証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

探偵はやりがいがある仕事!仕事内容や向いている人も紹介

探偵のお仕事というと、どのようなイメージを持つでしょうか。特殊なお仕事で楽しそうですとか、大変そうだとかいうような声が聞こえてきそうです。テレビや映画に出てくる探偵と現実の探偵だと違いが様々あるので、現実を知るとギャップに驚くかもしれません。こちらの記事では探偵のやりがいについてと、実際はどのような仕事をしていて、どのような人が探偵に向いているのかについても紹介します。

探偵の仕事、やりがいを感じる瞬間とは?

探偵の仕事は依頼人から依頼を受け、調査を行い報告するというのがメインとなっています。これだけ聞くと「割と地味な仕事なのか?」と思うのではないでしょうか。確かにテレビや映画の探偵でよく見るような「派手なアクションと鋭い推理で犯人を捕まえる」ということはしませんから地味に思えるかもしれません。またそのような地味な仕事でやりがいを感じられるのかと疑問を持つ人もいるでしょうか。しかし探偵には探偵特有のやりがいがあるのです。以下で詳しく説明していきます。

知らなかった世界を知ることができる

探偵が調査する内容というのは、表に出ていないような情報であることがよくあります。つまり日常ではあまり体感することのない世界を垣間見られることもあるのです。また調査によっては尾行や張り込みなど、その他の仕事ではやらないようなことをやることがあります。とても緊張感が高まる調査ですが、非日常感を味わえることは探偵ならではと言えるでしょう。

社会、人の役に立てる

探偵に依頼をしてくる人は困っている、悩んでいる人たちばかりです。その人たちの困りごとや悩みごとの解決のため、探偵は日々仕事をしています。探偵の仕事が終わる時、それが依頼人たちの悩みごとと困りごとが解消された瞬間です。頼られ、役に立ち、喜んでもらえることに探偵はやりがいを感じています。

達成感が凄い

探偵の仕事は稼働時間が不規則であったり、調査期間が長い場合もあり、なかなか大変なのです。しかし調査が完了し、誰かの役に立った時は大変だった分の達成感が大きくなります。この大きな達成感をやりがいにしている探偵も多いようです。

探偵はどんな仕事?

多くの探偵はやりがいを感じているようですが、探偵の仕事とはどのような内容なのでしょうか。もちろん調査がメインの仕事なのですが、どのような調査があるか詳しく紹介していきます。

浮気、不倫調査

探偵に依頼される調査の中でも相談件数が多いと言われるのが浮気や不倫の調査です。これは浮気や不倫を疑っても、証拠がなかなか集まらないことや、決定的な証拠が何かわかっていないなど、普通の人には調査が難しいからと考えられます。探偵の尾行や写真撮影の技術が、浮気や不倫の証拠集めに大変役立っているのです。

素行調査

例えば、親が子供の婚約者、交際相手を素行調査してほしいという依頼が来ることもあるようです。他にも親が心配して、離れて暮らす子供の様子を知るために依頼するということもできます。更には、企業の従業員の普段の様子を知る調査というのも素行調査です。遠くにいる人を自分で調べることや、普段の生活を維持しながら調査することは大変なので、探偵の力が役に立ちます。

人探し

家を出て行ってしまった家族、しばらく会えていない恩師など、人を探すのも探偵のお仕事です。ただし事件性が高いもの、犯罪に関連している可能性がある人探しは探偵が断る場合が多いでしょう。どのような目的で人探しをしてほしいのか、依頼人からしっかりと聞き取りをしてから探偵の人探しが始まります。

信用調査

企業同士で取引を行う際、相手企業が信用できる企業かどうかを調べられるのが信用調査です。企業の社員が調査を行うとしても、調査のノウハウを知っているような人ではない限り難しく、本来の業務が疎かになってしまう可能性もあります。そこで時間もコストもかかるのであれば探偵に依頼した方が効率がいいと言えるのです。

その他、嫌がらせなどの調査

ストーカーや怪文書、悪質ないたずらなどに困っている場合も探偵に相談ができます。探偵は逮捕するなどの権限は持っていませんが、悪質行為の証拠集めのプロなのです。探偵の集める証拠は決定的なものばかりなので、警察に提出することや裁判を起こす場合にも役立ちます。もし示談となった場合にも、探偵の揺るがない証拠を持って有利な話し合いができるようになるのです。

どんな人が探偵に向いている?

探偵がどのような仕事をして、どの部分にやりがいを感じているのかがわかりました。ところで探偵の仕事に適性がある人が探偵になることで、ますますやりがいを強く感じるのではないでしょうか。そこで次はどのような人が探偵という職業に向いているのかを解説していきます。

忍耐力がある人

探偵の仕事はハードです。暑い日や寒い日、雨や雪の日にも調査はあります。また稼働時間も長時間にわたることがありますし、深夜でも調査に当たらなくてはならないこともあるのです。そして人と関わりの強い仕事ですから、精神的にも辛いことは多いでしょう。しかしどのような場合にも冷静に調査をしなければならないので、忍耐力が必要なのです。

体力に自信がある人

先述した通り探偵の仕事はハードなので、体力もあった方が良いです。いかなる時にも調査があるということの他にも、長距離の尾行になることもあります。また尾行の最中に調査対象者が猛ダッシュするということも可能性としてはあるのです。対象者を見失うことはあってはなりません。不測の事態にも対応できるような体力は欲しいところです。

普段から目立たない人

例えば、身長が極端に高い人など見た目にはっきりとした特徴がある人ですと探偵には向きません。探偵には尾行や張り込みなど、対象者に気付かれないように調査しなければならない時が多いからです。どこにでもいそうな見た目、目立たない人が探偵に向いています。

まとめ

探偵の仕事はハードではありますが、多くの人に頼りにされ、役に立ち喜ばれ、大きな達成感を得られる仕事です。多くの探偵がそのことにやりがいを感じています。また探偵になると知らなかった世界を知ることができるというメリットも持ち合わせているのです。ただ向き不向きもあり、向いていないと長続きしない可能性はあります。探偵になりたい人は、自分が探偵に向いているか見つめなおし、足らない部分は鍛えていくといいでしょう。

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn