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身に覚えのない怪文書や写真が届いて気持ち悪い!どうしたらいい?

身に覚えのない怪文書や写真が届いたら、気持ちが悪くてすぐに捨ててしまいたくなりますが、捨ててしまっては自分が被害を受けていることを証明することが出来なくなってしまいます。この記事では、身に覚えのない怪文書や写真が届いたとき、どうしたらいいのかについて、お話します。どう行動していいのか分からないという方は、良かったら参考にしていただけると幸甚です。

身に覚えのない怪文書や写真が届いた!

日常生活の中で、突然身に覚えのない怪文書や写真が届くとびっくりしてしまいます。

  • ありもしないことが書かれた紙を、会社や近所にばらまかれたり、自宅に届いたりした
  • 身に覚えのない写真を捏造されて会社や近所にばらまかれたり、自宅に届いたりした

見ず知らずの人から送られてくる怪文書や写真の中には、会社での不倫や不倫を告発するために、証拠として怪文書や写真を自宅や会社に送り付けてくるケースもありますので、一概に全く身に覚えのない怪文書や写真ばかりが届くというわけでもありません。

ですが、人間関係は複雑ですし、どこで人の恨みや妬みを買っているかわかりません。人によっては、その恨みや妬みがどんどんエスカレートしてしまい、相手を何とか傷つけようとありもしないことを書いた怪文書や身に覚えのない写真をばらまいたり、本人に送り付けたりして相手を苦しめようとすることもあります。誰か分からない人から、根拠のない怪文書や写真が届くと本当に気持ちが悪いです。

身に覚えのない怪文書や写真が届いたら、プロに相談を!

身に覚えのない怪文書や写真が届くのは気持ち悪いですが、どうしたらいいのでしょうか。

自分で証拠をつかもうと張り切るのは危険

身に覚えのない怪文書や写真が届いた場合、何とか犯人を捕まえてやろうと、張り切るのはおすすめではありません。自分で怪文書の差出人を探すことが出来ればいいですが、なかなかうまくみつかりません。また、下手に動くことによって、怪文書を送り付けていた相手が逆上したり、家族を傷つけたりするような行動に出てしまうかもしれません。

プロに相談をする

自分でなんとかするのが危険なのであれば、警察や弁護士などプロに相談するのが一番です。ただ、突然の身に覚えのない怪文書や写真が怖くて、警察に相談してみたけれど、なかなか警察が動いてくれないというケースは多いです。

怪文書の内容によっては、事件性がないとか命の危険はないと判断されたり、証拠がなければ動けなかったりする場合が多々あるためです。ですからそんな時は、調査のプロである探偵に、身に覚えのない怪文書や写真の調査の依頼するのがおすすめです。探偵に調査を依頼することで、証拠を集めてもらえますし、集まった証拠とともに警察に相談をすれば、警察が動くこともあります。

弁護士に関しても同じです。怪文書や身に覚えのない写真を送り付けてきた相手の見当がついても、その証拠がない場合は、弁護士に相談をしても、相手を訴えることが出来なかったりします。そこで、探偵に調査を依頼し、必要な証拠を集めてもらえれば、弁護士にも相談しやすくなります。

ただ、始めから警察や弁護士は相談に乗ってもらえないとあきらめないでください。アドバイスをもらえたり巡回してもらえたりする場合もありますので、とりあえず警察や弁護士に相談してみるというのはとても大事なことです。相談をしてみたけれど、アドバイスをもらったのみで特に動いてもらえなかったという場合は、探偵に調査の相談をしてみましょう。

見覚えのない怪文書や写真を送り付けてきた犯人の証拠を集めて犯人を特定し、これ以上被害が出るのを防ぎたいとか、慰謝料を請求したいという場合は、探偵に証拠集めを依頼し、その証拠をもって警察や弁護士に改めて相談をしてみてはいかがでしょうか。証拠があるのであれば、警察や弁護士も動きやすくなります。

そのほかにできることは?

身に覚えのない怪文書や写真が届いた場合、プロに任せる以外に何もできないと思ったら、そうでもありません。自分でもできることはあります。

証拠を残しておく

怪文書や身に覚えのない写真が届いたなんて、気持ちが悪くてすぐに捨ててしまいたくなりますが、怪文書を捨ててしまっては証拠を捨ててしまうことになってしまいます。それでは、犯人を見つけ出して危害を加えることをやめさせることができませんし、自分が受けた被害を証明して訴えることが出来なくなってしまいます。ですから、怪文書が届いたらまずは保管をしましょう。

送られてきた怪文書や心当たりのない写真は原本として保管しておき、原本を写真に撮ったりコピーしたりしておくのもおすすめです。もしかすると、怪文書や写真には犯人の指紋がついているかもしれませんし、大事に扱いましょう。

心当たりを考えてみる

怪文書が届いた場合、全く身に覚えがなく犯人の見当がつかないという人も多いかと思います。ですが、実は何か原因があるかもしれません。怪文書や写真を送り付けてきた人物の目的に心当たりがないか、最近の行動を思い出したり、書き出したりして整理してみましょう。

行動に注意する

犯人の行動がエスカレートして何か危害を加えられるということにもなりかねませんので、周囲を警戒しながら生活をするようにしましょう。人通りの少ない場所を歩かないとか、防犯ブザーを持ち歩くなど気を遣いましょう。

周りの人とのかかわり方に注意

身に覚えのない怪文書や写真を送ってくる時点で、送り主は相手の反応をうかがっていますし、自分の思っているような反応が見られなければ、行動はどんどんエスカレートしてしまうことも考えられます。自分に近い家族へも、注意を促すことが大切です。また、身近な人が犯人ということもありますので、周りの人に打ち明けたりするのは控えた方がいいかもしれません。

まとめ

身に覚えのない怪文書や写真が突然届いたら気持ちが悪いですが、慌てて捨てたりせずにとりあえず保管をしましょう。あとはプロに相談をして、自分一人で抱え込まないようにしてください。怪文書や写真の内容によっては、警察や弁護士でも動く場合もありますが、事件性や証拠がないと判断されアドバイスや巡回にとどまり介入してくれない場合も多くあります。その場合は、調査のプロである探偵に依頼して証拠を集めることで、再度警察や探偵に相談しやすくなります。

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