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探偵コラム

浮気を反省してきた相手を信用できる?浮気を二度とさせない方法

浮気を反省している相手を許すことはできますか。今は反省していても、すぐに信用することはなかなか難しいのではないでしょうか。関係を再構築するのか、見切りをつけるべきか悩む時もあるでしょう。浮気を反省する態度によって反省の本気度がわかりますので、詳しくご紹介します。

浮気を反省している時の態度

浮気を反省しているとき、相手はどのような態度をとってくるのでしょうか。

優しくなる

浮気で反省している人の本気度がわかる態度として、優しくなることがあります。浮気は浮気なので、本気で好きになっていないから優しく接して許してもらおうと思っているのでしょう。見捨てないでほしいという気持ちがあることがわかります。

今まで家事手伝いを一切しなかった人が、急に掃除洗濯などを始めて反省の意思表示をしてくることも。浮気の反省の本気度高めといえるでしょう。

また、記念日でもないのにプレゼントをくれたり、帰りにあなたの好きなものを買って帰ってきたりするなどの行動があれば、関係を修復してほしいと思っている可能性があります。

二度としないと誓う

浮気の反省として、謝罪をしてくることがあります。謝罪は心の中まで浮気をしていないことの現れと捉えてもいいでしょう。正直に謝ることで誠意を見せようとしてくれる姿勢は素晴らしいですが、一度関係が壊れているので、許すことは難しいでしょう。

浮気は絶対しないと誓ってもらうことで確約まではいかなくても、ある程度の抑止力になるでしょう。あなたと二人でいる時よりも、事情を知っている人が同席しているところで誓ってもらうとさらに効果的。浮気が判明したときに、一人で悩まずに味方を付けておくことも抑止力になります。

気まずそうだけど一緒にいる

浮気を反省しても、二人の関係がすぐに良くなるわけではありません。かなり膨大な時間をかけて信頼関係を再構築していくことになるでしょう。一緒にいる気まずい時間は思いのほか苦痛を感じるはず。いつも自分が責められているように感じたり、疎外感を感じたりすることもあるでしょう。

浮気の反省を受け入れたいという気持ちがあっても、すぐには受け入れられないという気持もありますよね。あなたに冷たくされても、ずっとあなたのそばを離れないのであれば反省は本気であると思ってもいいでしょう。

浮気を反省していないときの態度

逆に、浮気を反省していないときはどのような態度になるのでしょうか。見ていきましょう。

機嫌が悪い

浮気を反省していないときは、口では謝ってもずっと機嫌が悪い状況が続くでしょう。あなたにバレた気まずさと浮気相手が去って行った寂しさ、行動を監視されている状態などがストレスとなって、イライラしているのでしょう。

自分が悪いのに機嫌が悪いなんて、反省していないと感じてしまいます。きっとこの場合は本当にあまり反省していないのでしょう。もともと素直な性格ではなく、謝るのが苦手な人もいます。そのような人なら、反省していることを態度で示してくれるはず。ただ機嫌が悪いだけなら要注意でしょう。

反省を言葉にしない

浮気を反省していない人は謝ることをしません。また、自分が悪いと思っていないので、苦し紛れの言い訳をしてくるかもしれません。例えば自分は浮気をするつもりではなかったのに「相手に言い寄られて仕方がなかった」、「仲良くしていただけなのに、相手が勝手に恋心を示してきた」というような言い訳を言ってくる時は、反省していない可能性が高いでしょう。

怪しい行動が増える

浮気を反省しているようなそぶりで、その想いも伝わってきたからもう一度信じてみようと思い始めたころ、怪しい行動が始まることも。浮気して怒られたけど、謝ったし許してくれたから自由だと思い、また浮気を始めてしまう人もいます。浮気の反省後の行動が信頼できるのかは重要なポイントでしょう。

浮気を反省させるには

さて、浮気を反省させるためにはどのようにすればよいのでしょうか。

傷ついていることを伝える

浮気を反省されてもすぐに信じることはできないので、感情的に相手を責めてしまうこともあるでしょう。つらくても、冷静さを取り戻しましょう。相手との再構築を望むのなら冷静さはとても大切です。

まずは浮気をされて、自分がどう思ったのかを伝えましょう。孤独だった、寂しかった、心が壊れそうになったなど、自分が思ったことを紙に書き出してもいいでしょう。浮気が原因で自分がどうなってしまったのか、相手に冷静に伝えることで、相手は事の重大さに気がつくかもしれません。怒りをぶつけるだけでは伝わらない苦しい胸の内を伝えることができます。

次は許すことができないと伝える

浮気を反省しても許せないけど、もしかしたら自分も相手を思いやる気持ちが足りなかったのかもしれないと思う人もいます。浮気した相手が100%悪いでしょう。しかし、浮気の問題をきっかけにお互いの理解が進むということもあります。

浮気を反省してもう二度と浮気をしないと思うのなら、次回浮気をしたらどうなるのか条件を付けましょう。「もし二人の関係に不満があって浮気をしたのなら、その不満を伝えて一緒に話し合う」「浮気相手に二度と近づかないように連絡する」「別れる」など、条件をつけて、浮気をさせないルールづくりを一緒にすることで、抑止力になるでしょう。

惚れた弱みを見せない

浮気を反省してくれたからと、すぐ許すとまた浮気をしてしまうかもしれません。もう二度と浮気をしてほしくない気持ちを伝えて、浮気をしたら大変なことになると思わせるようにしましょう。浮気したら何らかのペナルティがあると伝えることはとても大切です。

自分の方が相手を好きだったり、自虐的な思考になったりする人は、相手に甘くなる傾向があります。本当にされたくないことは、はっきりと伝えるようにしましょう。難しいようでしたら、家族や友人などに相談して、自分一人で悩まないようにすることをおすすめします。

まとめ

浮気の反省の本気度と、浮気をさせない方法についてご紹介してきました。浮気はほんの遊び心で罪悪感が薄い人も多くいます。また、浮気を反省したと見せかけて繰り返し浮気をする人も。

浮気を反省させて関係を再構築するには、浮気をされて苦しんだ気持ちを伝えることが大切です。できるだけ冷静に、相手を責めすぎないことも必要になります。しかし、浮気を反省している気持ちが伝わっても許す気持ちになれないこともあるでしょう。

浮気を反省してきたら、感情的になりすぎるのは逆効果。別れか再構築か悩むこともあります。浮気の問題が発覚したときは、二人の関係をどう解決したいのかを考えて行動するようにしましょう。

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