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探偵コラム

暴力が原因の浮気、浮気と暴力の関係性を解説

どんな状況であっても暴力を振るうことは許されることではありません。特に恋人(夫婦間)で行う暴力行為(DV)は社会問題として大きく取り取り上げられています。中には「浮気がバレて暴力を振るう人」や「暴力がきっかけで浮気をする人」などもいると思います。
そこで、今回の記事では暴力が原因の浮気と、浮気と暴力の関係性について解説していきたいと思います。

暴力を振う側の心理

一般的に男性が暴力を振るう理由は「思考よりも行動」が優先されてしまうからのようです。頭で物事を考えるよりも合理的に解決させる方法の一つとして、暴力を利用することがあります。その一方で、女性は思考で行動することができるため、暴力を行う理由が少ないのです。ここでは、暴力を振るってしまう人の特徴やその心理について見ていきましょう。

思い通りにいかないと不満を爆発するタイプ(ストレスなど)

暴力行為を行う人は必ずといっていいほど「思い通りにいかないと不満を爆発させる」タイプの人が多いようです。人間は不満やストレスが溜まった場合、それを解消するために他の行動を行いますが、そういった解消がうまくできず感情をコントロールできないと、衝動的行動(暴力)を行うようになってしまうのです。
こうしたタイプでは「心のトレーニング(精神面の強化)」を行う必要があり、改善には本人の強い意志と長い月日が必要になります。また、過度のストレスによって突然暴力を振るってしまうような人もおり、ストレスとも密接な関係性を持っています。

自分を守るために「暴力」を利用するタイプ

「自分が正しい」といった理由から、相手を物理的に抑圧するために暴力行為を行う人がいます。これは一種の防衛反応で、自分が正しいと思うことで周りの攻撃から自分を守ろうとしているのです。
こうした行動は、当事者が悪いことをした場合に顕著で、浮気が発覚した際に問い詰めた相手に対して暴力を振るうなどの行為が見られます。これも防衛反応の一種と言えるでしょう。
こうした行動を取る人は心が弱く、精神的に貧弱なタイプが多いというのが特徴です。

物事を暴力で解決するタイプ

少数ではありますが、一部の人の中には暴力で物事を解決しようとする人もいます。主に暴力団などの反社会的勢力に多く見られるタイプです。こういった人の場合は、罪を犯す可能性もあるため、交際相手である場合は早めに関係を解消するか、離れてしまった方が良いかもしれません。

浮気がバレた時に暴力を振るわれた時の対処法

「恋人が浮気をしている可能性を問い詰めたら、暴力を受けてしまった」といったケースは多く存在します。このような場合、どう対処するべきなのでしょうか?ここでは、そういった場合にオススメの対処法をご紹介します。

その場を離れ、相手と距離をとる

浮気がバレて暴力を振るってくるような状況では、相手側が「感情的に防衛反応」を示している状態であるため、その時点での解決方法はありません。そこで、一旦距離を置いて連絡を遮断してしまうのが効果的です。
「頭を冷やす」時間を置くことで、暴力を振るった当事者も、問い詰めた方も冷静になることができ、今後の関係性を見つめ直すことができるようになります。ただし、その後も執拗な暴力や強引な復縁を迫るような場合は、警察に連絡することも検討したほうがいいかもしれません。

暴力を振るった相手から慰謝料請求を行う

暴力行為は立派な犯罪です。たとえ恋人や夫婦であっても、相手に暴力を振るった時点で罪に問われる可能性があります。
今後、相手との復縁を考えていない場合は、探偵業者や弁護士へ相談することをおすすめします。探偵業者に依頼することで、暴力を振るうきっかけの調査や、浮気の裏付け調査などを行うことができるため、慰謝料を請求するという点で非常に有利になります。
また、浮気を疑っている時点で、探偵業者に調査依頼をしておくと「暴力行為」の証拠を決定的にすることが出来るため、非常におすすめです。

警察に通報する

暴力によって、身の危険を感じるような状況であれば、すぐに警察へ通報するほうがいいでしょう。暴力行為はお互いを感情的にさせてしまうものなので非常に危険です。浮気を問い詰める側の人は、そういった「危険性」を考慮した上で話し合いを行いましょう。

浮気している相手に暴力を振るってしまった時の対処法

浮気や不倫といった行為は「裏切り行為」です。信じていた相手に浮気をされていたという事実は非常に苦しいものですよね。場合によっては激しい怒りから暴力を振るってしまうこともあるかもしれません。ここでは、そういった状況で行う対処法をご紹介します。(いかなる場合も暴力行為は行なってはいけません)

暴力を行った相手に謝罪をする

暴力行為は犯罪です。しかし、浮気は犯罪ではありません。この違いは大きく、たとえ裏切られ、精神的に傷付けられようと変わらない事実なのです。相手が浮気をして裏切っていたとしても暴力行為は「やってはいけない罪」なので、速やかに謝罪を行うことをおすすめします。
暴力に対しての謝罪を行った上で、相手との関係性をどうするか話し合うことが大切です。ここで謝罪をしておかないと、相手側から慰謝料請求や、警察への被害届などを行われる可能性があり、最悪の事態にもなりかねません。

浮気を認めて謝罪する

最近では浮気や不倫の証拠集めに「探偵」を利用することが当たり前になってきています。探偵業者に調査を依頼すると、浮気や不倫に関するほとんどの調査が行われるため、言い逃れは出来ないと考えたほうがいいでしょう。浮気がバレてしまった時点で、自分の罪を認め、謝罪することで被害を最小限に抑えることができるかもしれません。

まとめ

今回の記事では浮気と暴力の関係性について、詳しく解説させて頂きました。「浮気がバレて暴力を振るう」「浮気した相手に暴力を振るう」どちらの場合も暴力は犯罪行為です。たとえ、浮気が悪いものだったとしても、法的には暴力を振るった人間が悪いということを理解しておきましょう。
浮気や不倫が原因で殺人事件に発展するケースも存在します。最悪の事態にならないよう、暴力に関して正しい知識をつけておくことが大切です。

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