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遠距離不倫は続けるべきですか?関係を続けることで分かることを解説!

「遠距離不倫」というのは、これまで近くに住み、不倫関係を続けてきた二人が何らかの理由で物理的な距離ができてしまうことです。遠距離になった理由の多くは転職や転勤などさまざま。遠距離になってまでも不倫は続けた方がいいのか、いっそのことこの機会に別れた方がいいのかについて考えていきましょう。

遠距離不倫になったきっかけについて

遠距離不倫というのは、二人の住まいが離れているため、すぐには会えない距離にいる男女が、それでも関係を続けていることをいいます。すぐに会えない距離というのは、それぞれの尺度があるため、自分がどう思うのかによっても違うでしょう。これまでの不倫関係から遠距離不倫となったきっかけについて見ていきます。

転勤になった

不倫関係にある二人の片方が転勤になった場合、遠距離不倫となるでしょう。多くは男性側がある程度の役職に就いているケースです。ありがちなのは、20代、30代の独身女性と既婚男性の組み合わせです。

なかには、ダブル不倫をしていて、男性側が転勤となるケースもあります。家族構成によっては、単身赴任をする場合もあるようです。

転職をして配属先が遠くなった

最近は新卒で入った会社に定年まで勤めあげる割合が減っています。とくに20代、30代の人は転職を考えている人も多くいます。転職活動がうまくいったことはよかったけど、採用されたのが引っ越しを伴うような場所であるケースも当然出てくるでしょう。

本人も配属先によっては引っ越しと思っていたので、さほど衝撃はありませんが、残された側はちょっと寂しく感じるはずです。自分の知らない土地で生活をはじめたのですから。このような不倫は、若い不倫カップルに多く、女性側が既婚者というケースが多いといわれています。最近は女性が年上、男性が独身という不倫カップルも増えてきました。

独身側が結婚をした

不倫をしている途中に結婚、というのは、独身側が現在付き合っている人と結婚するケースです。既婚男性と独身女性のケースに多く見られます。

女性側は不倫相手のことを好きだけど、今の関係はずっと続けられない、自分も歳を取るから結婚も考えたいため、しっかり独身の彼氏もいます。この場合、独身の彼氏がいながらも不倫を続けているのですから、気持ち的には不倫男性の方に傾いているといえるでしょう。既婚男性側も不倫をしておきながら、独身の彼女が結婚することにはもやもやしています。

遠距離不倫を続けるメリット

遠距離になってまで不倫を続けることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。遠距離不倫を続けているメリットについて知ると、意外と遠距離という状況を受け入れやすくなります。これから先の関係をどうしようか迷っている人は参考にしてください。

まわりに知られる可能性が低い

不倫でいちばん怖いのは、まわりの人に知られることです。頻繁に会っていれば誰かに見られる可能性もありますし、既婚側の配偶者に知られてしまうこともあるでしょう。

まわりに知られる可能性を考えると、遠距離不倫は気が楽です。デート中にまわりを気にしなくてもいいため、デートできる場所も増えますし、解放感があります。これまでのコソコソしていた付き合いではなく、不倫でありながら普通に付き合っているような感覚でいられます。

新鮮味を取り戻せる

不倫関係の年数にもよりますが、年単位となればどうしても最初の頃のようなときめきは感じにくくなります。倦怠期?と思われる状況を変えてくれるのが遠距離という関係性です。遠距離になったために、会う場所も変わる、これまでとは知らない土地でデートできる、頻繁に会えないからこそ話をする内容にも新鮮味が出てくるでしょう。

付き合い始めのようなワクワク感やときめきは滅多に会えない状況だからこそ生まれると思われます。

意外と堂々と付き合える

遠距離になった状況にもよりますが、男性が既婚者の場合、転勤をすれば単身赴任というケースも多いでしょう。距離は離れてしまっても、既婚者側が単身赴任であれば会いやすいといえます。

ただ、単身赴任先にいきなり奥さんが来たというケースで関係が知られてしまうケースもあるので注意が必要です。その心配がなければ、知らない土地でごく普通のカップルのように堂々と付き合えると感じるでしょう。

遠距離不倫を続けるデメリット

遠距離不倫を続ける場合、デメリットもあります。遠距離になった二人の関係をどうしようか迷っている場合は、デメリットも考えて今後をきめていきましょう。不倫関係を終わらせたいという気持ちが強かった場合は、遠距離になったことはよいタイミングといえます。

会うのにお金も時間も使うことになる

遠距離の二人がどのくらいの距離離れているのかにもよりますが、飛行機や新幹線を使うような場合、往復するだけでも結構な費用がかかるでしょう。1回会うだけで数万円も出費があると、その関係を長く続けることは難しくなります。

また、会うということにここまで労力が必要だったのかと思い知らされます。よくも悪くも、相手のことをどのくらい思っていたのか気が付くタイミングに来ているのでしょう。

自然消滅してしまう可能性もある

転職や転勤の場合は仕事に慣れるまで大変なので連絡も少なくなるでしょう。また、もともと連絡がマメではなかった人は物理的な距離が精神的な距離になりやすいでしょう。双方忙しい場合は、ゆっくり連絡を返すような時間も作りにくくなります。その結果、連絡が少なくなって、自然消滅する可能性もあるでしょう。

なかなか会えないから不安になる

なかなか会えないから、別れが怖い、他の人を好きになるかもしれないなど不安になりやすいでしょう。この場合は長く不倫を続けている独身女性と既婚男性のケースで見られます。奥さんと離婚をすることはないと思って付き合っていますが、新しい不倫相手に乗り換えられるのはどうしても避けたいそうです。

遠距離になったからこそ考えたいこと

遠距離の不倫になったからこそ、このタイミングで将来的にどうするのか考えた方がよさそうです。不倫を終わらせる、続ける場合はこれまでよりも成長していかなければなりません。

そろそろ不倫を終わらせる

積極的に不倫をはじめたわけではないけど、長く関係が続いている場合があります。好きだけど、このまま続けるわけにもいかないと思っているため、別れるきっかけを探しているケースです。

この先、結婚をしたい、仕事でさらにスキルアップをしたいなど考えていることも多いので、このタイミングで別れる道を選んでもいいでしょう。

まとめ

遠距離で不倫関係を続けたいと思う人は不倫でありながらも相手に心を寄せていることが分かります。一方、別れるタイミングを見計らっていた人は、このタイミングを逃さないようにしましょう。物理的な距離ができたことにより、精神的な面が見えやすくなったといえます。後悔しないようにこれからの二人の関係を考えてください。

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