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探偵コラム

なぜ多くの企業で採用調査を実施するかそのメリットを知ろう

採用を検討している人物に問題があるかどうかを見極めることが重要になります。採用してから問題があることが分かっても手遅れになります。そのような問題を解決するためにも採用調査をすることで様々なメリットがあります。なぜ採用調査をすることに対してどのようなメリットがあるかを理解することで、採用をするかどうかを判断する基準を設けることができます。

なぜ採用調査をしたほうが良いのか

日本の企業が実施する採用試験は書類審査・筆記試験・面接の3つを併用して行われることが多いです。この手法だけで採用か不採用の有無を判断します。履歴書に書いている内容と面接で本人が話す内容を信じて判断します。これらは全て応募をした人物の自己申告によるものです。どうしても入社したいという思いで嘘をついている可能性もあります。

採用試験や面接で聞かされた内容通りの人物であれば問題なく働いてくれる可能性が高まります。採用しても大丈夫と思えた人物に内定を出すでしょう。しかし採用試験や面接で嘘をついていることが後から分かった場合会社にリスクが生じてしまいます。一度採用をしてしまうと簡単に解雇できないからです。後から真実が分かったとしても採用した会社側にも責任があいます。だからこそ慎重に人材を採用しなければいけませんし、日本でも採用調査を実施して応募者を細かく見極める必要があります。

ミスマッチを減らすことができる

採用調査をすることで可能な限り企業が求めている人材を確保できる可能性が高まります。試験や面接だけでは応募者の本当の姿を見極めることができないこともあります。それは企業にとってミスマッチで求めている人材ではない可能性も出てきます。このような問題を解決できるのが採用調査の一番のメリットと言えます。

採用調査をすることで試験や面接では分からなかった部分を知ることができます。この分からなかった部分が採用に関して重要になってくることも多いです。例えば同僚と関係がうまくいかないことが多い、単純ミスを繰り返す、陰で文句や悪口を言うなど、仕事が出来たとしても性格に問題があれば採用基準に合致しない場合もあります。そうなるとミスマッチになってしまい会社が求めている人材ではないです。このミスマッチを防ぐことができるのが採用調査をやるべき一番のポイントになります。

第三者の意見を知ることができる

採用調査をすることで前職の上司などから話を聞くことができます。そこで候補者がどのようなリスクがあるか確認し第三者の声を踏まえて採用するかどうか判断できるのは良いことです。試験や面接だけではそのようなリスクを見抜くことが難しいです。何故ならば候補者は自分を良く見せるために都合の良いことしか言わないからです。「こんなリスクがありますがそれでも良ければ採用してください」とは言いません。しかしこのリスクが採用する側にとって最も知りたい部分です。

だからこそ採用調査をして候補者にどのようなリスクがあるかを、様々な角度から第三者の意見を聞いて確認することができます。

メリットを活かして判断をする

入社したいと思っている候補者の何を見極めるかによって判断内容が変わってきます。採用条件で必ず求められる仕事で必要な資格を本当に保持しているか確認するのも採用調査で分かる内容です。

面接時にはこの資格を保有していると話していても期限が失効していたり免許取り消しになっている可能性があります。この問題は採用してから発覚すると仕事に支障が出てしまいます。本当に免許が有効かどうか採用調査で判断することができるのも企業にとってもメリットがあります。

適性を判断できるメリット

仕事でどうしても必要な資格が適正かどうか判断をするだけでなく、候補者の性格や健康上の問題が無いかどうかも採用調査で判断することができます。周りに迷惑をかけてしまったり、ハラスメントをするような人は採用後もトラブルメーカーになる可能性があります。そうなる前に会社の組織に属することに対して適正かどうか調査結果で判断できます。

健康かどうかが分かる

今の時代は会社に適応できなくてうつ病になる人も多いです。現実から逃げるようにアルコールに溺れてしまったり薬物に手を出してしまう人もいます。精神的に追い込まれてしまうと精神疾患が酷くなってしまいます。うつ病などの精神的な病気だけでなく、持病を抱えていると会社を休みがちになってしまいます。採用試験のときの面接だけでは健康状態までは見抜けないことも多いです。そうならないためにも候補者の健康状態を知ることができるメリットがあります。

優秀な人材を採用しよう

採用調査をする一番のメリットは優秀な人材を採用できることです。妥協して調査をしなかったために思っていた人材を確保できない可能性もあります。全ての企業にとって会社が必要とする人材を採用することが求められます。

自分の能力を十分に発揮できる人材

会社が求めている能力以上に働いてくれる人材に採用してもらうのは簡単なことではありません。この能力を面接だけでは見抜けないこともあります。そこでどのくらい働く能力があるかを採用調査で見極めることができます。

面接時に能力や保有している資格や今までの経験やスキルを確認することはできます。しかし一歩踏み込んで能力を発揮して会社に貢献してくれるかどうか調査をして見極めてください。

人間関係で苦労しないか

職場の人間関係が悪くて長続きしない人もいます。それだけでなく周りに迷惑をかけてしまうことが多いです。周りに気遣いができて一人で孤立しないかどうか面接時に確認するのは難しいです。このような問題を解決するために採用調査をして前職で人間関係をうまく構築していたか確認できます。

まとめ

候補者の本当の姿を知るために筆記試験や面接だけでは分からない部分を採用調査で調べて、企業側とのミスマッチを減らすことを目的としています。試験や面接をして適性があると判断して入社してから思うように働いてくれなくて失敗するケースもあります。そうなると企業にとってデメリットだけでなく大きな負担にもなります。そうなる前に採用調査を実施して正しい判断をしてください。

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