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探偵コラム

【浮気調査】浮気の証拠は動画が有効?有効な撮影方法

浮気調査といえば「尾行」「張り込み」「聞き込み」の3つの方法が基本として行われますが、その中でも浮気の証拠として採用されるのは、調査報告書よりも写真や動画などの「物的証拠」であることが多いと言えます。
そこで、今回の記事では浮気調査における証拠動画の有効性と効果的な撮影方法について解説していきたいと思います。

浮気の証拠は写真よりも動画の方が有利

ドラマや映画などで、浮気の証拠として写真を提出するシーンなどを見たことがあると思います。実際に写真から浮気を立証するケースも多く、実際に裁判などで証拠として採用されることも多いです。
しかし、写真で決定的な瞬間を撮るためには、「常時その場で待機」するということも必要になるため、時間と根気が必要になるという側面があります。

浮気調査では動画が有利になる理由

浮気調査で動画が証拠として利用できるメリットはいくつかあります。

1.常時撮影が可能

浮気調査では、長時間の尾行や張り込みといったケースも多く、たった一枚の写真を撮影するために数時間も待ち続けるということも少なくありません。写真ではなく動画撮影に切り替えることで、常に張り込む必要がなくなり、万が一、目視で決定的瞬間を撮影できなくても、撮影ポイントさえ掴んでいれば、その瞬間を録画できるということが可能になります。
また、その動画をそのまま証拠として提出したり、一部をトリミングして写真として提出することもできるため、一石二鳥なのです。

2.動画の方がより信憑性がある

現在は加工技術が進歩しており、写真を本物と同じように偽造することが簡単になってきています。こうした背景から、撮影した状況や場所によって、写真としても証拠能力が低くなってしまうこともあり、証拠として採用されないという事態にもなりかねません。
しかし、動画であれば、常にリアルタイムで撮影されているため、写真のような偽造は難しく、よりリアルで確実な証拠として採用されやすくなります。

3.撮影失敗のリスクが低い

一眼レフなどで撮影する場合は、完璧なタイミングで被写体を捉える必要があるため、ある程度の技術がないと、撮影しても「ピンボケで使えない」「被写体が遠すぎる(近すぎる)」などのトラブルで無駄になってしまう可能性があります。
それに対して、動画撮影の場合は、「撮影するポイント」さえしっかり把握して、設置しておけば、バッテリーが切れない限りはしっかりと動画を撮影してくれるため、証拠の撮影はもちろん、動画から静止画(写真)を作成することも可能になります。人が常に監視する必要がないという点も大きなメリットと言えるでしょう。

浮気調査では動画の証拠が増えている?

カメラの進化に伴って、高性能なビデオカメラが非常にコンパクト化されています。そのため、撮影しながら尾行したり、対象者に近づいて撮影するということも可能になっています。これらのことから、写真よりも有効な証拠を掴めることも多く、浮気の証拠として動画を提出する例も増えています。

証拠として採用されやすい動画の撮影ポイント

動画を浮気の証拠として使うためには、撮影するポイントが非常に重要となります。ここでは、主に浮気調査で利用される撮影ポイントを見ていきましょう。

ホテル、愛人宅入り口での撮影する

浮気の決定的証拠として使えるものとして、ホテル(ラブホテル)や愛人宅入り口の撮影が挙げられます。特に、パートナー以外の異性とラブホテルから出てくるシーンは浮気の証拠として立証しやすく、裁判でも証拠として採用される可能性が非常に高いと言えます。
愛人宅の撮影を行う場合は、不法侵入や、プライバシーの侵害に当たらないよう気をつける必要があります。敷地内に侵入したり、私生活がわかるような撮影を行うことは絶対に行わないようにしましょう。

デート中の風景を撮影する

パートナー以外の異性と手を繋いでいたり、過剰に触れ合う、キスなどをしている、などのシーンを撮影します。尾行や張り込みで対象者を追跡し、異性と出会ったところから動画撮影を開始します。
デート中の場合は、対象者が移動する可能性が高いので、車内での撮影や、小型カメラを身につけて至近距離から撮影などを行います。

動画撮影中は違法行為に注意

相手の行動を動画撮影する行為や、撮影した動画の扱い方を間違えると、プライバシーの侵害や、名誉毀損、ストーカー行為といった違法行為になってしまう可能性があります。
特に、撮影した動画を第三者に見せたり、SNSや動画共有サイトに投稿するなどの行為は非常に危険なので絶対に行わないようにしましょう。

浮気調査で動画撮影がうまくいかない場合の対処法

写真よりも簡単に決定的瞬間が取れる動画撮影ですが、証拠として利用できる動画を撮るためには、ある程度の経験と実力が必要になるため、最初から証拠に使える動画を撮るのは難しいかもしれません。
そこで、ここでは、動画撮影がうまくいかない場合の対処法を解説します。

待ち伏せの撮影方法を利用する

尾行や追跡で動画を撮影すると、手ブレや光量によって画質が悪くなったり、ちゃんと確認できないなどのトラブルに発展する可能性があります。そこで、浮気現場で三脚を使い、カメラを固定して撮影を行うという方法がお勧めです。
ただし、周りの人や対象者に気づかれてしまうと、撮影が続行できなくなるので、車の車内や目立たないところで撮影を行いましょう。

探偵に浮気調査を依頼する

動画撮影が難しいと感じた場合は、浮気調査のプロである探偵に依頼することをお勧めします。探偵ではれば、裁判に利用できる証拠を写真や動画で撮影してくれるため、離婚や慰謝料請求の際にも安心です。
また、事務所によっては提携している弁護士を紹介してくれるため、浮気の証拠を集めた後のアフターケアも抜群と言えるでしょう。

まとめ

今回の記事では、浮気調査に対する動画撮影の優位性と撮影方法について、解説させていただきました。カメラ性能の進化によって、今後も浮気調査では動画撮影が有利になっていくものと思われます。
スマホがあれば誰でも動画撮影が可能なため、「個人で撮影した方が簡単」と感じてしまうことがあるかもしれませんが、方法を間違えると違法となってしまうケースも多いため、事前にしっかりと撮影方法を学んでおく必要があります。
少しでも不安を感じるようであれば、プロの探偵に浮気調査を依頼することをお勧めします。

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