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探偵コラム

浮気した相手に復讐したい!でも犯罪にならないようなラインで実践しよう

パートナーに浮気された場合、何か相手に復讐したいと思うのは人情かもしれません。しかしその方法は法律に引っかかるようなことであれば、自分の身の破滅につながってしまいます。もし復讐をしたければ、犯罪にならない範囲で考える必要があります。

犯罪に引っかかってしまうNG行動

浮気をして自分を傷つけた相手に仕返ししたいと思っても、なんでもありかというとそうではありません。感情に任せて行動すると、浮気された側が犯罪に問われることにもなりかねません。以下で紹介するような行動は厳に慎みましょう。

暴力厳禁

浮気をされた怒りそのままに行動すると、暴力に発展してしまうかもしれません。浮気されたことに激怒して相手にきつく当たってしまうと、いわゆるDVに問われる危険性があります。相手をたたいたり、蹴っ飛ばしたりすればそれは立派な傷害罪です。

また肉体的なものだけが暴力ではありません。言葉による暴力も犯罪に引っかかってくる可能性があります。暴言、罵詈雑言を浴びせることで相手を精神的に追い詰める行為です。時として肉体的な暴力よりも相手に与えるダメージが大きくなってしまうかもしれません。ひどくなれば、相手がノイローゼになってしまうこともあり得ます。このような行為は傷害罪や暴力罪に問われかねないので、控えるようにしてください。

浮気相手への嫌がらせもNG

パートナーだけでなく、その浮気相手についても許せないという気持ちになるでしょう。しかし浮気相手に対して行き過ぎた行為をすれば、これもまた犯罪になりかねないので注意しましょう。例えばいやがらせは場合によっては犯罪行為に問われる可能性があります。

例えば浮気相手の家に不審物を送り続ける、自宅や相手の職場に浮気を告発するような怪文書を送り届けて、相手の評判を貶める行為はいけません。もし相手が警察に被害届を出して捜査になれば、あなたのやってきた行為は明るみに出てしまいます。

また浮気相手に対して付きまといをするのも、犯罪に当たるかもしれません。浮気相手の行くところに出現して相手を詰る、そこまで行かなくても相手を尾行する、自宅の周辺を徘徊するのもストーキング行為に該当します。

さらにパートナーや浮気相手の職場に怒鳴り込むというシーンもドラマや映画で時折見かけます。もしこのような行為に出て、相手の営業を妨害していると判断されると威力業務妨害行為に該当するかもしれません。繰り返ししつこく職場に乗り込むような行為をすれば、法律に抵触する恐れが出てきます。

これなら大丈夫!犯罪にならない復讐方法

浮気されたので犯罪にならない範囲で復讐する方法はいろいろとあります。いくつか代表的な方法を紹介しますので、実践してみるといいでしょう。

財布のひもを握る

浮気しているとき、相手は自分たち家族のお金を使っている可能性が高いです。そこで「今後はあなたのお金を自分が管理する」と言いましょう。お小遣い制にしてしまえば、相手も浮気しにくくなります。もしその後も浮気が発覚した場合には、小遣いをさらに減らして相手の行動を経済的に制限してしまいましょう。

家事を相手にやらせる

自分が今まで担当していた家事のほとんどを放棄してパートナーにやらせるのも、合法的な復讐としておすすめでしょう。家事作業の量が増えるので、相手にとってはきつくなります。専業主婦の方でも浮気されたら、一定期間相手にやらせてみるといいでしょう。仕事をして帰宅した相手にさらに家事労働をさせれば、あなたの気も晴れるのではないでしょうか?

高額プレゼントを請求する

自分に高額なプレゼントをさせることで復讐するのも一つの方法です。普段とてもできない贅沢なことを要求してもいいかもしれません。アクセサリーでもブランド品でもいいでしょう。豪華なディナーにつれていく、海外旅行を約束させるのもいいはずです。相手がしぶったら「浮気相手にできてどうして自分にはできないの?」と言われれば、ぐうの音も出ないはずです。

効果的な復讐方法は慰謝料請求

いろいろな浮気への復讐手段について紹介しましたが、最も効果的なのは慰謝料請求でしょう。なぜ慰謝料を請求するのが効果的なのか、以下で詳しく見ていきます。

金銭的な負担を与えることができる

慰謝料は自由に設定できますが、相手の経済力などをベースにして判断されます。しかし相場を見てみると、数十万から数百万円の請求は十分可能です。まとまった金額を支払うように要求できるので、相手への経済的な負担は相当なものになるでしょう。

敗北感を味わわせられる

慰謝料を支払うというのは、相手にとっては負けを意味します。敗北感を味わわせ、屈辱を感じさせられるので浮気に対する復讐としてはうってつけといえます。浮気がバレた、慰謝料まで支払わされる羽目になったとなれば、社会的な制裁効果も十分でしょう。金銭的だけでなく、精神的な苦痛を相手は味わうでしょう。

自分のために使える

これまでお金は家庭のために使わないといけないという意識があったでしょう。しかし慰謝料はみなさん自身の浮気に伴い受けた精神的苦痛に対する賠償金です。家族に気兼ねすることなく、自分のために使っても一切問題ありません。普段欲しくても買えなかったものを購入して、浮気によって溜まったストレス発散するのもいいでしょう。

まとめ

浮気をされれば、パートナーやその相手に対して怒りを覚えるのは至極もっともです。しかしその怒りに任せて極端な行動を起こして、その結果自分が犯罪に問われるようであれば、元も子もありません。感情的になりそうなのをこらえて、冷静にどうすれば合法的に相手に仕返しができるかを考えましょう。上で紹介したもので実践できそうなものがあれば、試してみるといいです。またもし離婚するのであれば、慰謝料請求するのもおすすめです。慰謝料で自分の傷ついた心に対するけじめを相手につけさせましょう。

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