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探偵コラム

興信所は手紙のトラブルを解決してくれる?様々な事例をご紹介!

ポストに差出人不明の怪しい手紙が届いた時、あなたならどう対処しますか?1度だけなら誰かのいたずらかと思って無視するかもしれません。しかし、何度も続いたり脅し文句が書かれたりと、明確な悪意が感じられる場合は早めに対処することをおすすめします。今回は、興信所は差出人不明の手紙についてどのような対応を取ってくれるのかを説明します。

差出人不明の手紙にはどんなものがある?

基本的に、郵便物は親しい友人からのものでも企業からのダイレクトメールであっても差出人の名称が書いてあります。差出人不明の手紙は、自分の身元を明かさずに相手に何らかのアクションを起こしたい時に利用します。しかし、親しい間柄であればわざわざ自分の身元を隠さなくていいはずです。差出人不明の手紙を送ってきている相手は一体誰なのでしょうか。

受取人に恨みを抱いている

何らかの理由で受取人に対して恨みを抱いており、悪意をもって嫌がらせをしようとしているケースです。恨みを抱いている原因は様々で、受取人にも問題があるパターンも。しかし、だからといって嫌がらせの手紙を送ることが許される訳ではありません。そして、中には羨望や嫉妬から嫌がらせをしてくる人もいます。受取人に非がないのに、妬みなどを理由に「嫌な思いをすればいい」と逆恨みしてくることもあります。

歪んだ好意を抱いている

ストーカーが自分に気付いてもらいたいという歪んだ思いを抱き、あえて接触を図っているケースです。盗撮などで入手した受取人の写真を同封したり、ストーカーした1日の様子を手紙に書いたりして、反応を見ているのです。差出人は何らかのリアクションを求めており、受取人の反応を見て喜ぶという極めて悪質かつ歪んだ好意を抱いています。傷つけようと思っていないケースもありますが、受取人は差出人不明のストーカーから手紙が来たら恐れを抱いてしまうでしょう。

郵便局を介して送ってくることもある

郵便物は、受取人の住所と宛名があれば送ることが可能です。そのため、直接自宅やアパートのポストに投函するというリスクを避けて、自分の宛名を書かないというパターンもあります。そのような手紙は開封されずに捨てられるか受け取り拒否で処分されることが多いものの、開けると悪意のある文章や一方的な好意を綴る文章が書かれていて受取人が不快に思ってしまうことも考えられます。受取人に嫌がらせをしようと考えている人は、あらゆる手段を使って傷つけようとしてくるので注意が必要です。

差出人不明の手紙は興信所に持っていけば解決してくれる?

差出人は不明でも手紙が届いているため、少なくとも受取人の住所は知られているということです。ただの通り魔的な嫌がらせでなければ、受取人の存在を知っていて明確な意思で手紙を送ってきていると考えられます。何度も同じ筆跡や文体で手紙が送られてくるようなら、本格的な対策をとらなければ受取人が危険に晒されてしまうかもしれません。しかし、ストーカーや嫌がらせといった場合、警察は実害がなければ動けないというパターンが多いのです。そこで、解決のために興信所を利用することをおすすめします。

興信所が差出人を突き止めるために調査を行う

興信所に所属する探偵は尾行や張り込み、撮影などを駆使して証拠を掴むプロです。まずは受け取った手紙を興信所へ持参してください。探偵に提示する情報はできるだけ多く正確であればあるほど、差出人を突き止められる可能性が高くなります。受け取った日時や心当たりについてまとめておきましょう。特に、手紙が来るようになった時期やきっかけについては、自分が思いつく限りの情報を提示してください。例えば、新しい恋人と付き合った、仕事で大きなプロジェクトを任されたなど、自分や周囲に変化が起こったかどうかは重要な判断要素です。

尾行や張り込み、撮影で証拠を掴む

ポストに直接手紙が投函される場合、自分で証拠を掴もうと思っても上手くいかないかもしれません。24時間ポストを見張っている訳にはいきませんし、カメラを設置するにしてもどのカメラを使うか、どのように置くかということを考える必要があります。また、カメラも分かりやすい場所に置くと気づかれて犯人に逃げられてしまうかもしれず、様々な課題をクリアしなければいけないため、素人には難しいといえます。興信所の探偵に任せておけば、カメラの活用方法から、もし犯人が自分の知らない人物だった場合の調査まで任せられるので安心です。

手紙の差出人を突き止める調査の費用は?

探偵の調査にかかる費用は、どのような調査を行うかによって異なります。実際に探偵が自宅前で張り込みするのであれば、1時間あたりの料金×張り込みした時間で料金を算出するのが一般的です。探偵1人が1時間調査した場合の料金の相場に張り込みした時間をかけた料金を支払います。また、興信所によっては「1回の依頼につきパック料金」のように前もって料金が決まっているパターンもあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

早期解決には依頼者の協力が必要不可欠

差出人不明の手紙を受け取った側は、怖かったり不気味に感じたりしてもう関わりたくないと思うでしょう。そのため、探偵に依頼して後は丸投げというパターンもあります。調査中にまた新しい手紙が届けば、何も解決していないと怒ってしまうかもしれません。ですが、新しい手紙は現状を解決するための重要な証拠になります。自分が持っている情報、考えられる犯人についてきちんと向き合い、探偵に情報を渡してください。悩みから解消され、かつ費用も安く済ませるためにも、ほんの些細な情報であっても提示しましょう。

まとめ

興信所を利用して宛名が記載されていない手紙の差出人を突き止める方法についてご紹介しました。探偵は幅広い依頼内容に対応してくれます。最新の機器を使って、きちんと法律の範囲内で調査を行います。必要な情報を提示すれば必ず依頼者の力になってくれるので、今まで送られてきた手紙やその時の情報をまとめ、解決に役立ててください。

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