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探偵コラム

離婚を切り出す前に当事者としっかり話し合い解決を模索しよう

もし配偶者が浮気をしたら絶対に許せないはずです。しかしすぐに離婚をするというわけにもいきません。やり直せるチャンスがあるならしっかり話し合いをして解決策を模索することが求められます。ここでは浮気をされてもすぐに離婚を切り出す前にしっかり話し合う重要性を解説していきます。

なぜ話し合いをするのか

浮気をされたからと言って被害者が一方的に解決策を模索しようとせずに感情的になって離婚を切り出すことは得策ではありません。なぜならお互いの関係を修復することができる可能性があるからです。だからこそ浮気をされたら許す許さないの感情を抑えてじっくりと話し合ってください。

解決策を模索する

配偶者が浮気をしていることが確実に分かったときにしっかり話し合いすることで離婚をせずに円満に解決できる可能性を見出すことができます。なぜ浮気をしてしまったのかを当事者からしっかり聞くようにしてください。浮気をした本人だけが悪いだけでなく浮気をされた被害者にも何かしらの原因があるかもしれません。そのときにお互いが譲り合って落としどころを見つけて謝罪してもらうか、こちらに落ち度があれば相手に対して謝罪することで、一方通行になりずっと平行線にならずに浮気問題を解決することができます。

二回目の浮気をされないように釘を刺す

被害者が謝罪と反省をしてもらうためだけでなく、二度と浮気をしないように釘を刺す意味も込めて話し合いをすると効果があります。一度浮気をして味を占めるとまた浮気をする可能性が高いです。

話し合いをすることで浮気をした人にきついお灸をすえることで、浮気をしてはいけないということを分からせることができます。浮気をしたことをそのままにせず早い段階でしっかり話し合いをすることはとても重要ですし、問題を解決するだけでなく二度と浮気をしないためにしっかり釘を刺して分からせる意味合いがあることを理解し、心を鬼にして対処するようにしてください。

スムーズに話し合いをするために

浮気をした本人とスムーズに話し合いをするために感情的にならずに冷静になって話すことが求められます。浮気をされた側は悔しい気持ちや悲しい気持ちがあるかもしれませんが、それらの感情が全面に出てしまうと冷静に話すことができなくなります。そうならないために浮気された側も自分の感情を抑えてスムーズに話し合うことが求められます。

お互いが冷静になれるタイミングを見計らう

お互いが冷静になってじっくりと話し合うことができるタイミングで日時を設定してください。どちらかが疲れていたり近くに子供がいるような状況では集中して話し合いをすることが難しいです。そうならないために将来のために話し合いをすることを相手にも十分に理解してもらい、じっくりと納得できるまで話し合いができる日にちと時間を設定するようにしてください。

正しい事実関係を伝えてもらう

浮気の証拠が今後の二人の関係に大きく関わってくるので、話し合いの内容で浮気をした当事者からしっかり正しい事実関係を聞いてください。そうすることで話をスムーズに進めることができます。

ここで注意しなければいけないのが、いきなり感情的になって相手を責めてしまうと、本当のことを言わないまま平行線で話が前に進まなくなってしまうことです。話し合いの目的は相手に正しい事実関係を伝えてもらうこと、そこからどうすれば解決できるかを見出すことです。最初から感情的にならずに正しい事実を伝えてもらうことを心がけてください。

一方通行にならないように意識する

どうしても浮気をした側の立場が弱くなってしまい、浮気をされた側が強く出てしまうことで、お互いが感情的になりスムーズに話し合いができないケースもあります。まずは当事者だけ一方的に悪者にしないことが重要です。

浮気をされた側は怒りがこみあげてくるかもしれませんが、そこはグッと我慢してなぜ浮気をしてしまったのか、そして今後どのようにしたいのか相手の考えをじっくり聞くことができる話し合いの場の雰囲気づくりも重要です。お互いが腹を割って話せるように、感情的になって一方通行にならないように注意してください。

話し合いをした後どうしたいかを考える

じっくり納得いくまで話し合いができたら、その後どうしたいのかお互いの意見を尊重し決断しなければいけません。話し合いをしたあとに仲直りをするか離婚をするかをお互いが決めて判断しなければいけません。

浮気を受け入れて仲直りする

浮気を受け入れて仲直りをする場合、二度と浮気をしないようにきつく忠告しなければいけません。浮気をしないと言っておいてまた同じ過ちを繰り返す人もいるからです。話し合いの中で二度と浮気をしないと誓わせて、それを受け入れて仲直りをすることができれば離婚をせずに済みます。

特に子供がいる場合は慎重にならなければいけません。大人同士の問題ではなく子供を悲しませないためにも、浮気をした側はちゃんと反省をすること、浮気をされた側はしっかり反省を促して納得したら受け入れて関係を修復することに努めてください。

離婚を決断する

話し合いをしてもお互いの気持ちにズレがあれば、関係を修復することも難しいので離婚をする選択肢を考えてください。浮気が原因で離婚をする場合慰謝料が関わってきます。浮気をした相手に対して慰謝料を請求しますが、その際に弁護士に依頼をして慰謝料と離婚問題を解決するのが一般的です。

もし子供がいる場合親権をどちらにするかの問題も出てくるので、浮気をされた側が一人で悩むことがないように、離婚問題に詳しい弁護士に相談して解決することが望ましいです。話し合いで解決できないと離婚をする決断をしなければいけません。そうならないためにもじっくりとお互いが納得し関係を修復できるまで話し合いをして解決策を模索してください。

まとめ

愛する人が浮気をしたらとても悲しい気持ちになりますが、そこはぐっと堪えて早い段階で話し合いをしてください。当事者が反省をしてやり直すこともできますし、それが不可能であれば離婚をする手続きを進めなければいけません。慰謝料問題も関わってくるので、しっかり話し合いをして浮気問題を解決してください。

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