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探偵コラム

浮気調査に年齢は関係なし!浮気をする人の理由とは?

浮気調査をしていると、浮気をしやすい年齢というものがあります。その年齢は、男女それぞれ違っているのも特徴的です。男女で浮気に対する考え方が違うように、浮気をしやすい年齢にも違いがあります。一般的に体力もあって、バイタリティのある若い年齢層が浮気をしやすいと思いがちですが、そのようなことはありません。浮気をしやすい年齢と浮気をする理由について紹介しましょう。

浮気をしやすい年齢はありますか?

浮気をしたことがある人は多く、男性で約27%、女性は約16%となっています。これは現在浮気をしている人の数と思われるので、過去に経験のある人を含めるとさらに高い数字が出ることでしょう。

このようなアンケートはあらゆるところで行われていますが、だいたい男性の4人に1人、女性の5人の1人という結果が出ています。女性の方が少ないのは、独身の女性と既婚の男性の組み合わせが多いからかもしれません。

男性の場合

男性の場合、浮気をしやすいのは20代です。性欲もあり、体力もあるので同時進行で付きあうこともできますし、異性にモテることに意味を見出しやすいからといえるでしょう。その後、30代、40代には浮気率も下がり落ち着いてきます。この時期は仕事も忙しく、時間的にも余裕がないのかもしれません。

しかし、50代になると浮気率は上昇。これは、ある程度、経済的余裕と時間的な余裕が出てくることによって、浮気に走りやすいことを意味しています。会社の管理者と女性社員が不倫関係という話はちらほら聞かれますが、まさにそのような感じだと思われます。

女性の場合

女性の場合、浮気をしやすいのは40代です。女性の場合、若いから性欲が強いというわけではなく、個人差が大きいでしょう。また、既婚者の場合はパートナーとの関係が思わしくない人も多く、外に求める傾向があります。近年は、女性が仕事を持っている率が上がっていることから、出会いが多いこともきっかけとなるようです。

40代くらいになると、パートナーや異性が女性として扱ってくれることも少なくなります。そのようなときに、浮気相手は女性として大事にしてくれる、もう一度恋愛ができるということもあり、本気になりやすいようです。

最近多いのは子供の学校関係で相手と出会ってしまうというケースです。PTA不倫などといわれることもありますが、ダブル不倫であることが多いため、家庭崩壊につながりやすいといわれています。

高齢者でも浮気をする

高齢者が浮気?と思われる人もいるかもしれませんが、最近の高齢者は元気があり、時間的にも余裕があります。若い世代よりもお金も持っているので浮気をするには条件がそろっています。

多くの高齢者は穏やかな生活をしていると思われますが、なかには現役時代と変わらない異性への執着心がある人もいるようです。また、老人ホームではモテるおじいちゃんやおばあちゃんが存在しているとのこと。近年、年齢は関係なく、色恋沙汰が繰り広げられています。

浮気をする理由

浮気をしない人にとっては、浮気をする理由がいまひとつ分からないと思うでしょう。一方、浮気をする人は出来心で一回だけという人は意外と少なく、何度か繰り返す人がほとんどです。パートナーにバレても、ほとぼりが冷めた頃に再びということがよくあります。人間のタイプとして、浮気をしやすい人、浮気をすることに罪悪感がないという人がいるのでしょう。

セックスレス

セックスレスで外の異性に気がいってしまうのはよくあることです。異性として魅力的なタイプに目がいきやすくなります。ただ目が行くだけであればいいのですが、何かのきっかけで異性と親しくなると、すぐに浮気をしてしまいます。

相手を心から愛しているのではなく、下心によるものです。もちろん、相手には下心で近づいているとは言いませんし、それなりの恋愛関係を作ります。それもこれもセックスをしたいだけです。

パートナーとの不仲

パートナーとの不仲で浮気に走りやすいのは圧倒的に女性に多いといわれています。では、男性はどうなのか?というと、パートナーと不仲であれば浮気をしやすいといえますが、特に問題がなくても浮気へと走ります。

女性の場合は、自分のことを女性として扱って欲しい、自分だけを見ていて欲しいと思っている人ほど浮気に走りやすいでしょう。このようなタイプは男性の口車に乗りやすく、騙されやすいです。また、浮気が本気になりやすいので、家庭崩壊させやすいようです。

好みの異性が現れた

浮気がダメ、不倫はよくないというような概念を忘れてしまうくらい、好みの異性が表れることがあります。どちらかといえば、常に恋愛をしておきたいという恋愛体質であり、パートナーを裏切っているというような概念をすっかり忘れてしまうようなタイプです。

好みの異性を素敵と思って見ているだけにしておけばいいのですが、どうにかして近づこうとチャンスを狙っています。

声をかけられたからつい……

男性に多いのが、異性に声をかけられて、ついつい浮気をしてしまったというケースです。あまりにもタイプではない異性であれば相手にしないのかもしれませんが、そうでない場合はついつい浮気をしてしまうことがあります。

女性の場合は声をかけられても、自分がその気でなければなびかないのが一般的です。やはり、浮気に対しては男女で性差があるのでしょう。

昔から同時進行は当たり前だった

基本的にパートナーだけとしか付き合わないという概念を持ち合わせていない人がいます。他人の痛みに疎いタイプで自分がやりたいことは貫きとおすタイプです。

浮気や不倫に対してもよくないことという考えはありません。しかし、このようなタイプに限って、パートナーに裏切られたときは烈火のごとく怒り散らすようです。自分はいいけど、パートナーが同じことをするのはダメだという感覚です。本気でひとりの人を愛するということはないタイプかもしれません。

まとめ

浮気調査は探偵への依頼で一番多いといわれています。多くの人がパートナーの浮気に悩んでおり、調査を依頼してきます。浮気を止めてもらいたい人もいれば、離婚を考えて依頼をしてくる場合があるため、それぞれの依頼者に寄り添った対応が求められます。浮気は1回もしたことがない人がいる一方で、浮気性であれば年齢関係なく何度でも繰り返します。さまざまな夫婦がおり、なかには黙認されている場合もあるようです。浮気調査をしていると、年齢は関係ないことや、100組の夫婦があれば100とおりなのだと感じてしまいます。

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