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探偵コラム

探偵に調査依頼を検討している人必見!調査依頼に必要な情報とは

探偵に調査依頼を検討する上で、どんな情報が必要なのか知りたいですよね。必要な情報が揃ってなければ調査依頼できないこともあるので、事前に必要な情報を把握しておくのは重要です。そもそも探偵の調査によって個人情報保護法に抵触しないのか気になる人もいるでしょう。ここでは、探偵の調査依頼において必要な情報や情報得るための調査方法について解説します。探偵に調査依頼を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

探偵の調査は個人情報保護法に抵触しない?

探偵に調査依頼を検討する上で、すべての調査に共通するのは「個人情報」を調べることです。個人情報は「特定の個人を識別できるもの」と定義されており、個人情報保護法は個人のプライバシー保護の目的のために制定されました。探偵が引き受ける調査にはさまざまなものがあり、どれも個人情報を取り扱うことになります。探偵の調査業務は個人情報を調べることになるので、「そもそも違法ではないのか?」と心配する人もいるでしょう。探偵の調査業務は探偵業法で定められた方法でのみ調査を行なうので、法的に認められている調査となります。個人情報保護法は個人情報の入手は違法とはしておらず、入手した個人情報の取り扱いに焦点を当てています。調査依頼を例に挙げるのであれば、ストーカー目的での情報の引き渡しが違法です。事前にストーカー目的だと判明しているのに入手した情報を伝えるのは、犯罪を助長したことになります。ワイドショーでも見かける有名人の不倫ですが、入手した情報を不倫した側に買い取るように迫るような行動も違法です。このように個人情報保護法に抵触するかは個人情報の入手ではなく、入手した個人情報の取り扱いがポイントです。真っ当な探偵であれば違法となり得る依頼は引き受けることはないでしょうが、個人情報保護法について認識しておくことは重要ですよ。

探偵の調査に必要な情報とは

探偵が引き受けるのは浮気調査、素行調査などさまざまな調査がありますが、どれも共通して必要な情報があります。探偵の調査に必要な情報は主に3つとなります。

  • 調査目的
  • 対象者の情報
  • 調査の予算

それぞれ説明しますね。

調査目的

探偵の調査は多岐に渡っているので、調査目的が明確でなければ調査の進め方を決めることができません。調査目的は探偵が調査を引き受けることができるかどうかの判断基準にもなります。違法性がある調査依頼や引き受け不可の内容の依頼など、内容によっては調査依頼を断られる可能性があります。調査内容や得られた情報に差異が発生しトラブルにならないためにも、調査目的を明確にしておくことが重要だといえるでしょう。

対象者の情報

探偵の調査はさまざまな方法で行なうことになるので、対象者のあらゆる情報が必要になります。対象者の情報が多いほど満足のいく結果を得られやすくなり、情報が少なければ調査に時間がかかってしまいます。依頼者にとっては些細な情報かもしれませんが、探偵には重要な情報になるかもしれません。対象者の情報が少しでもわかるようにリスト化しておくのも有効ですし、見た目がはっきりとわかるような写真も準備しておきましょう。スムーズな調査を行なうために、可能な限り多くの情報を集めておきましょう。

調査の予算

探偵の調査費用は高額になることが多く、調査内容によってはより高額になることになります。探偵の調査費用は調査期間や人件費、交通費などから算出されるので、複数人で時間がかかるほど高くなります。依頼内容によっては予算が調査費用を下回る場合もあるので、そもそも調査を依頼することができません。探偵に調査依頼をする際は、事前に予算を伝えておくようにしましょう。

探偵が情報を得るための調査とは

探偵は探偵業法で認められた調査でしか情報収集できないので、調査内容が異なっても調査方法は共通しています。探偵が情報を得るための調査方法は主に3つとなります。

  • 尾行
  • 聞き込み
  • 張り込み

それぞれ説明しますね。

尾行

対象者を尾行することで、普段の行動パターンや交友関係を把握することができます。尾行は対象者にバレてしまっては調査続行不能になるので、バレないように一定の距離を保ちながら行なうことが重要です。対象者を見失っても調査できなくなるので、尾行は複数人のチームで連携して行なうことがほとんどです。一定の距離感を保ってバレずに尾行する技術は、探偵ならではのノウハウだといえるでしょう。

聞き込み

対象者の周囲に聞き込みを行なうことで、対象者の評判や人間性を探ることもできます。対象者にバレないように調査をするためには、聞き込みを行なう相手を慎重に選ばなければなりません。対象者に近しい人物であればあるほど多くの情報が得られますが、対象者に調査のことを伝えられてしまう恐れがあります。不自然にならないように聞き込みを行なえるのは探偵の腕の見せ所だといえます。

張り込み

張り込みは対象者が利用してる店舗や施設で行なうことがほとんどです。浮気調査の証拠入手には欠かせない調査であり、証拠となる決定的な場面を静止画や動画で撮影します。浮気による密会、著名人による密談などで張り込みは有効な調査です。張り込みは死角を利用して建物の出入口を見張り続けることになります。周囲から目立たないようにするだけでなく、長時間に及ぶことがある調査なので、忍耐力や体力が要求される調査だといえるでしょう。

まとめ

探偵に調査依頼を検討する上で、「個人情報保護法」について心配するかもしれませんが問題ありません。個人情報保護法は個人情報の入手ではなく、個人情報の取り扱い方法に適用される法律です。探偵の調査は探偵業法で定められた方法で情報を入手するので違法にはなりません。探偵に調査を依頼する際は、「調査目的」「対象者の情報」「調査にかける予算」の3つを準備しておきましょう。内容や状況によっては依頼を断られることもあります。法的に認められている調査方法は「尾行」「聞き込み」「張り込み」であり、探偵はこれらを駆使して情報を入手することが可能ですよ。

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