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探偵コラム

浮気は男が悪いのは本当?浮気の原因と対処法

テレビやネットなどで、「男性は浮気をする生き物」と言われることがあります。しかし、浮気の原因は女性にあったり、双方の問題によって生じることも少なくありません。そこで、今回の記事では、男性が悪い浮気と、女性が悪い浮気について、色々な角度から解説していきたいと思います。
この記事を読んで、「浮気の根本的な原因」について考えてみましょう。

男が悪い浮気

男性は、生物学的にみても「浮気をしやすい」動物です。これは間違いありません。しかし、現代の男性は性欲を持たない草食系男子も多く、この理論が変化しているのも事実です。そこで、ここでは男が悪い浮気の原因について見ていきましょう。

男性が浮気をしてしまう理由

男性が浮気をしてしまう理由を、生物学的、世間一般的な考えを交えながらご紹介します。

少しでも多くの種を残す生存本能

結婚は、人が人であるために作り上げた「平等かつ合理的なシステム」に他なりません。理性がある人間だからこそ、動物的本能だけでなく、理性とルールを兼ね備えた素晴らしいプログラムとして成り立っているのです。
しかし、男性は「少しでも多くの種を残す」という本能が「男性」であることを作り上げているため、理性では止められない衝動があります。男性の浮気に「理由」などほとんどありません。
それは衝動的かつ、本能的で「種の保存」という遺伝子レベルで動いていると言っても過言ではありません。
男性が、「女性を顔で判断する」と言われているのも、「少しでも優位な種の保存」という本能からきているものなのです。

セックスレス、倦怠期

男性は総じて「性欲が強い」ため、女性の体調や意思とは無関係に「セックス」を求めがちです。そうした行動から、女性側も嫌気がさしてしまい、男性とのセックスレスに発展しやすくなります。また、男性は「綺麗な女性」が現れることで、本能的に「種の保存」という思考が発動してしまうため、浮気や不倫を行いやすくなります。セックスレス時に別の女性が現れれば、必然的に浮気へ走ることになります。

刺激を求めている

男性ホルモンであるテストステロンは、「男性的、野生的」な部分を司っているため、テストステロンが強い人ほど、刺激や女性を求めるようになります。男性的な行動と刺激、セックスは繋がっており、野生的であるほどに刺激を求めていると考えて間違いありません。
逆に、男性ホルモンが少ない人は「草食化」しやすく、刺激やセックス、喧嘩などを避けるようになります。

男性は常に理性との戦い

どんな素晴らしい男性でも、「綺麗な女性」や「タイプの女性」が現れることで、ほぼ確実にセックス衝動に駆られます。これは男の性と言ってもいいでしょう。そこで理性を保つのか、本能に従うのかという差が「浮気や不倫」の有無につながっているのです。
これは生物学的な問題で根本的な解決策はありません。男性ホルモンは「男性」を作るために重要な物質です。しかし、それによって「刺激」「セックス」「種の保存」という副作用があることも世の中の常なのです。

男が悪くない浮気

男性は「遺伝子レベル」で浮気をしてしまうため、ほとんどの場合「男性が悪い」と言えます。しかし、男性ではなく女性が悪い場合も実際には存在します。ここでは女性に問題がある浮気について解説していきたいと思います。

女性が浮気をしてしまう理由

女性は、男性と違って「少しでも多くの種を残す」という生存本能はありません。女性は「少しでも優位な遺伝子と、それをしっかり育てられる環境」を持つ男性を本能的に求めているため、男性とは本能的、理性的な観点からも思考が違います。

今の相手よりも優れた相手

女性は、「少しでも優位な遺伝子」を求めているため、現在の彼氏、夫よりも優れた遺伝子を持った人に惹かれます。また、「その遺伝子を育てる環境」が整っていれば、なおさら、その思考は強くなると言われています。
もちろん、しっかりとした理性を持っていれば抑制できますが、セックスレス、倦怠期、恋人関係、夫婦生活の破綻などの理由があれば、抑制する必要も無くなってしまうため、浮気や不倫を行ってしまう可能性があります。
はじめの理由は異なるものの、浮気や不倫に走ってしまう理由は、男性とほとんど同じと言えるのかもしれません。

刺激、承認欲求を求めている

女性は、少なからず「男性的」な部分に魅力を感じています。それは、刺激という部分にも繋がっており、より楽しめる関係性を望んでいるとも言えるでしょう。また、女性の中には男性に認めてもらいたい「承認欲求」の強い人もいます。
そうした人は「認めてくれないこと」をストレスと感じて、他の男性と浮気や不倫に走ってしまうこともあるようです。

本能的な部分は蔑ろにできない

理性は男性と女性の関係を円滑に保つために必要な思考の一つです。しかし、論理を優先するが故に、本能を捨ててしまい「人間的な部分」を欠損すれば、いずれその綻びは別の部分の「不具合」として現れます。その一つが「浮気や不倫」であり、男女共に考えなければいけない部分です。
一般常識や世間の目に囚われて、本能的に求めているものを蔑ろにすれば、その代償として世間からバッシングされる「浮気や不倫」を自ら行うことにつながるということを覚えておきましょう。

男が悪い浮気の対処法

男性の浮気は「衝動的」ではありますが、そこから学ぶことも必要なので、生半可な対応はよくありません。ここでは、浮気をされてしまった場合の対処法をご紹介します。

男性が浮気をしていた場合の対処法

彼氏、夫が浮気をしていると知ってしまったら、以下の方法で対処しましょう。

  • 探偵を雇って証拠を集める
  • 慰謝料、離婚裁判などの準備を始める
  • 当人同士で社会的制裁を行う

男性は浮気の事実から逃げようとするため、探偵などを利用して「確実な証拠」を掴んでおくことが重要です。また、「謝れば済む」という状況を作らないようにするため、慰謝料請求や離婚裁判の準備などを行うのも反省させるいい機会になります。(行うような素振りを見せるだけでも効果は大きい)
恋人同士、信頼しあう夫婦であるならば、第三者を挟まず、話し合いによって制裁を行うことも有効です。
男性の多くは浮気や不倫を「遊びの一つ」と考えているため、その先に「別れ、離婚」などがあるとは考えていません。
浮気をされた女性が、「どれだけ傷ついたのか」という点をしっかり伝え、制裁を与えなければ学ぶことすらしないことも考えられます。そのため、女性は浮気をした男性に「反省させる」状況をしっかり作っていきましょう。

まとめ

今回の記事では、男性が悪い浮気の状況を、色々な観点から解説させていただきました。「男性の浮気は死んでも治らない」という言葉がありますが、それはあながち間違いではありません。
男性ホルモンが強い男性は、浮気や不倫を繰り返す傾向があります。しかし、男性ホルモンが強いということは「闘争本能と独立心が強い」ことを意味しており、経済的余裕や人間的能力が高いということも言えるのです。
「浮気や不倫をする男性」=「能力の高い男性」であるということも、理解しておく必要があります。
浮気をされた場合、どういう対処をすべきなのか、じっくり考えながら行動してください。

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