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探偵コラム

探偵を装った詐欺に注意!詐欺にあわないためのポイントとは?

探偵になるためには、特に必要な資格はありません。誰にでもなれることから探偵を装った詐欺がいることも確かです。
探偵が取り扱うものは情報が多くを占めます。情報は目に見えないものもあり、詐欺にあってしまってからでは遅い場合がありますので、困っていることを逆手に取ってはびこる詐欺に遭わないようにご自身で注意することが必要です。

悪徳探偵業者と感じたら、すぐに警察や探偵調査協会などに調べてもらいましょう。探偵に依頼するといって状況では判断がつきにくくなりますので、依頼する前に準備をしておきましょう。

詐欺に遭わないための3つの注意事項

年々増加している探偵詐欺に遭わないための注意事項。先に書いたように探偵には国家資格がないので、誰でもなれる職業です。特に探偵を名乗る詐欺というのは多少の知識を持っていますので、逃げられない状況をつくることも綿密に考えています。

契約する前に探偵業者を調べておく

探偵に依頼をするときは、何かに困っていることがほとんど。困っているときでも、それ以上にならないように、依頼するときは慎重に行動していくことが必要です。
まず最初に依頼する探偵を探すと思います。自分の困っていることを得意とする探偵が望ましいのですが、そこまで相手を知ることは難しいでしょう。

フリーランスの探偵もいますが、依頼するのであれば事務所を構えている探偵業者を選択することです。もちろん、悪徳ではない探偵の方が多いのですが、探偵を名乗る詐欺も年々増えているので、ご自身でも下調べをしておきましょう。ご自身の知識は身を守ります。

見積もり段階で確認する

詐欺をする人たちは少なからず知識を持っています。見積もりの出し方も紛らわしい書き方をして分からないようにしてくることがあります。
少しでも自分が依頼に関係ないと思われるものや、意味が分からないことが書いてあるようであれば契約を進めないようにしましょう。

見積もりには自分では分からないことが書いてあることが多いと思います。ですが、分からないまま契約すると悪徳業者ではなくてもトラブルの原因になりますので、急いでいるときでも一度持ち帰って確認するようにしましょう。

消費者センターの情報を得る

トラブルがあって依頼をしているので、急いでいる状況ではありますが、ご自身の行動で悪徳業者に騙されることから身を守ることができます。
生活消費者センターには、これまでの起きたトラブルや悪徳探偵の手口などが記されています。消費者センターのホームページから探偵と検索し、過去に起こった詐欺の手口などに目を通しておきましょう。

契約を焦らないように

詐欺や悪徳に関わらず必要なことは焦らないことです。特に悪徳探偵は契約を取ることが手口の基本になっていますので契約を急いでいます。
悪徳業者に関わらずというのは、焦って契約したはいいが、自分の調べて欲しいことではないことを調べてしまうことがあります。これは悪徳業者じゃなくても自分にとって不利益なものしか残りません。

ご自身が調べたいことが伝わっているか、相手が理解しているかの確認が必要です。自分の求めている問題と相手の調査する内容の違いがトラブルの原因になることもあります。それは悪徳業者でなくても同じこと。

自分が調べて欲しいことが伝わっていなかったことが原因になってしまいます。十分に考えて依頼しましょう。詐欺の手口に焦らせて考えられないようにする手口もあります。やめると言いづらい状況をつくりだすことが手口ですので、何か違和感を感じることがあれば、一度考える時間をいただくようにしましょう。

それでも引かない相手であれば、契約をしない契約をしても契約を取り消すという毅然とした姿勢が必要です。

トラブルの原因の多くが含まれる契約。どんな状況でも焦ることが厳禁。一通り調べてから進めていきましょう。違和感を感じたときは、自分が調べようとしていることが自分に必要なことなのか。
もしくは、相手の言っていることがよく理解できないことがあります。完全に理解できないことは必ずその場で確かめることです。

悪徳探偵と悪徳弁護士

探偵詐欺と悪徳探偵は似ているようで違うものです。探偵詐欺というのは、文字通り探偵を装った詐欺です。つまり探偵ではありません。
悪徳探偵は、探偵ではありますが不当に利益を得ようとする探偵です。似て非なるものですが、考え方によっては同じ対策が必要です。

詐欺に遭わないようにするための知識を得ること。相手より知識を得る必要はなく自分自身を守る程度は必要になります。まずは詐欺の手口を知っておくこと。一言で探偵と言っても幅広いタイプの探偵が存在します。

詐欺と同様に気を付けなくてはいけないのが悪徳探偵と悪徳弁護士。探偵が法的措置をとることができず、知っている弁護士に依頼を受け継ぐ場合も費用が発生する場合があります。弁護士と言えど、手続きに不備があったり、契約内容にそぐわない場合は契約をしないように。

悪徳探偵と組んで仕事をしている悪徳弁護士は法的なことを並べて契約を急がせる行為や、わざと難しいことで内容が分からないまま契約を促す場合があります。分からないことは分かるまで契約しない。分かるまで説明してもらうなどの姿勢で対応しましょう。

どんなにいい人に見えても自分の依頼している内容にそぐわないようでしたら、まずは立ち止まることです。正式な契約を結んでもクーリング・オフなどの方法をとって契約を取り消すこともできますので、流れで進めないようにしましょう。

まとめ

困っていることを逆手に取って近寄ってくるのが詐欺です。探偵を名乗る詐欺や悪徳探偵に近寄られないようにするためにはご自身の学びが必要になります。何も分からない、困っていて助けが必要、そんな場合は一度、消費者センターのホームページを確認し相談してみるのも一つの手段になります。

ご自身の周りに相談できる方がいるようでしたら、見積もりを一緒に確認するなどの確認をしてもらうようにしましょう。

探偵は法的措置を取ることができませんので、法的な場合は弁護士に相談することが必要になってきます。いずれにしても、探偵に依頼をする前に、まず、どのような手順で依頼を進めるかの確認をしてから動くようにしてください。

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