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探偵コラム

浮気がいけない理由がわからない人に伝えるべき浮気願望撃退法

浮気がいけないと分かっていない人は世の中に一定数います。昭和の時代は「浮気は男の甲斐性」という言葉がありました。出世をして家族が豊かな生活をして、家の外でも女性を養える経済力のある男性という意味ですが、現在ではもう使われなくなりました。

今の時代、浮気をして許される人はいないでしょう。また、浮気は男性だけがするものでもありません。なぜ、浮気がいけないのか、その理由について、浮気が良くないこととわかってもらえないときに伝えるべきことについて詳しく解説します。

浮気がいけない理由

浮気がいけないとわかっていない人は、その時の気分で簡単に浮気をしてしまうことがあります。例えば飲み会でお酒が入ったために色っぽい雰囲気になってしまうというように、酒の席は、特に浮気が生まれる現場になりがちです。

また、浮気相手に猛烈にアピールされて押し切られる形で浮気をしてしまうケースも。優しい性格があだとなり、断り切れずに浮気をしてしまうのでしょう。

パートナーは裏切られると思っておらず、自分だけを愛してくれていると信じています。浮気は、その愛を無視した行為であることを認識すべきでしょう。

信頼関係を壊す

浮気がいけないと思っていない人は、自分のしたことが重大なこととは思っていない傾向があります。誘われたら断れない、雰囲気に流されたなどと、言い訳を並べてしまいがちに。自分は浮気するつもりがなかったけど、気がついたらそうなってしまったという言い訳をすることもあるでしょう。

これでは誠実さを感じることができませんので、大切なパートナーの信頼を失ってしまいます。パートナーが浮気を知って嘆き悲しむ姿を見て、初めて事の重大さに気が付くのでしょう。

浮気をされた側の気持ちがわからない

浮気がいけないことと思っていない人は、自分が裏切られたという経験をしていないのかもしれません。信じていた人に裏切られタラどんな気持ちになるか、感情を知らなければ浮気がいけないことだという認識にならないのでしょう。

特定のパートナーのことは一番好きだけど、2番目に好きな人ができてしまい、衝動のままに行動した結果浮気になっていたと考えることも。

自分が信じている人に裏切られた経験をしてみると、痛みがわかるかもしれません。しかし、人の痛みを感じることが苦手な人も少なからず存在します。浮気をすると、浮気をされた人がとても苦しむということを知ることが大切です。

浮気がいけないと気が付かないとどなるのか

浮気をするために、多くの人がパートナーに嘘をついて浮気をします。そのため浮気を繰り返す人は、常にパートナーに嘘をついている状態に。そのうち平気でうそをつくことができるようになってしまうでしょう。まるで空気を吸うように嘘をつく人になり、信頼を失うことに。

嘘をつくのは、他人も自分も騙していることになります。自分の正直な気持ちと向き合っていない状態を繰り返すと、自分の気持ちも相手の気持ちもわからなくなってしまいます。何が大切なのかもわからなくなり、自分を見失ってしまいます。

嘘を重ねるストレス

浮気のために嘘を重ねることが続くと、自分の心身にも相当なストレスがかかります。浮気がバレることを恐れ、こそこそと注意を払いながらパートナーと接することになります。素直な気持ちを打ち明けることができず、心をすり減らしながら嘘をつくことに。

嘘を重ねると、明らかに嘘でもつきとおせば本当になると思い込み、本当の嘘つきになってしまいます。逃げ隠れしたいから嘘をついていたのに、知らず知らずのうちに自分をよく見せるために嘘をついたり、実際とは異なる嘘の世界が本当の世界だと思い込んでしまったり、ひどい場合は現実に心がついていかなくなることも。

隠れた恋こそ本物の恋だと認識してしまう

パートナーとの関係がうまくいっていても、どこか満たされない自分がいて心のすき間を埋められない気持ちになる人がいます。道ならぬ恋の経験が多かった人や不倫関係を長く続けてきた人、略奪愛でつかんだ愛の経験がある人などは、自分にはハッピーは似合わないとか、隠れた恋が真実だと潜在意識に刷り込まれているかもしれません。

どれだけ現実がハッピーでも、無意識に別の恋を求めてしまうという人も少なからずいます。今が幸せでない恋をしている人も、もっといい恋があるかもしれないと思いがちに。

浮気はいけないとわかっているのになぜ浮気をしてしまうという思考に陥ることがないように、今の幸せを心から受け入れられるように意識してみましょう。

浮気はいけないとわかってもらえないときはどうする?

浮気がいけないと思っていない人には、浮気をしたら傷つくからやめてほしいとはっきりと伝えましょう。それと同時に、いつもどんなときでも相手が必要な存在であることや相手の好きなところ、日頃の感謝などを毎日伝えるようにしましょう。また、心から愛していること、あなたにそばにいてほしいことをはっきりと伝えることが、浮気の抑止力になります。

自分が求められていること、愛されていることを知れば、その人を守りたいと思う気持ちが自然に高まるでしょう。愛を伝える努力を重ねていれば浮気をしそうな雰囲気になったときに、大切な人を裏切れないと踏みとどまる可能性が高まるはずです。

浮気で何もかも失うことがあることを伝える

浮気がいけないと思っていない人は、浮気で失うものがたくさんあることをわかっていないかもしれません。浮気がバレた時、大切なパートナーを失う恐れがあります。また、親や友人に呆れられて、味方がいなくなることもあるでしょう。

浮気が会社にバレた時は、社会的な地位まで危ぶまれます。企業は浮気や不倫を黙認しません。左遷や降格などの不利益を被る可能性も出てくることもあります。

浮気で性病や望まない妊娠の可能性を伝える

不特定多数の人と性的な関係を持つと、病気のリスクが高まります。パートナーが性病にかかったことで浮気がバレたという人も。また、一度の性交渉で妊娠する可能性もゼロではありません。一度の過ちが一生涯忘れられない傷を残すこともあるということを重く認識させるべきでしょう。

まとめ

浮気がいけないと思っていない人に、浮気がなぜいけないのか、浮気願望をしぼませる方法についてご紹介しました。浮気はたった一度でも大切な人の心を壊してしまうことがあります。

浮気はいけないと思うことはとても大切です。浮気を防止するために、日頃から愛で心が満たされる生活をするように心がけましょう。

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