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探偵コラム

浮気で冤罪をかけられたときの対処法とは?詳しくご紹介

浮気をしていないにもかかわらず、パートナーから浮気をしていると疑われてしまったことはありませんか。身に覚えがないのに浮気を疑われるのは嫌な気持ちになってしまいます。疑われた側はどうやって浮気の冤罪を晴らしたらいいのでしょうか。浮気をしていないからこそできる対処法について考えます。

パートナーから浮気を疑われたときに冤罪を晴らす方法

近年、浮気へのハードルがかなり下がっています。その多くは、スマートフォンの普及により連絡を取りやすくなったことがいえるでしょう。また、さまざまアプリが増えていくことで、出会いの場が広がっていることも浮気に拍車をかけています。しかし、実際に浮気をしていないのに疑われてしまうことはかなりきついですよね。浮気を疑われた場合、冤罪を晴らす方法がいくつかあります。

何について浮気だと言いたいのかしっかり聞いてみる

「浮気」について、どこからが浮気なのかはそれぞれ違うでしょう。一般的に体の関係があれば浮気とみなされるので、離婚理由としても認められており、体の関係を浮気ではないという人はかなり少数と思われます。

どこからが浮気にあたるのかを考えた場合、異性とふたりきりで約束をして会うのは浮気という人もいれば、異性と親しく連絡を常にとっているのを浮気という人もいるでしょう。どこからが浮気なのかをまず話し合い、何について浮気と言っているのかをはっきりさせなければなりません。

浮気の境界線があまりにも違う場合、どちらかに合わせるか、どこか妥協点を見つけるか決めていくことも必要です。

スマホを見せて納得してもらう

浮気をしている場合は、スマホにその証拠が残っていることがほとんどなので、スマホを見せて納得してもらう方法もあります。とくに親しい異性はいない、もしかして仕事上で付き合いのある異性とのことを誤解している可能性もあります。まずは誤解を解くことが必要であり、そのために一番はっきりするのはスマホを見せることなのかもしれません。

ただ、スマホを見せることに抵抗がある人も多いでしょう。浮気はしていないけど、見られたくない何かがある人もいるはずです。その場合は、ほかの方法を考えましょう。

友達や同僚などに冤罪であることを証明してもらう

夫婦やカップルの問題に他人を巻き込むことはしたくありませんが、何をどう説明しても納得してくれない場合は、誤解している一件について友達や同僚に証明してもらう方法もあります。

たとえば、特定の異性との仲を疑われている場合などにはこの方法を利用するのはいいと思いますが、ただ感情に訴えかけて浮気をしていない事実だけを発言してもらっても説得力はありません。論理的に話ができる人に頼らなければ意味のないものとなってしまうでしょう。

異性との接し方を改める

特定の誰かとの浮気を疑われているのではなく、単に浮気をしていると疑われている場合、あなたと異性との距離が近すぎる可能性もあります。異性との接し方について振り返ってみることも必要でしょう。もしかすると、異性から見てもあなたの接し方が近すぎる、なれなれしいと思われていることもあるかもしれません。

友達や同僚ではっきり意見を言ってくれる人に、客観的に見てどう思うか聞いてみるのもおすすめです。誰でもそうですが、自分の価値観がすべてだと思ってしまうので、ときには客観的な意見を聞くことも大事でしょう。自分のなかの「普通」は、大勢の人から見て普通でないこともあります。

ふたりの間で約束事を決める

浮気をしていないのに冤罪をかけられるくらいなら、ふたりの間で約束事を決めるのもおすすめです。たとえば、出かけるときは、いつ誰とどこに行くのか必ずはっきりさせる、位置情報アプリを共有する、帰宅時間を決めるなどです。

自由なタイプにとっては、このような約束事があるのは厳しいかもしれませんが、疑われるよりもマシと思えるならこの方法を取るのもひとつの方法ではないでしょうか。それぞれの夫婦(カップル)の形があるので、ふたりの間のきまりは第三者におかしいと言われるようなことはありません。ふたりが納得できる約束事を決めましょう。

冤罪を晴らしたあとにパートナーとどう接していくか

浮気が冤罪であったとしても疑われることはとても嫌な気持ちになります。疑いを晴らすだけではなく、このようなことが二度と起きないためにもパートナーとの接し方をこの機会に考えてみるといいでしょう。男女の考え方の違いや、普段言えなかったことなどをこの際はっきりとさせることで、この一件がプラスに作用するように行動しましょう。

パートナーを大事にしているか振り返る

浮気を疑いやすい人に聞くと、「自分が愛されている気がしない」と答える人がいます。一般的に自分が愛されていると自信があれば、浮気をされていると疑心暗鬼になることは少ないでしょう。夫婦やカップルの関係性について振り返ってみることが必要です。

また、自分ではパートナーを大事にしていると思っていても、それが伝わっていないこともあります。この点は異性であるからこそ難しい問題であり、ときには話し合ってみることも必要です。

お互いに相手に何を求めているのかを話し合う

相手がどのような関係性を求めているか、自分に何を求めているかをはっきりさせることが大事です。これは夫婦やカップルどちららにも言えることであり、長年上手くいっているカップルはこの点が明確になっていることが多いと感じます。

たとえば、男性としては記念日や誕生日などに食事に行く、プレゼントもしているのに何が不満なのか分からないという話があります。確かに何もしてくれない男性よりも、このような男性はパートナーを大事にしているような印象を与えるでしょう。しかし、この男性のパートナーがこのようなことを求めてはおらず、普段の生活のなかでもっと会話が欲しい、話を聞いてもらうことを大事にしていれば、記念日のサプライズも決して喜ばしいことではないのです。考え方に温度差がないのかをはっきりさせることが必要でしょう。

まとめ

浮気が冤罪という場合、諦めることなく納得してもらいましょう。何を言っても無駄だと諦めてしまうと、浮気を認めたと思われてしまいます。冤罪を解くには他人に協力してもらうことも出てくるかもしれません。また、冤罪が晴れたとしても、どうしてパートナーが疑ったのかをはっきりさせることが必要です。もしかすると、あなたの行動や言動が愛情を感じないものなのかもしれないからです。

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