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探偵コラム

20代で探偵に転職するメリット・デメリット探偵で働くために必要なこと

探偵の仕事はメディアに取り上げられることも多く、特殊でやりがいのある仕事ということから、転職を希望している人が増えています。その一方で、探偵の仕事は特殊なスキルや経験が必要というイメージが強く、若年層で就職するのは困難という見方をしている人もいるのではないでしょうか。
そこで、今回の記事では20代でも探偵に転職するメリットと、探偵で働くために必要なことについて、解説していきたいと思います。

探偵で働くために必要なこと

探偵は特殊な仕事ではあるものの、特殊な技能や経験がないと出来ない仕事というわけではありません。
ここでは、探偵で働くために必要なことをいくつか解説していきます。

探偵に必要なこと1 探偵に必要な基本能力

探偵で働くために特別なスキルは必要ありませんが、探偵で働くためには以下のようなことが求められます。

  • 体力
  • 集中力
  • 洞察力
  • 精神力
  • コミュニケーション能力
  • 一般常識

探偵調査は長時間に及ぶことが多いため、体力、集中力、精神力が強くなければ業務を全うすることが困難になります。また、調査対象者の行動を把握し、決定的証拠を掴むチャンスを得るには、洞察力も必要です。
また、聞き込み調査では、コミュニケーション能力や一般常識を持っていないと、有力な情報が聞き出せないということもあり得るでしょう。
探偵で働くことを考えている場合は、これらの能力を身につける、または強化しておくほうが安心です。

探偵に必要なこと2 どんな境遇でも諦めない気持ち

探偵業はとてもハードな仕事です。調査失敗は探偵事務所の信頼にも関わることなので、どんな状況下でも許されるものではありません。
憧れだけで入社しても、実力が追いついていなければ、「重要な仕事を任せてもらえない」という状況も大いに考えられるでしょう。しかし、そこで諦めてしまっては、探偵としての経験を積むことができず、時間を無駄にしてしまうことになります。
どんなに厳しい仕事や、辛い状況であっても、諦めずに続けていく気持ちを持っていることが、探偵で働くためにはとても大切なことです。

探偵学校に通ってスキルを磨いておくこともおすすめ

未経験でも探偵で働くことは可能ですが、経験者に比べてハードルが高くなってしまうことは事実です。そこで、探偵学校を利用して、事前にスキルを磨いておくというのも一つの方法です。探偵学校には講習を受けるものから、自宅で学べる通信制などもあり、仕事をしながらスキルアップすることができるため、転職に必要な能力を事前に習得できる可能性があります。

20代で探偵に転職するメリット・デメリット

探偵は一般業種と同じように、20代〜50代くらいまでの人材を募集していることが多く、20代で転職することは十分可能です。探偵業は体力を使うものが多く、より能力の高い人材を求めているということもあり、20代であれば、スキルや経験が少なくても、これからの伸び代を考えて採用するということもあり得ます。

20代で探偵に転職するメリット

不規則な就業時間に対応できる

探偵調査は長時間に及ぶことも多く、早朝、深夜に出勤する場合もあり、こうした変則的な時間で働くためには体力と、仕事に対する順応性が重要になってきます。20代のような若い世代であれば、こうした業務でも対応できることが多く、そこから学べることも大きいのでスキルアップや経験を積むことが可能です。

早い段階でスキルやノウハウを習得できる

若いうちは飲み込みも早く、経験によってスキルアップのスピードが向上する傾向にあります。そのため、中年層から始めてしまうよりも、早い段階でスキルやノウハウを習得できる可能性が高くなり、出世できる可能性も高くなります。
将来的に可能性が広がるという意味では、他の職種と同じようなことが言えるかもしれません。

新しい調査方法、最新機器に対応できる

昨今の調査業界では、最新の機器を導入するケースが増えてきています。こうした機器の操作や対応には若年層が強いため、機器の操作を任されたり、新しい調査方法を学ぶチャンスが増える可能性があります。

20代で探偵に転職するデメリット

経験を積むまでは雑用が多くなる可能性がある

探偵経験やスキル、ノウハウなどが全くないという場合は、重要な調査を任せてもらえず、雑用が多くなってしまう可能性があります。しかし、これは探偵に限ったことではなく、どの仕事でも考えられることなので、勉強しているという気持ちで業務に臨むようにしましょう。
自ら勉強していくことで、予想よりも早く出世したり、重要な調査を任されることになるかもしれません。

20代で探偵に転職するためにやるべきこと

探偵業務で必要になるスキルやノウハウは、経験から得られるものが大きく、転職を躊躇していると、どんどんその機会を逃してしまうことになります。ここでは20代で転職する際に必要なことを見ていきましょう。

探偵に転職するなら早い段階がお勧め

探偵業は、他の企業などで学べる術がないため、学校などに通っていない限り、ほとんどの人が未経験者となります。そのため、時期を見たところでスキルアップやノウハウを学ぶことはできず、すぐに転職してしまったほうが良いと言えるでしょう。
少しでも経験を積んで、待遇の良い状況から働きたいということであれば、働きながら探偵学校に通い、スキルアップを図るというのもお勧めです。ただし、学校で学ぶよりも実際に経験したほうが早いということも念頭に入れておいたほうがいいでしょう。

運転免許証を取っておく(車の運転に慣れておく)

探偵調査における車移動では、若年層の人が運転をするということも少なくありません。ただし、探偵調査中の事故やトラブルは調査失敗にもつながる可能性も高いため、若年層と言っても、運転に信頼のおける人物に運転させるのが一般的です。
探偵に転職を考えているなら、運転免許証を取得しておく、運転に慣れておくということをやっておきましょう。

まとめ

20代で探偵に転職するメリット・デメリットと探偵で働くために必要なことを解説させていただきました。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 探偵で働くための資質は一般社会で必要な資質と同じ
  • 探偵スキルやノウハウを学ぶには経験が大切
  • 20代で転職すると探偵での将来性が大幅に広がる

どの業界でも20代のような若年層は下に見られがちですが、将来に大きな可能性を持っている世代でもあり、探偵業界でも期待されている世代です。転職を考えているなら、まずは探偵事務所に相談して、求められているものを確認するというのも良いかもしれません。

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