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探偵コラム

結婚相手が医者だった場合の素行調査と注意点

日本の結婚では、より良い相手と結婚するために「結婚前調査」を行うことがあります。職歴にはじまり、学歴や家柄、育ちや過去の行い、ギャンブルや金銭状況など、その内容は様々です。
素行調査は、個人情報やプライバシー情報を入手する性質上、職業によっては調査が困難な場合や注意すべき点がいくつかあります。
そこで、今回の記事では、結婚相手が医者だった場合の素行調査方法と調査する際の注意点について解説していきたいと思います。

結婚相手(医者)に対して素行調査を行う理由

医者に限らず、結婚相手に素行調査(結婚前調査)を依頼する人は増えています。なぜこのような状況になっているのか、いくつかのポイントで確認していきたいと思います。

結婚相手の真実を知るため

結婚詐欺や、嘘による結婚生活の破綻などを避けるために結婚相手を調べることが多いようです。結婚相手を素行調査することで、以下のことがわかります。

結婚相手の性格、人柄、素行

素行調査では、結婚相手の性格や人柄を調査します。結婚相手の知らない一面や、隠していることを見つける場合に有効な方法です。特に、結婚詐欺や二重生活(不倫など)など、結婚によって他の利益を得ようとしている場合、嘘の人格を形成しているため、理想の相手に見えてしまうことが多々あります。
性格や人格の調査は、嘘を見抜くためにも有効です。

家柄、家族、兄弟の実態

結婚相手家族にトラブルがないか(犯罪歴や金銭問題など)を調査します。家族の中に反社会的勢力の人がいる、犯罪者がいるなど、家族ぐるみの付き合い時にトラブルが起きてしまうことを未然に防ぐことができます。
※素行調査で犯罪歴を調べることはできません。あくまで犯罪の兆候や、過去のトラブルを調べる程度です。

職歴、離婚歴、浮気癖など

結婚相手に求める条件として、職歴、離婚歴などは重要な項目だと思います。結婚前素行調査によって、これらのことを調べることが可能です。特に、収入が安定していない、浮気癖があるなどの問題は、今後の結婚生活において、重大な問題であるため、結婚前に発覚した方がいいと思う人は多いでしょう。

素行調査をすることで自分だけでなく家族も安心

結婚は個人だけでなく、家族や親戚も交わる重大な行事の一つです。今後も家族として関わっていく人間に重大な問題があったり、家族関係を悪くするような事由があれば、たとえ本人が幸せでも将来的に幸せが継続できるとは限りません。
末永い結婚生活を送るには、本人はもちろん、親、親戚、家族が安心できる相手であることが重要なポイントになります。

結婚相手(医者)に対して素行調査する方法

素行調査には、調査に関するノウハウや十分な調査期間が必要になるため、個人で行うことは非常に困難です。まずは探偵や興信所に相談してプロに調査を依頼することから始めましょう。ここでは、素行調査の方法とポイントについて解説していきます。

異性トラブルの調査

医療現場には、医者、看護師、患者など、さまざまな人間関係があります。その中で「恋」に発展してしまうことや、「浮気、不倫」といった問題行動に発展してしまうことも有るかもしれません。異性トラブルは結婚生活を破綻に追い込む問題なので、結婚前に調査しておくほうがいいでしょう。

結婚段階での女性関係

医療従事者の中には、医者を崇拝している人も多く、浮気や不倫を気にせず交際を求めてくる異性が一定数存在します。そういった人と関係を持ってしまったり、ハニートラップに捕まってしまうようなことがあれば、仕事にも結婚にも影響が出てしまいます。結婚前に異性関係を確認しておくことが重要です。

収入の動きに注意する

高収入の方であれば、愛人専用のマンションやアパートなどを別途用意しているということもあります。こうした部分は収入の動きをチェックすることで発覚するので、素行調査で「浮気、不倫」の証拠として見つけることができるかもしれません。

結婚相手(医者)に対して素行調査をする際に注意すること

結婚相手の素行調査は、今後の結婚生活を充実するために大切な方法で、重要なポイントとも言えますが、調査方法ややり方を間違ってしまうと、最悪の場合「結婚破棄」といった結末になることもあります。
ここでは、結婚相手に対して素行調査をする際のポイントと注意点を解説していきます。

相手にバレるような行動は控える

調査をする側にとって、素行調査は「安心材料」を見つけるための手段ですが、調査をされる側にとっては「信頼されていない」「疑われている」などのネガティブなイメージを与えがちです。基本的に素行調査は本人に秘密で行われますが、依頼者の言動によって、調査の実態が発覚してしまうというケースも少なくありません。
こうした場合には、結婚において重要視される「信頼性」を失ってしまうことにもなりかねないため、注意が必要です。調査を検討しているのであれば、くれぐれも軽率な行動は控えるように注意してください。

結婚が白紙になるリスクを自覚しておく

結婚相手に対して誠実であったとしても、極秘に調査されることを「裏切り行為」と感じてしまう人や、怒りや悲しみで結婚を再検討する人も少なくありません。素行調査自体は探偵に依頼することで、簡単に行うことができますが、それによって「結婚が白紙になってしまうリスク」や「相手が傷つくリスク」があることをあらかじめ念頭に入れておいた方が良いでしょう。
「信頼できない部分がある」と感じるのであれば、調査ではなく、本人に直接確認をとって「信じるか信じないか」を自分で判断するというのも一つの方法です。調査では、「知りたい事実」とともに「知りたくない事実」も分かってしまうということを理解しておきましょう。

まとめ

今回の記事では、医者に対して素行調査を行う方法と注意点について解説させていただきました。今回の記事をまとめると以下のようなことが言えます。

  • 素行調査を行うことで、結婚が白紙になる可能性がある
  • 医者の素行調査では、異性問題と金銭問題がポイント
  • 素行調査はプロの探偵に依頼するのがお勧め

医者は職業柄、人と接する機会も多く、結婚相手としては不安になる部分もあるかと思いますが、時には相手を信頼するということも大切です。すぐに素行調査を行うのではなく、相手に対してどう対応するかをよく考えてから調査を検討するようにしましょう。
不安な部分がある場合は、探偵や弁護士に相談してみるのもいいかもしれません。

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