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探偵コラム

浮気調査にはできることもあればできないこともある!詳しく解説

浮気調査を依頼するとき、探偵社はできる限り依頼者の気持ちに寄り添った対応をしたいと思っています。しかし、浮気調査はどのようなことでも行えるわけではありません。できることもあれば、できないこともあります。できないことについては、法的に問題のある調査方法であるため、まともな探偵社であれば行いません。浮気調査を依頼するときに、できることとできないことを把握し、法的に問題のない調査を行っているところを選ぶようにしましょう。

探偵業法で認められているか認められていないか

探偵が行う浮気調査をはじめとする各種捜査は、探偵業法で認められている調査なのか、認められていない調査なのかが基本になって進められます。探偵は警察のような権利を認められているわけではないので、法にのっとった範囲でしか調査はできません。なんでも請け負ってくれると勘違いしている人もいますが、そのようなことはないので注意しましょう。

なかには、これらの法を破って調査をしているようなところもあるようです。そのような探偵社に依頼しないようにしましょう。

浮気調査としてできること

浮気調査としてできることには限りがあります。思い切った調査ができない印象がありますが、探偵社の多くは可能な限り努力をしてくれます。実際に法にのっとった調査は至ってシンプルなものが多く、依頼する側からすると「これで本当に浮気調査はできるの?」と不安になることもあるかもしれません。しかし、多くの探偵社は法を守りながら、浮気調査で結果を出しています。

張り込み

浮気調査をはじめとする各種調査で欠かせないのが張り込みです。調査には確実にターゲットがいるため、張り込みをして行動を監視する必要があります。何度も張り込みをしていると、行動パターンも掴みやすくなるので、調査もしやすくなります。

ドラマで見るような張り込みは実際行われており、顔がばれないように日によって担当者を変えることもあります。また、複数人で張り込みをすることも多いです。ひとりで担当していると、ターゲットを取り逃がす可能性もありますし、トイレや食事などを済ませることができなくなるためです。

何よりも大事なことはターゲットを取り逃がしてしまうことなので、それを回避するためにさまざまな工夫を行われています。

尾行

尾行も浮気調査には欠かせません。ターゲットが浮気相手と会う可能性がありますし、普段の行動範囲と外れたことを調べることもできます。尾行をする際は、ターゲットがどのように行動するかによって方法が異なります。車の場合もあれば、自転車や徒歩、公共交通機関などによって尾行することもあるため、距離の取り方も難しいでしょう。

ドラマなどで、前の車を追うというようなシーンがありますが、大げさではなくあのような形を想像するといいでしょう。何よりもターゲットにばれないことが最優先されるので、ばれてしまいそうな場合はその日の尾行を取りやめにすることもあります。

探偵はプロの集団ですが、人が行う調査であるため、時として失敗をすることもありますし、思ったようにいかないこともあります。

聞き込み

ターゲットの知人や同僚といった周辺の人に聞き込みを行うこともあります。そこで得られた情報をもとに次の浮気調査に生かしていきます。依頼者から得られた情報だけではなく、この間込みによる情報取集は大事であり、行動パターンや最近の様子などを知ることができます。

聞き込みも上手にやらなければ、ターゲットに話が筒抜けになってしまうこともあるでしょう。上手に聞き込みを行うこともプロの探偵の技量が試されるといってもいいでしょう。

浮気調査としてできないこと

探偵社は浮気調査をするときにどのような方法をとってもいいわけではありません。法を守った方法で調査をしなければならないため、少々窮屈な方法といえるでしょう。一般的には、浮気調査としてできないことの方が圧倒的に多く、探偵業務の大変さがうかがえます。

盗聴器を付ける

盗聴器は大変便利なアイテムです。しかし、盗聴器を使った調査方法はときとして違法であり、まともな探偵社では行っていません。認められている盗聴器の設置とは、依頼者に頼まれて依頼者の自宅に付けるという方法です。

認められていない方法は、上記以外の方法であり、ターゲットの所有物に設置する、浮気相手の所有物に設置するなど、依頼者以外に関する人やものに関して設置する場合となっています。そのため、浮気調査で盗聴器を付ける行為そのものは、基本的に行われないと考えてもよさそうです。

マンションなどに侵入する

勝手に他人のマンションや自宅に侵入するような行為は違法とされています。尾行や張り込みを行う際には、マンションの外で待つのが一般的であり、敷地内を含めて侵入することはできません。

また、最近ではマンションのセキュリティが高いため、防犯カメラが設置されている物件が増えてきました。そのほか、遠隔で防犯カメラを監視していることもあります。違法行為でマンションに侵入した場合は、警察に通報されたり、警備会社が動いたりする可能性もあります。そうなってしまうと、浮気調査どころではありません。

郵便を開封する

ターゲットや浮気相手の郵便を開封することはもちろん違法行為です。最近は、郵便受けも番号ロックが付いているものや、勝手に開けられないようなものを使っている場合が増えてきました。

確かにターゲットや浮気相手に送られてくる郵便にはその人の情報がたくさん詰まっているでしょう。しかし、違法な調査方法を行わないのがまともな探偵社のあるべき姿です。

浮気相手と別れさせるような行動

浮気調査の依頼では、ターゲットと浮気相手をどうにかして別れさせて欲しいと依頼してくる人もいます。気持ちは分かりますが、探偵社では別れさせ屋のようなことはできません。あくまでも、浮気調査を行い、その結果を伝えるのが仕事内容となっています。

別れさせたいと思った場合は、3人で話し合って決めるべきであり、今後のことを決めていきましょう。浮気相手と別れることを望んでいるのであれば、夫婦もしくは恋人同士で話し合うことが必要です。

もし、浮気相手と手を切りそうになければ、結婚しているのであれば離婚という選択肢も出てくるでしょう。その際に、浮気の証拠があれば慰謝料の請求もスムーズです。

まとめ

浮気調査としてできることとできないことがあります。基本的に、探偵が行う調査は探偵業法を守らなければなりません。違法な調査を行う探偵社に依頼するとトラブルに巻き込まれる可能性もあります。浮気調査を依頼するのであれば、探偵業法を守っているところが安心です。

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