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クラウド上の調査を主体とするネット探偵とは?メリット・デメリットを公開

浮気調査や身辺調査を依頼なら、探偵事務所や興信所に直接依頼というのが、これまでの流れでした。しかし、近年、クラウドなどのオンライン上でのみ調査を行なってくれる「サイバー探偵」があることをご存知ですか?クラウド上では、さまざまな機密情報が扱われているので、調査をすることで、よりスピーディに有益な情報を得ることが可能になります。
今回の記事では、クラウド上で利用できるネット探偵(サイバー)について、詳しく解説していきたいと思います。

クラウド上で利用できるネット(サイバー)探偵とは

ネット探偵とは、その名の通り「ネット上でやりとりされている情報を調査する」探偵のことで、クラウド上の情報調査が主になることから、探偵業務の全てをネット上で行う探偵業者もいます。オンライン上で調査依頼が可能なため、24時間どこからでも依頼できるという点や、人件費がかからないので費用が安くなるというメリットを備えた探偵業者となります。

ネット探偵で調査する内容

ネット探偵は、クラウド上に存在する情報を集めるのが得意なので、オンライン全般の事案に関して対応できます。SNS上で不倫相手や浮気相手を探したり、怪文書や嫌がらせなどを行なっている犯人の特定など、ネット上で対象者を調査することが主な業務となります。
また、依頼者の個人情報が外部に漏れているか、悪用されていないか、などをチェックすることも可能なため、個人情報保護の観点で、ネット探偵を利用する方もいます。ネット探偵では以下の項目を調査しています。

ネット上に拡散されている個人情報の調査

SNSや動画共有サイトをはじめ、掲示板などで、「個人情報」を拡散していないかを調査します。恨みや妬み、嫉妬の腹いせなどで、相手の個人情報を公開し、複数の人間から嫌がらせを行わせるような犯罪を防止するために行う調査です。身に覚えのない嫌がらせや、自宅や電話番号が知らない人に知られているというケースでは、個人情報が晒されている可能性があります。

リベンジポルノ調査

リベンジポルノとは、別れた恋人や元配偶者などが、復讐として相手との卑猥な行為の写真や動画などを、インターネット上に拡散する行為のことで、浮気や不倫、逆恨みや復讐の方法として使われています。こうした動画から、学校や職場に通うことができなくなったり、人生を台無しにされてしまう人もいます。
ネット探偵では、こうしたリベンジポルノ調査も行なっています。

アカウント乗っ取り調査

LINEの乗っ取りが一時期話題となりましたが、SNSやチャットツールなどのアカウントが乗っ取られる事案は現在も行われています。中にはクレジットカード情報や個人情報が含まれているものもあり、不正利用によって、多額の借金を背負わされる人もいます。こういったアカウント乗っ取り行為は「犯罪」ですが、被害に気づいた頃には、すでに犯人が特定できない状態ということも多く、非常に厄介な犯罪の一つです。
こうしたアカウント乗っ取りに関する調査も行なっています。

クラウド上で調査するネット探偵のメリット・デメリット

現在は、実際の人物調査よりも、「ネット上の情報を調査する」需要の方が高まりつつあるため、ネット探偵を利用するメリットは大いにあるといえます。ただし、ネット上でやり取りするため、「実際の状況が見えない」分、ネット探偵にもデメリットがいくつか存在します。

ネット探偵(サイバー)メリット

  • ネット上に関する調査はほとんど可能
    ネットやSNS等の調査も重点的に行なっているところでなければ、通常の探偵事務所では、依頼すら受けてくれない場合もあります。また、怪文書や、ネット上の嫌がらせなど、犯人特定が非常に困難な案件に関しても、ネットに特化していない探偵事務所では請け負ってくれません。
    そう言った意味では、ネット探偵を専門としている事務所は非常に強いと言えるでしょう。
  • 調査費用が安い
    ネット探偵は調査員1名で行うことが多く、ネット上の調査が主になるため、通常の調査費用と比較して、「約半分」まで費用を抑えることが可能です。SNSや掲示板の書き込み調査などを依頼したい場合は、格安で調査してもらえることになります。
  • 直接出向く必要がない
    ネット探偵であれば、調査依頼から結果をもらうまで、事務所に足を運ぶ必要がありません。(場所によっては面会の必要があるところもあります。)格安の調査費用で、時間を使わずに調査してもらえるので、仕事で忙しい人などでも安心して依頼することができます。
  • 複数の調査が一気に可能になることもある
    例えば、情報漏洩調査を依頼していたら、リベンジポルノや乗っ取り行為など、別のトラブル要因を発見するということは、クラウド上の調査では十分にあり得ることです。そう言った場合も予期なく調査費用が追加されることはなく、依頼者と相談して「どこまで調査するか」を決めることが可能です。

ネット探偵(サイバー)のデメリット

  • 状況によっては情報がほとんど得られない
    ネット上で公開されている情報にも著作権や、個人情報保護法が適応されています。調査に有益な情報を得るために、ネット探偵が「サイバー犯罪」を犯してしまっては意味がありません。犯罪行為を行わないと得られないような情報は入手することができません。
  • 調査の質にムラがある
    オンライン上のデータ調査は、PCやネットワークスキルが必要となってきます。ネット調査に特化した調査員の多くは、そうした専門知識に長けていますが、場合によってはレベルの低い調査員も存在します。そうした調査員が担当した場合、満足のいく結果を受けることはできないでしょう。
  • 重要な証拠を掴むにはそれなりの期間が必要
    調査費用が安いという点は大きなメリットですが、ネット上であっても重要な情報を得るためには、「ある程度の期間」が必要です。難しい案件や、証拠が見つけにくい案件の場合は、それなりの費用がかかってしまうかもしれません。

クラウド上の調査をネット探偵に依頼するには

ネット探偵は、ネット上や電話受付から行えることも多く、ネット上から相談するのが最も有効です。また大手探偵事務所や、通常運営の事務所でも「サイバー探偵」として、専門調査を行なっているところもあるので、直接依頼するのもいいかもしれません。

ネット探偵を依頼する場合の注意点

ネット上で依頼する場合は、メールやチャットが重要なツールとなるので、「わかりやすく、確実な情報を伝える」ようにしましょう。文章で説明するのが難しい場合は、電話連絡もおすすめです。通常の調査方法とは異なる依頼をする場合は、実際に事務所に出向いて話をするというのも効果的です。
※意思の疎通ができていないと、中途半端な調査や、思い通りの結果を受け取れないこともあります。

まとめ

今回の記事では、クラウド上のデータを調査するネット探偵について、詳しく解説させて頂きました。近年はネットやSNSトラブル上でのトラブルが非常に増えているので、不安を感じていたら我慢せずに「ネット探偵(サイバー)」に調査の相談をしてみましょう。

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