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探偵コラム

探偵の労働時間や休日はどのくらい?やりがい・大変なことも解説

探偵というと、始終走り回って大変そうなイメージを持つ人は多いものです。では、実際探偵の労働時間や休日はどのくらいのものでしょうか。探偵の仕事を考えている人にとっては気になるところです。また、やりがいや大変に感じることも知っておきたいものです。この記事で詳細に紹介しますので、参考にしてください。

探偵の労働時間や休日

探偵の労働時間、労働時間外の仕事、休日について紹介します。どのくらいの労働時間か、休日はどのくらいあるのかなど、気になるものです。探偵の仕事に興味のある方は参考にしてください。

探偵の労働時間

探偵の労働時間は事務所によっても異なりますが、シフト制のところが多いです。シフト制とは、その日によって、出勤時間や退社時間が異なる働き方です。労働時間も多少異なります。ただし、どの会社も8時間を基準にしています。

なぜ、探偵がシフト制を取るかといいますと、クライアントの依頼によっては、夜遅く、朝早くに出勤という場合もあるからです。したがって、事務所の何人かでチームを組んで労働時間を調整しなければなりません。

探偵の労働時間外の仕事

探偵は、労働時間外の仕事もあります。たとえば、浮気調査のためにどうしても、この時間は外せないなどの縛りがあります。ターゲットがホテルから出る、夜中の時間に張り込みしなければならない、ターゲットの尾行のために朝早くから出勤しなくてはならないなど、クライアントに左右されるからです。

それでも、事務所によっては、次の日を休日にしたり、遅くなった次の日を遅い時間からの出勤にしたりなど、工夫があります。また、労働時間外の手当は、きちんと支給されるものです。

探偵の休日

探偵の休日は、シフト制のために、何曜日と決まっていません。ただ、土日出勤は多いものです。これは、クライアントの都合なので、どうにもならないでしょう。

ある探偵事務所の求人を見ますと、月8日、休日とありますので、ざっと計算して週に2回休めます。働いている人の多い平日にゆっくり休めるのも悪くないものです。

探偵の労働時間内でのやりがい

労働時間も長く、労働時間外の仕事もある探偵ですが、人それぞれやりがいを感じています。ここでは、労働時間内で感じる探偵のやりがいを紹介します。

刺激的で労働時間を短く感じる

探偵の仕事は、パソコンに向き合って同じことを繰り返すような事務仕事と違い、刺激的です。いわば、ドラマのような出来事も多いものです。そんな業務に携わっていると、労働時間を短く感じます。

たとえば、尾行調査です。ターゲットを見失わないように尾行するのは、ドキドキハラハラしてサスペンスドラマのような刺激があります。そして、やり切った時の達成感は、何事にも代えられないものです。

依頼者に喜んでもらえる

探偵の仕事は、依頼者ありきのもので、その人の人生が関わっている大事な仕事です。依頼者に頼まれたことをやりきることで、大いに喜んでもらえます。お礼の言葉一言のみでも、探偵にとってはうれしいものです。

たとえば、行方不明の息子を探していた母親が依頼者とします。探偵の働きにより、手がかりがつかめて息子と再会できたとなれば、頑張った甲斐があるものです。依頼者の笑顔に心が和むものでしょう。

探偵同士で協力し合えること

探偵による調査は、一人ではできないものです。事務所内で仲間同士、力を合わせなければいけません。協力し合うことで、一つの依頼が解決できれば、うれしいことです。

時には、労働時間を超えて長くなってしまうこともありますが、仲間と励まし合って仕事をこなせます。連帯感や達成感が芽生えるものです。

探偵の労働時間内での大変なこと

探偵の労働時間内では、大変なことも多くあります。ここでは、どんなことが大変であるか考えてみます。張り込みや尾行、依頼者を満足させられない時、労働時間の不規則さを挙げます。

張り込みや尾行

張り込みや尾行は、やりがいにもつながる反面、大変なことも多くあります。労働時間を超えるほどに長いこともあり、真夏の暑さや真冬の寒さもしのがなければいけません。

ただし、そんな過酷な状況を乗り切ったことによる、仲間との連帯感、探偵としてのやりがいを感じる方も少なくありません。人それぞれの考え方にもよります。

依頼者を満足させられない時

依頼者を100%満足させられるかというと、そうでもありません。残念ながら、依頼者の希望通りにいかないことも多々あります。そんな時は、探偵もつらい思いをするものです。

たとえば、浮気調査で、夫の浮気を疑いながらも、していないことを願っている依頼者に、浮気の事実を見せなければいけないこともあります。証拠に関する報告など、依頼者にとってはつらいものです。このあたりは仕事として割り切るしかありません。ただ、依頼者の気持ちに寄り添い、優しい言葉をかけることはできます。

労働時間が不規則

労働時間の不規則さにつらさを感じる探偵も少なくありません。シフト制なので、交代で休みを取ったり、出社時間を遅くしたり、退社時間を早くしたりすることも考えられます。

ただ、事務所によっては、なかなか融通が利かない場合もあります。特に小さな人手のない事務所ですと、労働時間が長くなるなど、働いている探偵にしわ寄せが出てくるものです。なるべく安定した勤務を望みのであれば、規模が多く、雇われている人が多いところを選ぶことをおすすめします。

まとめ

探偵はシフト制のところが多いものです。したがって、労働時間もその日によって異なる場合もあります。また、休日も何曜日であるか決めることはできません。しかし、月に8日くらいは休めるという会社は多いものです。

そんな探偵の仕事は、やりがいがある、依頼者に喜んでもらえる、探偵同士で協力し合えることで連帯感が芽生えるなど、メリットも多いものです。

しかし、その反面に浮彫になるのが、長い労働時間、依頼者の満足を得られない、長く続く張り込みや尾行の過酷さです。

こうしたことを踏まえた上で、探偵の労働時間のメリットやデメリットについて考えてみましょう。もしも探偵として働きたいのであれば、信用のある、労働時間や休日が明確な事務所がおすすめです。

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