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探偵コラム

不倫の証拠はクレジットカードに残されていることが多い!チェックの方法とは

不倫をしている人はしていない人と比べてどうしてもお金を使う機会が増えます。不倫相手と会うときのデート代やホテル代、プレゼント代などが必要です。車での移動が増えることで、ガソリン代が増えることもあります。一般的な男女の付き合いと比べると不倫の場合は男性側が金銭面の負担をする可能性が高く、割り勘をしているような話はあまり聞こえてきません。もし、配偶者が不倫をしている場合、男性の場合はクレジットカードに証拠が残されていることがあります。どのようにして証拠を探していくのか、どこをチェックしたらいいのかなどを中心に話を進めていきます。

不倫の証拠をクレジットカードから調べる方法

配偶者が不倫をしていることが確かだったとしても、いきなり詰め寄っても証拠がなければ交わされてしまうことがあります。口の達者な配偶者の場合はその可能性が高いでしょう。なかには、不倫がばれたときの言い訳を事前に何パターンか考えている人もいます。配偶者の不倫を疑った場合、クレジットカードの明細をチェックしてみましょう。

明細書を確認する

自宅に届くクレジットカード会社からの明細をチェックしましょう。現在では紙媒体の明細書を発行するところが減っていますが、メールだとチェックするのを忘れてしまうこともあります。紙の明細書があるのであればチェックしましょう。

WEB確認をする

現在、WEBでクレジットカードの明細を確認できるカード会社が増えてきました。会員登録してあるサイトからログインすると明細をチェックできます。数ヵ月前のもチェックできるので、さかのぼってチェックしてみると、疑わしい何かが分かるかもしれません。

不倫の場合は独身カップルのようにあちこち出かけるというのは珍しく、いくつかの店に絞ってあることが多いです。他のお客様からの目線が気にならないような店や個室のある店などでデートをすることが多いのでカードの明細を見ると同じ店を何度も使っているケースが見られます。

明細書やWEB確認が無理な場合

紙の明細書が送られてこない、WEB確認も無理という場合もあるでしょう。夫婦で別財布にしている場合は特に相手のお金の使い方を把握していないことも多いからです。

家族カードを作って同じカードから決済されるような仕組みを取っていないと、配偶者が使っているカードがどのくらいの金額で何日に引き落としされるのか分からないということになりがちです。自由なイマドキの夫婦像にも見えますが、不倫疑惑がある際には証拠を探しにくくなるでしょう。

明細書はすでに処分している場合

紙の明細書を利用しているけれど、以前の分は取っていない(捨ててしまった)場合は再発行をしてもらうこともできます。カード会社に問い合わせをして再度送ってもらうといいでしょう。しかし、この場合で気を付けたいのは本人からの依頼しか受け付けないというカード会社が多いという点です。

夫(もしくは妻)の不倫を疑っているため明細が欲しいと言うわけにもいかないので、配偶者には「間違って破棄してしまっていくら使ったのか分からない、本人の依頼しか受け付けてくれないので電話をして欲しい」とお願いするしかないでしょう。

クレジットカードの明細でチェックしたいこと

クレジットカードの明細が手元にある場合、いくつかチェックしておきたいことがあります。浮気の証拠を見つけるためにはできれば数カ月分の明細がある方がいいでしょう。準備できるのであれば準備するようにしてください。

利用日時とどこで何に使っているのか

クレジットカードの利用日時をチェックしましょう。怪しいと思われる項目があれば利用日と曜日をチェックします。これをチェックしていくと、不倫をしている曜日はだいたい把握できるはずです。例えば水曜日に不倫をしている確率が高いとか、月末や月初めは不倫を避けているなど傾向が見えてきます。

怪しい利用履歴はすべて写真に残すかメモに記載しよう

不倫をする可能性の高い曜日が分かったら、それを生かさなければ意味がありません。証拠はスマホに残しておく、紙の明細書はコピーを残しておくようにしましょう。この先、不倫の証拠をさらに積み上げていく場合、疑わしい日のみの行動をチェックすればだいたい証拠を掴めるはずです。

夕食がいらなかったり、いきなり飲み会になりやすかったり、飲み会の割にあまり飲んでいない可能性もあります。不倫カップルのデートは宴会のように大酒を飲むことはありえないので、飲み会の割に酒臭くない可能性が高いです。

この他、帰宅したらすぐに風呂に直行する、お土産を買ってくるようなケースもあります。後ろめたいと思っている場合にお土産を買うことで罪悪感を消そうとする人もいます。しかし、そのようなケースは不倫のはじまったばかりの時期のみ。回を重ねていくと罪悪感はなくなってしまいます。

不倫をしているはずなのにクレジットカードから証拠が見つけられない場合は

不倫をしているはずなのにクレジットカードから証拠が見つけられないこともあります。その場合はどのような可能性があるのでしょうか。

現金払いのみとしておりレシートは捨てる

不倫デートの日はかならずお金をある程度準備しておき、現金払いしかしていないのかもしれません。レシートをもらってもどこかで捨てているので証拠を探すのは難しいでしょう。このようなタイプはかなり用心深いので証拠が残りそうな行動は一切しません。

スマホ決済を利用していることも

最近はクレジットカードよりもスマホ決済を利用する人が増えてきました。銀行口座やクレジットカードを利用してチャージができるので、現金を最低限持っていれば済みます。また、スマホ決済の場合はパスワードがないと詳細を見ることができないため、配偶者の浮気の証拠が見つけにくいかもしれません。

明細が残らないように浮気相手のカードで引き落としをしている可能性も

手持ちのお金がない、スマホ決済でもないという場合は、不倫相手のカードで引き落としをしている可能性もあります。代わりにカードで払ってもらって、後日口座に入金してもらうという流れです。もしかすると相手のスマホ決済を利用している可能性もあるでしょう。

どうしても不倫の証拠が見つけられないのであれば探偵に依頼!

一緒に暮らしている夫婦だとすればすぐにクレジットカードの明細を手に入れられそうに思ってしまいますが、今では家族であっても個人情報の問題があるため情報を手にすることは難しそうです。

このようなときに頼りたいのが探偵や興信所です。顔がばれてしまっている家族に代わって不倫調査を行ってくれます。

まとめ

不倫の証拠はクレジットカードの明細に隠されていることは多いのですが、最近では用心深く行動する人が増えてきた印象があります。家族であっても本人以外の申し出では明細書の再発行もしてくれないケースもあります。不倫につながるような証拠を得た場合は、しっかりメモをして行動をチェックしましょう。本当の意味で効果のある不倫の証拠を得たいのであれば、探偵や興信所に依頼する方が確実だと思われます。

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