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探偵コラム

不倫をするのに夫婦仲は関係ない!円満夫婦でも不倫をする理由

不倫をしている夫婦は不仲だと決めつけるのは間違っています。もちろん、配偶者に不満があるため不倫をしてしまう人もいるでしょう。一方、配偶者に特に不満がない場合でも不倫をしてしまう人がいます。このような人はどうして不倫をするのでしょうか。配偶者の不倫で悩んでいる場合はどうしたらいいのかについてもまとめています。不倫についての疑問や悩みを解決するためのお話です。

不倫は夫婦関係がうまくいっている場合でもありうる行為

「不倫はしているけど家庭はうまくいっている」
「配偶者にはなにも問題はない」

それなのにどうして不倫をするの?と疑問に思ったことはないでしょうか。確かに、家族でお出かけをしたり、旅行に行ったりしている、子どもたちも問題なく育っている……どう見ても幸せそのものであるのに、夫(妻)は外に恋人がいるのです。

不倫は夫婦関係がうまくいっていない人が行う行為という概念そのものがくつがえされるような現実があちこちで見られています。

夫婦仲がいいのに不倫をする理由

夫婦仲がいいのに不倫をする理由について、当事者ならではの理由があるようです。なかには、配偶者も不倫をしていることを知っているようなケースもあります。きっと、家庭は子育ての場として機能しているだけで、夫婦というより子どもを育てる同志のような関係なのだと思われます。

配偶者とはセックスレス

配偶者とはセックスレスであるため、不倫をしている人がいます。配偶者から性的な接触を断られている場合もあれば、配偶者に性的魅力を感じないという場合もあるでしょう。いずれにしても、配偶者とはセックスをする間柄ではないため、外で対象を求めています。

また、日本の住宅環境を考えれば、年頃の子どもがいる場合は、セックスそのものがしにくいということもあるでしょう。

このような場合、風俗を利用して済ませることもできますが、それでは味気ないという場合や、そもそも風俗が嫌だという場合もあるようです。

配偶者のことは家族としてしか思っていない

配偶者のことは大事に思っているけど、相手に対して性的対象ではなく、あくまでも家族としか思えない場合もあります。特に子どもが産まれてからこのような流れになる夫婦は多く、夫にも妻にもいます。

あまりにも子ども中心になっているため、なんとなくパパママとしての関係だけになってしまい、子どもを介さない場合はそれぞれが好き勝手な行動に出ているようです。

果たすべき責任は果たしているのであとは自由だと思っている

これは夫側に多いのですが、外でしっかり働いており、十分なお金は入れているのであとは自由にさせて欲しいというケースです。家庭を壊すつもりはないけど、独身時代のように自由にさせて欲しいというタイプ。

経済的にも余裕があり、家族に十分な生活をさせている自負があります。もちろん、不倫をすることが正しいこととは思っていないので、短期間に相手が変っていくでしょう。相手が本気になりそう、家庭を壊しそうな雰囲気があればすぐに別れを選びます。

自分から不倫をしようとは動いたことはない

夫側に多いのですが、いわゆるもてるタイプです。自分から動いたことはなくても、見た目がよく、どこか隙があるため、相手から言い寄られます。やや自意識過剰気味であることが多いので、自分から声をかけることはなくても、相手をその気にさせてしまいます。

配偶者のことは、まわりに自慢できるような容姿端麗なトロフィーワイフとしてしか見ておらず、どこか冷たい雰囲気もあります。不倫がばれて配偶者から詰め寄られたとしても、自分に非はないと本気で思っています。

実は配偶者も知っている

夫婦や家庭内がうまくいっているのは表面的であり、実際のところ、配偶者は不倫をしている事実を知っている場合もあります。配偶者にとって現在の生活を捨てることよりも、不倫されていても我慢をする方がメリットはあるのでしょう。

経済的に裕福な家庭であることや、社会的な地位がある配偶者を手放してまで、離婚をしようとは思っていません。自分もチャンスがあれば不倫をするかもしれないとは考えています。

配偶者の不倫で悩んでいる場合の解決法

配偶者の不倫で悩んでいる場合はどのように解決していけばいいのでしょうか。ひとりで悩んでいても解決策を見つけるのは難しいように思われます。現状を変えたいのであれば、行動することが必要です。

探偵に相談してみる

不倫に悩むというのは、配偶者を愛しているからであり、もとどおりの夫婦関係に戻りたいと思っているからこそです。

その場合は、不倫や浮気の調査を日々取り扱っている探偵に相談してみるのもおすすめです。探偵というと、なんとなく敷居が高いイメージがありますが、そのようなことはありません。

探偵に相談する場合、これから夫婦関係をどうしたいのかによって調査も変わってくると思われます。依頼するかどうかは説明を受けてよく考えて決めることができます。初回は無料相談を行っているところが多いので利用されるといいでしょう。

様子を見て証拠を集めていく

罪悪感を持たずに不倫をしている配偶者とは離婚したい、慰謝料をしっかり取りたい場合は、様子を見て証拠を集めていくことをおすすめします。
なんとなく不倫をしているくらいでは証拠もありませんし、配偶者からうまく交わされる可能性もあります。問い詰める場合は複数の証拠を集めることが必要です。

確実に不倫をしているけれど、どうしても証拠が集められないという場合は探偵に依頼する方法があります。離婚や慰謝料獲得に向けて証拠集めを行ってくれます。もし、離婚はしたくないという場合は、不倫相手だけに慰謝料を請求する方法もあります。

配偶者に不倫をしたら離婚をにおわす

配偶者に釘をさすための方法として、不倫をしたら離婚をするとにおわす方法があります。芸能人の不倫のネタの流れで話されてもいいと思いますし、ママ友の話として話されてもいいでしょう。不倫をしたら離婚をするという考えが伝わればいいのです。

不倫をする人のなかには、1回の不倫くらいで離婚されないと考えている人もいます。特に、男性の場合はまわりに不倫をしている人が多ければ、どうしてもハードルが下がりがちです。釘をさしておくことで、不倫関係を清算する可能性もあります。

不倫をすることで夫婦仲がさらによくなるケースも

不倫をすることでなぜか夫婦仲がよくなるケースもあります。このタイプは日々に刺激がないと生きていけないタイプであり、自分の気持ちが最優先です。不倫がばれてしまったときのことなどは考えておらず、目の前のことしか考えていないタイプといえるでしょう。不倫をすることで精神的なバランスを保ち、配偶者に優しくできる。配偶者にばれなければいいのですが、ばれてしまったときには大きなショックを与えると思われます。

まとめ

不倫をしている人は夫婦仲が悪いと決めつけることはできません。もちろん、配偶者に不満があって不倫をしている人もいますが、実際は何も考えずに不倫を続けている人がほとんどです。関係が長くなれば、ばれる可能性も高まりますし、離婚問題に発展する場合もあるでしょう。それぞれの夫婦のかたちはあると思いますが、不倫をすることなく添い遂げられることがいちばんだといえます。

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