証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

心変わりをしてる?思い込み?悩んだら浮気調査を依頼しよう!

伴侶は本来1番信頼できる伴侶のはずですが、浮気を疑う人も多いでしょう。
なぜ、伴侶の言動を素直に信頼できず、心変わりを疑うのでしょうか。
この記事では、浮気を疑う人の心理について説明していきます。
浮気を疑わなくてもすむ方法についても紹介しているので、参考にしてください。

伴侶の浮気を疑うときの心理

信頼すべき伴侶の浮気を疑うのには、4つの原因が考えられます。
人はどうして伴侶の心変わりを疑ってしまうのでしょうか。
ここからは浮気を疑うときの心理状態について説明していきます。

自分には魅力がないと思い込んでいるから

浮気を疑う原因のひとつに、自分には魅力がないと思い込んでしまっていることがあります。
魅力がない自分は、魅力的な伴侶に釣り合わないと思ってしまうからです。
自分に魅力がないと思っている人は、伴侶が魅力のない自分の元を去ってしまうのではないか、他の異性に惹かれてしまうのではと不安に感じます。
さらに伴侶が自分を本当に好きなのか、なぜ自分と一緒にいてくれるのかわからなくなり、伴侶の気持ちが信頼できなくなります。
ここまでくると伴侶に対し、心変わりを勘繰るようになるでしょう。

信頼して傷つくのが怖いから

浮気を疑う原因のひとつに、信頼して傷つくのが怖いからという場合もあります。
自分が傷つかないためにあらかじめ防衛線をはって、心変わりしていると確信する前に疑ってしまうのです。
このタイプは伴侶に対してだけではなく、家族などに対しても同じような行動をとります。
信頼できると思っていた人に裏切られ傷つきたくないという気持ちから、心変わりを疑ってしまうのです。

男は必ず浮気すると思っているから

男は必ず浮気すると思っていることも、心変わりを疑う原因のひとつと言えます。
巷に溢れている不倫や浮気の情報に流されて、不確かな情報の都合がいい部分のみを信頼して心変わりしていると怪しむのです。
男は浮気すると思い込めば、もし本当に彼が心変わりをしてもショックは少なくてすむでしょう。
また、心変わりをすることを前提に彼を見張っていれば抑止力やすぐ対処できると信頼している場合もあります。
浮気されたくないからこそ、彼の心変わりを疑い続けるのです。

伴侶を自分のものと思っているから

浮気を疑う原因のひとつに、伴侶を自分の所有物だと思っていることがあげられます。
このように考える人は、伴侶を支配していないと気が済まずその行動を把握していないと不安になります。
伴侶を所有物と考えている人は、自分の物が他人に取られることが我慢できません。
それだけでなく、管理し観察することで小さな変化に気づき、心変わりを未然に防ごうとします。
つまり所有物を失くさないよう管理するために、初めから心変わりを疑っているのです。

浮気を疑う人にみられる傾向

浮気を疑う人にみられる傾向として、次の5つがあります。

  • 現状に不満を持っている
  • 自分自身に浮気の経験や浮気願望がある
  • 浮気されて傷ついた経験がある
  • 周りの意見に影響を受けやすい
  • 基本的に自分以外を信頼していない

ここからはそれぞれの傾向について詳しく説明していきます。

現状に不満を持っている

浮気を疑う人に見られる傾向として、現状に不満を持っているということがいえます。
自分の持っている不満と同じように伴侶も不満に思っているという勘違いが、心変わりを疑う原因となるのです。
たとえば伴侶との関係に不満がある、伴侶のここが嫌などの不満があると伴侶も同じように不満があると思い込んでしまいます。
不満があるから現状を変えるために「伴侶が心変わりをするのでは」と考えてしまうのです。

自分自身に浮気の経験や浮気願望がある

浮気を疑う人にみられる傾向として、自分自身に浮気の経験や浮気願望がある場合があります。
人は自分が考えていることは他の人も同じように考えていると思いがちです。
そのため浮気の経験がある人や浮気願望があるひとは、伴侶の心変わりを疑いやすい傾向にあります。
浮気経験がある人は、伴侶が置かれている状況が当時の自分と近いほど簡単に心変わりをする状況が思い浮かぶでしょう。
浮気したいと思っている人は、浮気ができる状況になれば伴侶も心変わりするはずと思い込みます。
このような人達は、浮気を怪しむというより心変わりしない訳がないと思っているでしょう。

浮気されて傷ついた経験がある

浮気を疑う人にみられる傾向として、過去に心変わりされ傷ついた経験がある場合があります。
過去に伴侶から裏切られたことがトラウマとなり、信頼することが怖いと思うようになるからです。
トラウマがあるとショックは小さいうちに解決しようと注意深く観察するようになり、心変わりを疑いやすくなります。
何もかも怪しく思えてきて、さらに心変わりを怪しむ機会を増やしてしまうでしょう。
ですから浮気されて傷ついた経験がある人は、伴侶の心変わりを疑いやすい傾向にあるのです。

周りの意見に影響を受けやすい

浮気を疑う人にみられる傾向として、周囲の意見に影響を受けやすいことがあげられます。
友人の浮気話や芸能人のゴシップが、自分の身にも起こるのではないかと考えるからです。
例えば友人に「あなたの伴侶が知らない異性と歩いていて怪しかった」と言われると自分の意志で否定できず伴侶に不信感を持つようになります。
このように周りの影響を受けやすい人は、意志が弱いため心変わりを疑いやすい傾向にあります。

基本的に自分以外を信頼しない

浮気を疑う人にみられる傾向として、基本的に自分以外を信頼しない場合があります。
基本的に自分以外は信用していないため、たとえ伴侶でも信頼できないのです。
もし伴侶に浮気の事実を問いただしても、実際に自分の目で確認しなければ納得できません。
このような場合、話し合いをしても意味がなく、結局心変わりの疑いは晴れないままとなってしまうでしょう。

浮気を疑わずにすむようにするには

誰もができるなら伴侶の浮気を疑わずにすむなら、どんなにいいかと思っていることでしょう。
ここからは浮気を疑わずにすむ方法を紹介していきます。
不安な気持ちを解消するために、ぜひ参考にしてください。

不安な気持ちを文字にする

浮気を疑う気持ちを抑えるには、不安な気持ちを紙に書き出してみるのが効果的です。
自分の気持ちを文字にすることで心の整理に繋がり、自分が何を不安に感じているのか、なぜ心変わりを疑っているのかがはっきりします。
伴侶と話し合うときにも、感情的に伝えるのではなく冷静な話し合いができます。
何をしてほしくて何をやめて欲しいのか、どうして疑ってしまうのかを具体的に伝えることができます。
そうすれば心変わりの疑いも晴れ、不安も解消されるでしょう。

定期的に褒めてもらう

浮気を疑う気持ちを抑えるには、定期的に褒めてもらうのが効果的です。
伴侶の心変わりを怪しむ原因のひとつにコミュニケーション不足が挙げられます。
コミュニケーションが不十分な場合、伴侶に必要とされていないと感じ不安感がつのり、それが心変わりを怪しむ原因に繋がります。
ですからお互いに褒め合うことで、必要な存在であると実感できお互いの心変わりを防げるでしょう。

成功体験を積む

浮気を疑う気持ちを抑えるには、成功体験を積むことが効果的です。
劣等感があると心変わりを疑いやすくなり、自分に自信を持つためには成功体験を積むことが必要になります。
何か一つでも人に負けないと思えるものがあれば、劣等感は薄れ自信につながるでしょう。
些細なことでも「できた」という成功体験を積み重ねることで、少しずつ自信をつけていけます。
心変わりを怪しむ不安な気持ちを抑えるには、成功体験を積み重ねることが効果的なのです。

1人で没頭できることを見つける

心変わりを疑う気持ちを抑えるには、1人で没頭できることを見つけるのが効果的です。
伴侶に対する依存度が強い人は、自分を見てくれないと不安になるため心変わりを怪しむようになります。
自分だけの熱中できる趣味を持つと、伴侶への依存度が軽減されます。
また他のことに熱中していれば、心変わりしているかもと不安に感じる暇もないでしょう。
1人の時間を充実させることで、自信を持つことにもつながり心変わりを怪しむ気持ちが抑えられます。

どうしても疑うならとことん調べるべき

ここまで紹介した方法を試しても浮気を疑ってしまうのなら、心変わりをしているかとことん調べるといいでしょう。
疑いの気持ちを持ったままでは、伴侶との関係が悪化するだけです。
自分で調べるのに限界を感じたなら、探偵などプロに調査を依頼しましょう。
とことん調べても怪しむ証拠が出なければ、疑いは晴れ安心できるでしょう。

まとめ

不安な気持ちから伴侶の心変わりを疑ってしまうのは辛いことです。
心変わりを疑いやすい人の傾向や、疑ってしまう時の対処法について解説しました。
本記事で紹介した内容を参考に、どうすれば自分が安心できるか冷静に考えてみましょう。

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn