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探偵コラム

浮気の期間が長い理由とは?浮気についての疑問を解決しましょう

配偶者や恋人が浮気をしている……と分かっていても、いずれ別れるだろう、話を大きくしたくないと見て見ぬふりをする人もいます。そのような人は別れたくないと思っており、いずれ浮気相手とも別れると思っています。しかし、見ないふりをしていた浮気が長くなるケースもあります。浮気の期間が長いのは本気だから?それともほかの理由があるのでしょうか。浮気の期間の長さについて検証していきます。

浮気の期間は本気度と比例しているのかについて

浮気の期間が短い場合もあれば長い場合もあります。短い場合は一晩で終わるような浮気であり、この浮気は遊びだと言えます。また、一晩限りの浮気の場合は、配偶者や恋人にばれないことも多く、当事者同士だけの秘密ということも。一方、浮気の期間が長い場合にはどのような傾向が見られるのでしょうか。

長いだけでは本気とは言えない

浮気の期間が長いというだけでは本気と断定することはできません。ただ、合わない相手であればリスクをおかしてまで会おうとはしないでしょう。一般的に浮気や不倫の多くは続いても1年程度と言われています。これは、1年以内に何らかの理由で別れが訪れるからです。

配偶者や恋人にばれてしまった、浮気相手と続けていく気がなくなった、新しい浮気相手ができた……など理由はそれぞれ違いますが、一般的に同じ相手と長く付き合っていると確実にばれやすくはなるでしょう。浮気がばれるのが嫌で1年くらいで別れて次の浮気相手と付き合うというような浮気症もいます。

浮気相手と長ければ本気?と思ってしまいますが、この点は本気の場合もあれば、ずるずる続いているだけの可能性もあるでしょう。

ばれていないだけで続いているケース

浮気が配偶者や恋人にばれていないから続いているというケースもあります。浮気相手が嫌になれば別れるため、少なくとも相性はそれなりにいいと思われます。とはいえ、このようなケースの場合は浮気相手と一緒になろうということは考えていません。

配偶者やパートナーにばれてしまえば確実に別れたいと思ってはいますが、長くなったこともあり、そう簡単に別れ話がしにくい、なんとなく情が移ってしまっていることもあるようです。ばれていないだけで相手のことは決して嫌いではないけど、これ以上の発展はないと思っています。

長いだけで中身が伴っていないことも

期間が長いだけで中身が伴っていないこともあります。というのは、会うのは年に1回もしくは2回程度とか、基本的に普段は連絡を取らないというような場合です。以前に浮気関係にあったのが、どちらかの転勤などで遠距離になったケースに見られるパターンです。

出張と称して1年に1回程度会うだけ、それが10年続いているようなケースもあります。この場合は配偶者や恋人にもばれにくいですし、普段の生活に浮気相手はまったく存在していないことになるでしょう。多くの場合は、月日が経ち、お互いに結婚もして子供もいるというようなダブル不倫の可能性が高いと言えます。

数十年に渡る浮気もある

まれにあるのが、本来結婚したかった恋人同士が親の反対などで別れなければならなくなった場合、水面下でずっと続いているケースです。どちらかもしくは双方が親の認めた人と結婚している場合が多く、その生活に不満はないものの、過去の恋人のことを本当に愛しているケースです。

子供が成人してから一緒になる、もしくはお互いの配偶者が亡くなったときには一緒になると約束しているようなケースもあります。ドラマのなかのような関係ではありますが、まれにこのようなこともあります。

本気になった場合は1年もすれば行動に出ることが多い

浮気が本気になる、浮気相手と一緒になりたいから離婚して欲しいということもあります。もし、このように浮気相手に本気になることがあったとすれば、浮気をして1年もすれば何らかの行動に出ることが多いでしょう。その多くは家を出る、離婚を切り出してくるなどです。

配偶者や恋人にとっては裏切りにもなりますし、結婚している場合は離婚するかどうかもはっきりさせなければならないでしょう。この場合は、配偶者と浮気相手に慰謝料請求もできます。はっきりさせて新しい人生を歩む方がいいのかもしれません。

長い期間の浮気がばれた場合は大変!

長い期間の浮気がばれてしまった場合、現在の配偶者や恋人とは修羅場になることが予想されます。また、浮気相手と別れたいと思っていても、浮気相手が納得してくれない、話がこじれてしまうことが多くなるようです。

相手と別れにくい

浮気相手とはいえ、長い付き合いになると別れるのも想像以上に大変。あなたにとって別れたいと思っていても、簡単に受け入れてくれないこともあるでしょう。穏便に別れ話を進めたいのであれば、相手に条件を提示してもらって納得してもらうことが必要です。多くは、金銭で話を付けることが多いようです。

慰謝料は増額される

既婚者の場合、浮気による離婚となれば慰謝料を請求することができます。さらに、慰謝料の額は付き合いの長さが長ければ増額されるのが一般的であるため、この一件により離婚する場合は経済的に困窮してしまう可能性が高いでしょう。

とはいえ、長期間に渡って配偶者を裏切っていたため、当然といえば当然。どうにかして離婚を回避できたとしても、信頼を取り戻すのはかなり難しいと言えるでしょう。

慰謝料請求には時効もある

長く続いた浮気は慰謝料請求額が増額されるとはいえ、慰謝料請求そのものには時効制度があります。浮気相手の名前や住所が分かってから3年経てば時効成立となるので、浮気相手に慰謝料請求を考えている場合は、速やかに浮気の証拠集めなどを行うようにしましょう。もし、自分で証拠集めができないのであれば、探偵に依頼するのがベストな方法かもしれません。

相手から高額の慰謝料が取れそうな場合は、泣き寝入りをせずに慰謝料請求をすることをおすすめします。

まとめ

浮気の期間が長いと、その付き合いが本気であると思ってしまいがち。しかし、それぞれの浮気の背景を見ていくと、本気度が高いとは言えません。別れるタイミングを逃してずるずる付き合っている場合もあれば、年に1回しか会わずに長期間続いているようなケースもあります。まさに10あれば10通りの関係があるのでしょう。しかし、長い期間続く浮気は既婚者にとってばれたときに相当な修羅場となることが予想されます。浮気相手が別れることに納得してくれない、慰謝料請求が高額となることは頭の片隅に入れておいた方がよさそうです。

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