富である場合は、横のつながりが強いことが多く、多くの情報が得られる可能性が高いです。探偵を選ぶ時に迷った時にはこの部分も確認してみましょう。

打ち合わせが丁寧か

調査の目的を明確にしないと、期待通りの調査が出来ずにせっかくの依頼が無駄になってしまいます。事前に打ち合わせを行い、調査内容についての認識を高めたいところです。ただ話を聞くだけでなく、積極的に悩みをヒアリングしてくれる探偵がおすすめです。

調査中の連絡が可能か

依頼したけれど本当に調査をしてくれるのかどうか不安でしょう。 調査中のリアルタイムで連絡を取ることができれば、不安が解消されます。審査の進捗状況では、事前の依頼と違う動きをしてほしい場合もあるので、調査中でお電話やメール、ラインなどで連絡できたらいいでしょう。

警察犬や行方捜査犬を導入しているのか

ターゲットの発見率を高めるために、警察犬を実施している事務所があります。情報が少ない案件や、認知症が原因で徘徊している高齢者。そして登山者の行方捜査に活躍しています。

まとめ

こちらの記事では、探偵が人探しするときにどうやって探すのか、費用についても合わせて解説しました。状況や事情に応じた探し方や見つけ方が理解できたのではないでしょうか。他の探偵で見つからなかったケースや、情報が少なくて断られた案件などでもあきらめずに、まずは探偵に連絡してみましょう。

そのため、依頼する前に、探偵が人探しをするときの内容について把握しておくことは大切です。どんな問題でも警察を頼ればいいというわけではありません。どこにいるのかわからない人を探すには探偵に依頼してみましょう。人を探すには高度な技術が必要です。執事件性の有無に関係なく調査ができる探偵でしかできないこともあります。本当に探せる探偵にぜひ一度ご相談ください。

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