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探偵コラム

浮気調査を依頼してくる人のなかには思い込みも多いようです

パートナーが浮気をしているかも?そう不安になったことがある人は一定数いると思います。最近嬉しそうにしている、仕事の帰りが遅い、スマートフォンばかり見ている……など、浮気を疑い始めれば、すべてが怪しく思えてくることもあるでしょう。なかには、パートナーに怪しい行動がなくても、知り合いの浮気話を聞いただけで不安になってしまう人もいます。パートナーの浮気を疑う理由と、実際に浮気調査を依頼してくる人で、思い込みだったというケースについて紹介しましょう。

パートナーの浮気を疑う理由【男性編】

パートナーが浮気をしているかもしれない……男性の浮気は基本的に身体の関係を目的にしていることが多いため、本気になる可能性はそこまで高くないともいわれています。若い女性や性的に魅力のある女性とお近づきになりたい、妻や恋人とのセックスにマンネリ化を感じている場合に浮気の可能性が高くなるようです。後は、自分から行動するのか、浮気心だけで抑えておくのかは本人次第といったところでしょう。

スマートフォンを手放さなくなった

これまでとの態度が明らかに違う場合は浮気を疑いやすくなります。スマートフォンにそこまで執着がなかったパートナーが自宅でも常に持ち歩く、ロックをかけるようになったなど明らかな変化があります。しかし、元々スマートフォンに執着度の高いタイプであれば、特に大きな変化を見つけにくいでしょう。

ちょっとスマートフォンを触っただけで、反応が大きいという場合は分かりやすい変化です。

仕事の帰りが遅くなり始めた

浮気をしていることはほとんどの人にとって悪いことをしている、ばれたくないと当然思っているはずです。そのため、浮気相手とデートをするときに仕事を言い訳にしやすいです。仕事であれば、ばれにくい上にパートナーも納得してくれるからでしょう。

これまで仕事で残業がほとんどないという場合は、明らかに帰りが遅くなる日が増えるので、パートナーにもばれやすくなります。

また、休日出勤といって休みの日に会社に出向くことも多くなるでしょう。会社に行っておらず、浮気相手とデートをしているところを目撃されるというケースもあります。休日はどうしても多くの人が出歩くので、知り合いに見られる可能性も高くなるでしょう。

これまでなかった急な出張が増えた

パートナーの職業によっては、出張があるような会社に勤めていることもあります。その場合は、出張が増えて自宅を空けることもあるでしょう。あまりに頻繁だと確実に怪しいと思われる行動のひとつです。浮気相手と遠出をしてデートを楽しんだり、旅行に行っていたりすることがあります。

この場合、浮気にお金も必要になるため、お小遣い制という場合は値上げを打診されることもあるようです。

パートナーの浮気を疑う理由【女性編】

パートナーが浮気しているかもしれないと思ったとき、女性は男性と比べてばれにくいといわれています。それは、男性がまさか自分の妻や恋人が浮気をしていると疑わない(疑いたくない)ことや、女性がばれないように行動をするからです。分かりやすい行動をしないとはいえ、注意していると疑わしい行動を見抜くこともできます。

スマートフォンを手放さなくなった

男女ともに浮気相手との連絡はスマートフォンで取るのが一般的。LINEでのやり取りをしている場合もあれば、メールに限定している、SNSのメッセージを利用している場合もあるようです。いつ連絡が来るのか分からない、連絡を待っている場合はスマートフォンを手放さなくなります。自宅にいるときもテーブルの上には置かず、ポケットに入れていることがほとんどです。

どこに行っているのか分からないときがある

女性の場合、行動範囲がどうしても広くなります。勤めている会社、子どもの学校や習い事、美容室やエステ、ショッピングなどきりがありません。そのため、出かけることが多くなってもあまり疑われることがないでしょう。

しかし、どこに行っているのか分からない場合はどうしても浮気を疑ってしまいます。これまで出かけるときに、どこに誰と行くのか伝えてくれていた場合は、嘘を言わなくてはならないので、ばれやすくなるでしょう。

下着や洋服などを頻繁に新調する

女性の場合は、浮気相手に身体の関係を求めていることもありますが、ごく普通に恋愛関係を求めている場合も多いので、相手にきれいに見られたいという気持ちが強くなります。下着や洋服などを頻繁に新調することが増え、なかには浮気相手からプレゼントされる場合もあるでしょう。妻や恋人の下着や洋服を気にしない男性は分かりにくいかもしれません。

浮気調査をしたけど思い込みだったというケース

浮気調査を依頼してくる場合、その多くは浮気が確定しており、証拠集めのために依頼があります。しかし、浮気調査をしても、思い込みでは?というケースも一部見られます。思い込みだったケースにありがちなことを見ていきましょう。

浮気調査依頼のときから思い込みの予兆がある

浮気調査を依頼してくる割には、浮気相手と思われる人の情報がまったくない、普段の行動についても疑わしい点が見当たらないようなこともあります。当然調査をしても怪しい点がなく、浮気調査も長期間となりがちです。

この場合は、結果に納得がいかないため、他の探偵事務所に再度依頼することが多いようです。多数の探偵事務所に同じ案件を依頼することを繰り返す傾向があります。

過去に浮気をされたため常に不安になっている依頼者

過去に浮気をされたことから、また浮気されるのでは?という不安な気持ちから、探偵事務所に依頼される方がいます。気持ちは分かりますが、実際には疑わしい点はなく、それでほっとすることもないようです。

相手への愛情や信頼があればあるほど、浮気をされることはショックです。心の傷が深い分、このような行動に出てしまうのでしょう。思い込みという一言では片づけられないケースです。

離婚をしたいのでパートナーの浮気を見つけて欲しい

性格の不一致などで離婚を考えている場合、パートナーの浮気を見つけて慰謝料をもらいたい、スムーズに浮気したいと考え、依頼される方もいます。タイミングよく浮気をしているか、証拠は出てくるか分かりませんが、意外と証拠が見つかることもあります。

浮気の証拠があれば、パートナーも浮気をしたことを認めざるを得ません。さらに、浮気相手にも慰謝料請求ができます。

まとめ

浮気調査を依頼するときには、浮気の兆候がある場合だけではありません。まったく浮気の兆候がないという思い込みによる依頼もあります。男女共に浮気を疑うときには、何らかの兆候があるのが一般的。まったく兆候を出さずに浮気をしているケースはありますが、それは稀であり、気が付いていないだけがほとんどです。

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