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探偵コラム

もし不倫相手に子供ができてしまったらどのように対処すればいいか

不倫をしているだけだと自分たちの意志で関係を解消することができます。しかし不倫相手が妊娠してしまったら簡単に関係を解消することができなくなります。この状況になったときどのように対処すれば良いのでしょうか。自分の欲求で快楽を求めてしまった結果、予期せぬ妊娠をしてしまいそのお腹の中にいる子供をどうするかを不倫相手としっかり話さなければいけません。

不倫相手から妊娠を告げられたらどうするか

不倫相手から妊娠したことを言われたら一緒に病院に行って確認してください。妊娠していると思っても不倫相手が勘違いしているだけかもしれませんし、検査キットの結果が間違っている可能性もあります。一人ではなく二人で病院に行くことです。自分自身で医師から妊娠していることを告げられて自分自身で納得してからどうするか判断してください。

不倫相手と話し合う

不倫相手が予期せぬ妊娠をしてしまいお腹の中にいる子供をどうするか1対1で話し合ってください。基本的には出産するか中絶するかの2択になります。それぞれの選択で状況が大きく変わってきます。医師から妊娠している事実を告げられてそのままにしておくわけにはいきません。一番やってはいけないことが不倫の当事者が現実から逃げてしまうことです。

相手が妊娠してしまいパニックになって連絡を取らなくなってしまったり、常に逃げてしまうような行為はあってはいけません。子供ができてしまった事実を真摯に受け止めて不倫相手がどうしたいのか、認知して出産するか期限までに中絶手術をするかの判断をしなければいけません。

子供を産まない選択をした場合

不倫相手と話し合って子供を産まない選択をしたら中絶手術をしなければいけません。この手術ができるのが妊娠してから22週未満と言われています。それ以上は中絶手術をしてはいけないと言われています。話し合いが平行線のままだと時間が経過して手術ができる期間を超えてしまう可能性があります。そうならないためにも中絶をするなら期間内に手術をすることを不倫相手と話し合って決断しなければいけません。

中絶手術には費用がかかります。お腹の中にいる子供を中絶するという行為は不倫相手の女性に対して肉体的だけでなく精神的にも大きな負担を与えてしまいます。さらに手術費用の負担も強いられるので、相手に金銭面でもサポートしてあげなければいけません。

子供を産む選択をした場合

不倫相手が子供を産む選択をしたら現在の配偶者と離婚をして不倫相手と結婚するか、結婚をしないで認知をするかの選択を迫られます。認知したことは出産後に戸籍に載ってしまうので配偶者に見られれば不倫していることがバレてしまいます。認知をしたら養育費を支払わなければいけません。

認知をするかどうかは出産前に決めなければいけません。出産してから不倫相手の女性が強制的に認知を求めてくることもあります。そうなると不倫の関係が解消されてから様々なトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

配偶者と話し合う

不倫相手が妊娠をして子供を産む決断をしたら、配偶者と今までの夫婦の関係を解消しなければいけません。結婚しながら不倫をして出来てしまった子供を育てることができないからです。

まず不倫をしていたことを素直に話して配偶者にお詫びをしなければいけません。配偶者との関係を続ける場合は生まれてくる子供のために養育費を支払い続ける必要があります。配偶者がそのことを許してくれない場合は離婚をしなければいけません。離婚が成立した後に新しい家庭を築いていくので様々な問題をその都度解決する必要があります。

もし離婚をしたら

もし配偶者と離婚をしたら慰謝料を請求される可能性が高いです。離婚時の慰謝料の相場は100万円を超えることもありますが、不倫をした本人の収入にも大きく関係してきます。基本的には協議離婚で話し合いを進めていきます。

どのように離婚をするか、慰謝料をいくらにするかこの話し合いのときに双方が納得するように協議をします。離婚をしたら家庭環境が変わり収入が減ってしまうことが多いからこそ、話し合いでは妥協せずに慰謝料の金額を決定しなければいけません。不倫をした責任があるので真摯に対応する必要があります。

弁護士に相談する

不倫相手が妊娠して子供を出産するにしても中絶することになっても神経質な問題なので、離婚問題や不倫問題に詳しい弁護士に相談して子供をどうするか、慰謝料は養育費をどのように支払えばいいか相談してください。不倫をして多くの人に多大な迷惑をかけてしまっているのは事実です。しかし一人で悩むと目の前の問題を解決できないまま何も状況は変わりません。

弁護士からアドバイスを受けるメリット

インターネットを見ればある程度の不倫問題の解決方法を知ることができるかもしれません。しかし失敗せずに確実に問題を解決するために法的観点から専門家に現状を踏まえてアドバイスをしてもらう必要もあります。

配偶者と不倫相手の双方にちゃんと納得してもらうのは容易なことではありません。不倫相手には子供を出産する場合と中絶する場合で対応の仕方や支払う養育費などを適切に理解することが求められます。配偶者とは離婚をするか今まで通り夫婦の関係を続けるかしっかり話し合って対応しなければいけません。どちらの状況になっても自分ひとりで悩みを抱えないためにも、弁護士に相談して対処方法を確認してください。

配偶者と離婚する場合は慰謝料を請求される可能性が高いです。真摯に対応しないと不倫相手からも慰謝料を請求される可能性もあります。さらに夫婦で共有している財産があれば配偶者に対して財産分与しなければいけません。

まとめ

不倫で妊娠して子供ができた場合焦らずにじっくり当事者同士で話し合い出産するか中絶手術をするかを決めてください。出産も中絶も女性の負担が大きくなります。妊娠をさせてしまった男性側も現実から逃げることなく真摯に向き合ってサポートしてあげてください。不倫をされた側とも話し合いをして離婚をするかどうかの話し合いもしなければいけません。焦らずに確実に目の前の状況を整理して対応するようにしてください。

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