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探偵コラム

大手探偵事務所と個人事務所どっちがオススメ?

現在、日本には数千を超える探偵事務所があり、大手から個人事務所まで幅広く運営しています。企業でいえば、「個人経営よりも大手の方が信頼できる」ことの方が多いですが、探偵の場合は気になるところだと思います。
そこで、今回の記事では、大手探偵事務所と個人事務所の違いとメリット、デメリットについて、詳しく解説していきたいと思います。

探偵事務所の種類

探偵事務所には大きく分けて、大手事務所、中小事務所(個人)、フリーランスの三つがあります。これらの事務所にはどんな違いがあるのか見ていきましょう。

大手探偵事務所

大手探偵事務所は、ネット検索でも上位にヒットするほど有名な探偵事務所が該当します。大きな事務所を構えており、調査員、工作員、相談員、事務員など、それぞれに十分な人材が確保されており、場所によっては、専属弁護士を雇っている(弁護士事務所兼用)というところもあります。
大きな資金力があるため、調査にかける機材も充実しており、個人事務所などと比べると圧倒的に確実な証拠を得ることも可能になります。どこの探偵事務所に依頼していいか分からない、ということであれば、「大手事務所」を選べば間違いと言っていいでしょう。

中小事務所(個人事務所)

大手事務所のようにいくつかの事務所を構えることなく、一部の分野に特化した探偵事務所が多いです。浮気調査や人探し、などの素行調査全般を中心に行なっており、大手事務所と比べても、手広く探偵業務を行っているところはほとんどありません。その分、調査に関する融通が効くため、場合によっては大手企業よりも安い調査費用で有益な結果を得ることができます。
ただし、場所によっては悪徳な業者も存在するため、大手事務所よりも注意する点は大きいと言えるでしょう。

フリーランス・外注など

探偵業者の中には、大手や中小事務所からの探偵依頼を、フリーとして受けているところもあります。また、大手事務所では、調査依頼の外注を行っていることが多く、経験の多い調査員が個人で運営している探偵事務所などが、仕事を請け負うという流れになっています。
仕事の多くは、同業者からの外注であるため、依頼者からフリーランスの探偵に仕事を依頼することは、あまりないと言っていいでしょう。フリーで活動している探偵事務所の多くは、ネット上で評判や口コミを見つけることができないため、事前に調べることができません。あくまでも、探偵業界内での話だと考えてもらって大丈夫です。

大手探偵事務所のメリット・デメリット

資金、人材、ノウハウ、といった全ての点において大手探偵事務所は優れています。しかし、大手だから安心か?と言われれば、そうではない部分もいくつか存在します。そこで、ここでは大手探偵事務所のメリットとデメリットについて解説していきたいと思います。

大手探偵事務所のメリット

  • 弁護士兼用の探偵事務所がある(弁護士が運営している探偵事務所、または共同経営事務所)
    大手事務所では、専属弁護士や、弁護士自体が運営しているところもあるため、法律トラブルに関しても安心感があります。また、離婚裁判や慰謝料請求を予定している場合は、「裁判に有利な証拠」をしっかりと集めてくれることになります。
  • ネットで情報が多いため、口コミやレビューで評判を調査できる
    大手事務所では、調査実績が多いため、口コミやレビューなどから判断することが可能です。依頼数が多ければ、それだけ実績もあり、レビューがいいということは信頼できるということです。どの探偵事務所を選んでいいか分からない場合は、口コミやレビューなどの評判は非常に重要なので、大きなメリットの一つと言えます。
  • 調査実績も多いため、調査失敗やトラブルが起きにくい
    優秀な人材も多く、調査には細心の注意を払っているため、「調査失敗」などのデメリットが起きにくいという特徴があります。また、調査中のトラブルに関しても事務所側が責任を持って対応してくれるため、安心感が違います。
  • 料金体制がしっかりしているので、事前に費用を把握しやすい
    調査に関して、細かい料金形態が記載されているので、事前にどのくらいの費用で調査できるのか?ということを調べることができます。また、追加料金などに関しても細かく記載されるため、お金の心配をする必要がありません。
  • 人材が豊富で教育が行き届いている
    大手事務所最大のメリットとも言えるのが、豊富な人材力です。中小事務所では、調査員の不足から調査失敗などの問題に直面することも多く、人材力という点では大手事務所に勝つことができません。

大手探偵事務所のデメリット

  • 一般的な浮気調査などが高額になりがち
    個人事務所に比べて、多くの人材や機材を投入して調査するため、調査費用が割高になることがあります。費用を安くしたい場合には、オススメとはいえません。
  • 親族以外の人物調査をしてもらえないことがある
    大手探偵事務所では、個人情報保護やプライバシーの観点から、リスクのある対象者の調査などを行なわないことがあります。職場の友人や知人であったとしても、リスクが高い調査に関しては受けないということもあるのです。
  • 行方不明者調査や、特殊な調査は行わない
    大手事務所では、規定内の調査以外は請け負ってくれないことが多く、行方不明者捜索や、人探しなどの調査はほとんど受けてくれないこともあるようです。

このように、大手事務所では中小事務所に比べて、費用が高くなってしまったり、そもそも調査できる範囲が狭い、などのデメリットがあるため、時と場合に応じて、中小事務所に依頼することを検討する必要があります。

個人事務所のメリット・デメリット(中小事務所)

融通が効くという点が魅力の一つである、個人事務所ですが、他にはどんなメリットとデメリットがあるのか、見ていきたいと思います。

個人事務所のメリット

  • 相談員と調査員を兼任していることが多いため、信頼関係が作れる
    個人事務所では、受付から調査までを少人数で行うため、依頼者と調査員で信頼関係を作ることができます。依頼するなら、信頼できる人に任せたいという気持ちがあるなら、個人事務所はオススメです。
  • 調査内容をリアルタイムで報告
    大手事務所では、事後報告が多いですが、個人事務所では「進展があるたびに連絡」してくれるため、調査状況を詳しく調べることができます。常に情報が知りたいという人には、大きなメリットではないでしょうか。
  • 調査期間や費用面で融通が効く
    個人事務所の多くは、依頼者に合わせて柔軟な対応をしてくれるため、費用や期間について、安心して相談することができます。
  • 大手事務所が受けない依頼を受けてくれる
    融通が効くとため、難しい調査でも受けてくれることがあります。また、難しいからといって手を抜くことはなく、全力で対応してくれるため、信頼できると言えるでしょう。

個人事務所のデメリット

  • アフターケア、サービス面が不足している
    人材不足という点で、どうしてもサービス面で不足する部分が出てしまいます。また、教育が行き渡っておらず、横柄な態度を取る職員もいる場合があります。
  • 悪徳業者が存在する
    個人事務所の中には、依頼者から調査費用を騙し取るようなところもあり、依頼者側でも十分に調べてから依頼しないと危険に遭う可能性があります。
  • 実績が少ない
    個人事務所は依頼数が少ないため、どうしても実績が少ない傾向にあります。実績が少ないことによって、調査失敗などのリスクも高まってしまいます。

まとめ

今回の記事では、大手事務所と個人事務所の違いと、メリット・デメリットについて解説させて頂きました。安心感を得たいのであれば、大手探偵事務所ですが、難しい案件や、融通の効いた調査を望むなら、個人事務所がオススメと言えます。状況に合わせてどちらに依頼するのか、精査していきましょう。

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