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探偵コラム

浮気相手が複数人いたらどうすれば良い?対処法を徹底解説!

パートナーが浮気しているかもしれないと疑った時、相手を突き止めようと思うのは当然のことです。ただ、浮気相手が1人ではなく複数人いた場合、どのように対処するべきなのでしょうか。今回は、浮気相手が複数人いると発覚するケースについて解説し、その対処法をお伝えします。お困りの際にはぜひ参考にしてください。

浮気相手が複数人いると発覚するケース

浮気相手が複数人いたと発覚するのは、どのようなケースなのでしょうか。第一に、スマホのやり取りなどから複数の相手がいたと分かる場合です。パートナーの様子が怪しいと感じスマホを調べてみたところ、複数の相手と連絡したり会っていたりする証拠が出てきたというものです。

自ら告白することも

特定の相手と浮気していることが発覚し、その時に罪の意識や問い詰められたことで自分から他にも浮気相手がいると告白してくるケースもあります。嘘を重ねることでより自分の立場が不利になるということを防ぐためでしょう。ただ、既に浮気していることには変わりはないため、心証が良くなる可能性は限りなく低いと言えます。

探偵の調査で複数人との浮気が発覚

パートナーが浮気している証拠を掴もうと思い、探偵に依頼する人もいるかと思います。そこで探偵に調査を進めてもらったところ、複数人との浮気が発覚することがあります。1人と浮気しているだけでも精神的にダメージを受けてしまうのに、相手が複数人いるとなると更に心労が増えてしまうでしょう。

探偵は浮気相手が複数人でも調査できる?

探偵は複数人の調査に対応してくれます。基本的に依頼者の希望を叶えるために全力を尽くすのが探偵の仕事であり、調査対象者が1人であっても数人であっても仕事に対する姿勢は変わりません。確かな証拠を掴むために調査を行い、浮気現場を写真や動画に収めてくれることが考えられます。

また、探偵に浮気相手に関する調査を依頼する際には、どこまで調べて欲しいかを明確に伝えお互いの認識を一致させてください。例えば、浮気しているということだけ分かればいいのか、それとも相手の素性を突き止めて欲しいのかといったところです。

調査内容は詳細な情報を求めるほど難易度も上がり、その分証拠を掴むまでの時間が長くなることが考えられます。そうして探偵に支払う報酬も高くなるため、自分の予算と目的のバランスをしっかり考えてください。

1人と浮気している確実な証拠を掴み自白させるという方法もある

探偵がパートナーを尾行したり張り込みしたりすることで、浮気相手が複数人いることが発覚したとします。その時、まず浮気相手1人との確実な証拠を掴んでもらいます。それをパートナーに提示して、他にも浮気相手がいることは分かっていると伝えると、相手は不利な状況から逃れられず自白するかもしれません。予算はなるべく抑えつつ複数人と浮気していることを認めさせるには、1人と浮気している確かな証拠をつきつけパートナーに他の浮気に関しても話させるという方法が効果的です。

全ての浮気に関する証拠や情報を手に入れていなくても、全て把握していると思わせましょう。そもそも、浮気をするような人はばれるということをほとんど考えていません。そのため、浮気しているという事実を突き付けられたことで激しく動揺し、自滅する可能性も高いのです。毅然とした態度で相手を問い詰めてください。

複数人と浮気している場合、全員に慰謝料を請求できる?

結婚しているパートナーが複数人と浮気していた場合、全員から慰謝料を請求できるのでしょうか。結論から申し上げますと、もちろん全員に請求することは可能です。ただ、増額されるかという件に関してはケースバーケースです。

例えば、浮気相手が3人いて慰謝料を1,000,000円請求しようと考えている場合、1人から1,000,000円ずつ貰えるのではなく合計で1,000,000円になるというケースもあります。これは、浮気相手が1人であっても3人であっても、夫婦生活が害されたということに変わりはないからです。

浮気した際に支払う慰謝料の金額に明確な基準はありません。夫婦関係や子供の有無、浮気相手との不貞行為など、様々な事情を考慮して額が決定します。浮気によって夫婦関係にどれほどのダメージがあったのかということがピックアップされることが多いため、浮気相手が1人であっても5人であっても額が増えるとは限らないのです。

慰謝料を請求できないケース

浮気相手に慰謝料を請求できるかどうかのポイントは、不貞行為に関する故意や過失があったかどうかという点にあります。つまり、相手が既婚者と知っていながら関係を持った場合や、自分で都合よく「もうすぐ離婚するはず」などと思い込んで不貞行為に及んだ場合です。

反対に、周囲に共通の知り合いが1人もおらず本当に結婚していることを知らなかった場合や、関係を拒否したのにもかかわらずむりやり不貞行為に及ばれた場合は、故意や過失があったと認めらません。そのため、慰謝料も請求できません。

また、浮気によって夫婦仲が悪化した場合は別ですが、既に離婚寸前だったり別居していたりと、婚姻関係が破綻していたと判断された場合も慰謝料の請求は難しくなります。このように、浮気による慰謝料が請求できるかどうか、金額はどうなるかというのはその時の状況や夫婦の関係によって変わってきます。

弁護士に相談を

慰謝料のことは法律の専門家である弁護士に相談してください。自分で弁護士を利用したことがなくどのようにすればいいか分からないという方は、浮気の証拠を掴む探偵事務所を選ぶ際にアフターフォローが充実しているところを選びましょう。実際におすすめの弁護士事務所を紹介してくれたり、提携していたりするケースがあります。

まとめ

浮気相手が複数人いた場合の対処法について紹介しました。浮気相手が何人いても、探偵はその調査スキルを活かし確実な証拠を掴むために力を注いでくれます。浮気の事実が分かればいいのか、それとも浮気相手の素行も調査して欲しいのか、自分の中で解決と言えるラインをはっきり定め探偵に依頼してください。

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