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探偵コラム

浮気の話し合いをするタイミングで切り出せば良いか理解しよう

愛する配偶者やパートナーが浮気をしているかもしれないと思ったらすぐに話を切り出して良いものなのでしょうか。早い段階で問題を解決することで傷口が広がるのを防ぐことができますが、浮気に関しては切り出す適切なタイミングというものがあります。相手の心情を逆なでしないためにもここで紹介する切り出すタイミングを十分に理解して話し合いに持ち込んでください。

話し合いは重要です

浮気をした側もされた側もお互いが納得して今後のことをどうするか決めるためには、お互いの時間を割いてでも話し合いをすることが重要です。そうしないと今まで愛してきた配偶者やパートナーを裏切ってしまうからです。それだけは避けたいことなので、浮気をしたら正直に伝えて誠心誠意謝罪をしなければいけません。反対に浮気をされた側も相手が浮気をしているかもしれないと思ったら、そのままにせずに浮気をしているかどうかしっかり確認しなければいけません。

話し合いをするメリット

しっかり話し合いをすることでどの程度まで浮気をしたかが分かります。浮気をした人から直接話を聞くということが重要で、どのくらいの期間何回浮気をしていたのか、その相手はどのような人なのかを知ることができます。事実関係をしっかり理解することで、浮気をされた側の人が今後どうするかを判断することができます。

浮気をした側も自分自身で反省するという意味を込めて、早いタイミングで話を切り出して正直に言ったほうが良いです。なぜ浮気をしてしまったのか、なぜ浮気相手に感情移入してしまったのかなど、包み隠さずに話し合いの場で配偶者やパートナーに反省していることを伝えてください。

まずは二人で話し合う

浮気の話を切り出したらまずは当事者同士で話し合いをしてください。第三者が介入したり話し合いの段階で弁護士が入ったりすると余計なことを言われたり、悪知恵が働いて解決するはずだったのに全く話が進まなくて平行線になってしまう可能性もあります。そうならないためにもまずはじっくり二人で話し合うことが求められます。愛し合っていたからこそ浮気というのは最大の裏切りになってしまいます。だからこそ関係を修復できるかどうか模索するためにもまずはじっくり二人で話し合ってください。

浮気をされた側がするべきこと

浮気をされているかもしれないと思ったらいきなり問い詰めるのではなく、話し合いを有利で有意義に進めるためにもしっかり順序良く準備を進めていくことが求められます。浮気をしている証拠がしっかりとまとまったタイミングで浮気をした相手に話を切り出すようにしてください。

探偵に依頼をする

配偶者やパートナーなどが浮気をしているかもしれないけど、まだ断定できないような状況であれば探偵に依頼をして浮気現場を押さえてもらうことから始めのもよいかもしれません。浮気をしているかどうか確証が持てない段階で話し合いを切り出しても、相手が浮気をしていないと言ってきたときに切り返せなくてお互いの関係がさらに悪化してしまう可能性が高いです。そうならないためにも浮気をしていると思ったとしても焦らずに確実な証拠を掴むために探偵に依頼をするのも選択肢のひとつです。

自分で証拠を集めることもできる

浮気をされた側が証拠として出せるように配偶者やパートナーの日頃の行動がいつもと違うところがあれば、それを小まめに記録に残しておいて後から証拠として提出することもできます。もしかしたら浮気をしているかもしれないと疑念を持った段階で切り出すのではなく、普段の生活の中でもいつもと違うと感じたことは忘れずにメモを取るなどしてしっかり記録に残しておきましょう。

自分がもっている証拠を探偵に提出することで役立つこともあります。調査が早く終わるきっかけにもなり探偵費用を安く抑えることにも繋がります。早く話をしたいから今すぐにでも切り出したいという気持ちを抑えて証拠を掴むようにすることが重要です。

いきなり話を切り出さないこと

よくありがちなのが感情的になって確かな証拠が無いのに浮気をしてるのではないかと話を切り出す人がいますが、これはかえって逆効果になってしまうので注意しなければいけません。最悪なケースとして本当に浮気をしていないのに疑ってしまったら配偶者やパートナーとの信頼関係が壊れてしまいます。そうならないためにもいきなり話を切り出さないでください。

相手に嘘をつかれる可能性がある

いきなり話を切り出して相手が素直に謝罪してくれるとも限りません。確かな証拠が無ければ浮気をしていないと嘘をつかれてしまう可能性もあります。疑っている側は確かな証拠を突きつけなければ嘘をついても真実を覆せない可能性があります。そうなると立場が弱くなってしまい、感情のコントロールができないまま怒りに任せて話しを切り出すのは得策ではありません。

慰謝料請求にも響いてくる

もし浮気が原因で離婚することになった場合、浮気をした側やその浮気相手から慰謝料を受け取ることができます。しっかり条件が揃っていれば数百万円の慰謝料を受け取ることができます。こうなるためにしっかり順序よく話を進めて、浮気をした側が100%悪かったと断言してもらう状態に持っていくことが望まれます。

浮気をしている確固たる証拠が無い段階でいきなり話を切り出してうまくいかなかった場合、その後の慰謝料請求や親権問題にも大きく響いてしまう可能性があります。関係を修復できる状況でも離婚をすることになったとしても、確実に浮気をしている証拠を掴んでいることが重要なので、浮気調査をしてもらうために探偵に依頼をするメリットがたくさんあります。

まとめ

話し合いをした後の状況を有利に進めるためにも、浮気をしているのかどうか切り出すタイミングはとても重要になります。焦らずに証拠を固めて浮気をしているという確証を持てるタイミングで話し合いをすることで、浮気をした側がどうやっても逃げられないようにしてから、浮気をしているかどうか切り出して話し合いをしてください。

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