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探偵コラム

探偵へ依頼する社内トラブルの実態とは?トラブルを未然に防ぐ方法を解説!

社内の人間関係などに関わるトラブルに対して、どのように対処したらよいのでしょうか。
社内で起きるトラブルを未然に防ぐためは、社内の実態を把握する必要があります。なぜなら、社会的な信頼の喪失や金銭的な損害を被る可能性があるからです。なので、専門の探偵事務所などに依頼して調査することをおすすめします。

近年は、社内トラブルに関する調査を行う企業が増えているそうです。この記事では、社内トラブルの実態と調査依頼する際の注意点を解説します。

社内で起きるトラブルの実態

社内トラブルにおいて、どのような問題がおきるのでしょうか。ここでは、社内で起きるトラブルの実態についていくつかご紹介します。

企業内の情報を漏らす

会社に長年勤めていると、会社の内部情報や機密情報を触れる機会が増えていきます。企業には、独自のノウハウや設計や製造方法、仕入れルートなど価値のある情報が幅広く存在します。企業の情報が他会社に漏れると、会社にとっては大きな損害がおきる可能性があるのです。なので、企業は情報を漏えいがないように、情報をきちんと管理する必要があります。

金銭の横領や商品の横流し

会社の金銭の横領や商品などの横流しは、会社にとっても損害が大きいです。そして、金銭の横領などは犯罪となり刑事告訴することが可能です。しかし、金銭を横領した当事者の支払い能力がないとお金を回収できないというリスクがあります。なので、金銭の横領や商品の横流しの疑いがある場合は、早めに実態を把握して対処することが必要です。

社内でのパワハラやセクハラ

社内でのパワハラやセクハラは、被害者は精神的に追い詰められることで、仕事に大きな影響を及ぼします。上司などから、パワハラやセクハラを受けたことで、ストレスに陥ってしまい仕事に支障をきたします。しかし、会社のパワハラやセクハラの解決策の多くが口頭での注意や人事異動などで対処することがあるようです。口頭で注意したことで、余計に被害がエスカレートしてしまうケースがあります。しかも、社員のパワハラなどを放置すると、会社が訴えられる可能性があるため、きちんと対処することが必要です。

社内トラブル調査とは?

社内におけるトラブルを解決するには、どうすればよいのでしょうか。まずは、社内のトラブルに実情を把握するために、社内を調査する必要があります。ここでは、社内トラブルの調査内容と調査をする目的についてお話しします。

社内トラブルとは?

社内トラブル調査とは、会社内でのトラブルの実態を知り、証拠を集める調査のことです。社内でのトラブルは、状況によりさまざまな種類があります。

  • いじめ・パワハラなどの社員同士のトラブル
  • 情報漏えい・不正などの会社側に被害が生じるトラブル

会社内でトラブルの実態を把握することが難しく、自力で解決することが困難な場合は、探偵に調査を依頼することをおすすめします。

社内トラブル調査の目的を明確にする

探偵に依頼する際には、社内トラブル調査の目的を明確にする必要があります。

  • トラブルの状況の確認
  • 人物の信頼度の確認
  • トラブル解決のための情報収集

例えば、社内のトラブルにおいて、不倫疑惑が噂になり社内の風紀が乱れてしまいます。なので、噂が事実なの確認したい、従業員による不正の証拠を集めたいときに有効です。また、社内情報が洩れていると疑いがある場合でも、誰が何の目的で行ったのか知りたいなどの理由を調べることも可能です。そして、陰湿ないじめやパワハラをしている社員がいる場合は、事実なのか確認するために調査を依頼する必要があります。

トラブル調査を探偵に依頼する際の注意点

社内トラブルを調査するのに探偵に依頼するには、いくつかの注意点があります。契約する前には、調査内容に関して十分に打ち合わせをすることが大切です。ここでは、探偵に依頼する際に抑えておくべき注意点をご紹介します。

経験豊富な相談員

基本的に探偵事務所は、無料で相談することが可能です。会社の状況などを詳しく相談しますので、信頼できる探偵事務所を探すことが大切です。相談員に、質問などをして適切に答えているのかどうかを確認しましょう。また、どのように調査を進めていくのか、調査費用の詳細などを詳しく確認します。できれば、契約前に他の探偵事務所にも相談をして、比較することをおすすめします。

調査費用を明確にしている

探偵事務所により、調査費用が異なります。もちろん、調査内容や期間により調査費用は違いがありますので、提示された見積もりを確認することが大切です。調査費用が、どのような費用形態になっているのかを質問して納得してから契約しましょう。

ベテランの調査員による徹底した調査

調査員は、すべての調査において「探偵業法」に沿って行っています。熟練した調査員の徹底した調査をすることで、より確実に証拠集めや情報収集することが可能です。しかし、調査能力が低いと証拠を集めきれずにトラブルに発展する可能性があります。なので、あらかじめ調査員の調査能力を確認する必要があります。確認方法の1つとして、事前に調査報告書のサンプルの提示をお願いしましょう。調査報告書は、写真や文章内容などを確認することで、調査員の調査能力をある程度知ることが可能です。

問題解決のためのアフターフォロー

基本的には、調査が終了して報告書を渡した時点で契約は終了になります。探偵事務所によっては、弁護士などの専門家のサポートに対応しているところもあります。問題解決のために、アフターフォローが充実している探偵事務所に依頼することをおすすめします。会社内のトラブルは、ご自身で解決するより専門家に相談してアドバイスを貰うことで、より解決策を導きやすくなるでしょう。

まとめ

社内のトラブルの実態を把握するためには、きちんと社内の実情を調査する必要があります。社内トラブルの多くは、社内の機密漏えいや社員のパワハラ・セクハラなどがあります。そのトラブルの実情を詳しく知るためには、探偵事務所に調査を依頼することがおすすめです。場合によっては、問題解決ができるように専門家の力が必要となることがあります。なので、専門家のサポートが充実している探偵事務所に依頼しましょう。社内トラブル問題を抱えているのであれば、探偵事務所の無料相談をご利用くださいね。

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