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探偵コラム

不倫を解消したいと思ったときはお金に頼るしかない?詳しく解説

不倫関係というものは、最初は刺激とドキドキ感で楽しいと思われますが、次第と現実と向き合うことになります。それは、付き合いが長くなってきたことによる、リスクを冒してまで続けるべきか疑問を持つことや、相手の存在が重荷になってきたことによるものが多いでしょう。言い方は悪いのですが、不倫関係を解消したいと思ってしまうのです。話し合いで別れ話がスムーズにいけばいいのですが、実際はこじれることも多く、その際にお金の力に頼ることになります。

不倫関係を終わらせたい理由

不倫関係を終わらせたいと思うのは、既婚者側に多いそうです。その理由はさまざまですが、やはり不倫がまわりにばれそう、不倫相手が最初の頃と比べて態度が明らかに変わった、お金が続かないといった理由があります。不倫関係も独身同士のお付き合いも最初は楽しいばかりだったとしても、慣れてくるとだんだん現実に引き戻されるのは同じだといえます。

相手と性格の不一致が生じている

不倫相手と付き合っていくうちに、相手との性格の不一致を感じることがあります。これは、不倫に限定されることではありません。ただ、相手も性格の不一致を感じており、別れてもいいと思っているのであれば別れ話はスムーズに進むと思いますが、そうでない場合は別れるだけでもひと悶着起きそうな雰囲気があるでしょう。

相手から配偶者と離婚して欲しいといわれている

不倫相手は最初から「離婚して欲しい」ということはないはずです。既婚者側にとって、離婚して欲しいという言葉ほど重く、面倒な言葉はありません。また、付き合いはじめのうちは、不倫に多少は罪悪感もあるので、離婚して欲しいという考えもないはずです。

しかし、付き合いが長くなってくると、相手にのめり込まれる可能性もあります。その場合は離婚して欲しいといわれるので、既婚者側には別れがちらつきます。家庭を壊してまで不倫をするつもりはないからです。

なんとなくまわりの人に気づかれている

不倫は堂々とするものではないので、まわりの人に気が付かれないようにするのが大変です。配偶者や家族はもちろん、会社の上司や同僚に気が付かれるのも困ります。

しかし、付き合いが長くなってくると、思わぬところからほころびが出てくるでしょう。出かけた先で目撃されたり、ふたりの雰囲気がどうも怪しいと噂されたりすることもあります。もしくは、配偶者に行動などから怪しいと思われることもあるでしょう。いずれにしても、まわりの人から怪しいと思われている場合、このまま不倫を続けていけば確実にばれてしまいます。

お金が続かない

不倫はお金のかかる行為です。まわりの人にばれないように配慮するだけで、出かける場所や食事をする店も適当に済ませるわけにはいきません。また、お互いに家族がいる場合はホテルを取ることも増えるので、お金はかかります。

また、会う頻度によって毎回お金をかけてしまうと、数カ月で成り立たなくなるでしょう。もちろん、誕生日やクリスマスなどのイベントにもプレゼントは付きものですし、どうしてもお金のかかることなのです。

特に中年男性が若い女性と不倫をする場合は、それ相当のプレゼントを準備することは必要なので、お金がかかることは想像がつきます。

ほかに好きな人ができた

不倫をしているのに、ほかに好きな人ができるケースもあります。独身側が好きな人ができたのでれば、既婚者側は快く別れてあげるのが当然だと思いますが、実際には既婚者側がさらに不倫相手にしたい人を見つけたというケースがあるため、別れるときに揉める原因となるでしょう。

不倫相手と別れたい!穏便に別れるための方法

不倫相手と別れたいときに、相手を納得させるのは難しいものです。単刀直入に別れたいと伝える方法もありですが、相手の性格次第ではその方法は逆効果になることもあるでしょう。相手に納得してもらって別れるためのいくつかの方法について見ていきましょう。

不倫相手と会う回数を減らしていく

不倫相手に悟ってもらう方法です。いきなり、「別れたい」では納得しそうにない場合や、感情的な性格の相手にはこの方法がいいでしょう。

最初は仕事が忙しい、子どもの行事などがある等の理由で会う回数を減らしていきます。不倫相手は段々自分への気持ちがなくなってきていることに気が付くでしょう。同時にこれまで頻繁に返していたLINEやメールなどの返信も伸ばし伸ばしにすることが必要です。いきなりではなく、徐々に行うようにしましょう。

手切れ金を渡す

手切れ金というのは、別れたい相手に対して、これまでの感謝などを伝えたうえで渡す金銭のことです。一方的に別れたいという気持ちを押し付けられた方は精神的な苦痛を背負うことになるため、その代償としての金銭でもあります。

手切れ金はいくらとは決まっていません。付き合いの長さや自分の自由になるお金などを考慮して渡すようにしましょう。中絶させたことがある場合などは手切れ金の増額するのが一般的です。相場としては10万~300万くらいとなっています。あまりにも少ない金額だと不倫相手も納得しないと思われます。

不倫が家族にばれていると伝える

不倫相手も配偶者をはじめとした家族に不倫がばれることは大変なことだと分かっています。そのため、家族に不倫がばれていると伝えれば一般的には距離を取ってくれます。しかし、距離を取ったからといって、別れてくれるかは分かりません。ほとぼりが冷めるまでは我慢するという意味で距離を取る場合もあるでしょう。

上手に距離を取って、フェードアウトできるように対応していくことも必要です。

不倫をすることのデメリットを伝える

不倫をすることのデメリットについてはっきりと伝えることも効果があるでしょう。配偶者から訴えられたら確実に負けてしまい、慰謝料を払い、もしかすると仕事をなくすかもしれないこと、婚期を逃してしまう可能性があること、自分は離婚をするつもりはないことなどです。

少々きつい話になりますが、実際のところ不倫をすることはデメリットの多い行為であることは間違いありません。意外と詳細を知らない人もいるので、現実を伝えることも必要でしょう。

まとめ

不倫関係を清算したいと思ったとき、別れ話がスムーズにいく、いかないは関係なく、手切れ金を渡すのは誠意のひとつといえるでしょう。独身側にすればリスクしかない行為であることは明らかです。慰謝料を支払うことになるかもしれませんし、他の出会いのチャンスを奪っているのかもしれません。言葉でいくら感謝を述べても「口ではなんとでもいえる」と思ってしまうのが現実的な女性でしょう。形あるものとしてお金で決着させることは悪いことではありません。

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