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探偵コラム

不倫が原因で離婚をするとき子供を第一に考えていることの重要性

不倫が原因で離婚をすることになったとき、もし夫婦間に子供がいたら親権をどのようにするかなどの問題をクリアしなければいけません。離婚して子育てをすると養育費をもらわないと生活費も苦しくなってくるので、夫婦間の問題だけでなく子供を幸せに成人になるまで育てることを十分に理解して離婚をしなければいけません。

子供の事を考えて離婚を決意すること

配偶者の不倫が原因で離婚をする場合、子供のことも考えて円満に離婚をしなければいけません。離婚届を出せば形式的には離婚が成立しますが、子供がいる場合そんなに簡単に離婚できるわけではないことを十分に理解してください。夫婦間の問題であり子供は悪くありません。その子供を巻き込んで夫婦が別れることを考えて、子供が片親になってしまうとどのような影響があるかを親が理解してあげること、そして親権がどちらになるかで子供の成長の度合いが変わってきます。

大人同士の感情だけで離婚をしてしまうと子供が寂しい思いをしてしまいます。大人の事情で好きな家族と別々の離れ離れになってしまうのはとても辛いことです。当事者同士でじっくりと話し合いできる限り離婚をせずに、再び家族みんなで幸せになれるように離婚で生じた夫婦の溝を埋めることができるように関係を修復する必要があります。

親権問題を考える

不倫が原因で離婚しなければいけなくなったら、自分達の子供をどうするか真剣に考えなければいけません。ここで離婚をする前に解決しなければいけない課題が、自分の子供の親権問題です。一般的に不倫をされた側か母親に親権を獲得することが多いですが、なかなか話しがまとまらなくて問題が長引くこともあります。

親権をどうするか

子供がいる家庭で不倫問題が出たときに必ず親権をどうするかの課題をクリアしなければいけません。特に未成年の子供は財産を管理したり養育も大切なことで親が果たす役目になるからです。離婚をすると夫婦で親権を行使することができないルールになっているからこそ、離婚協議の話し合いの場でお互いが納得する形で親権者を決める必要があります。

子供が幼ければ子供の成長と深く関わってくる部分なので、不倫をしたことを深く反省しどうしても離婚をしなければいけなくなったことは子供に何の罪もないということを十分に理解して、どちらを親権者にしたほうが、子供が健やかに成長するかを十分に協議して親権をどうするか決めなければいけません。

養育費

親権者になったら責任を持って子育てをしなければいけません。親権を獲得したらそれで終わりではなく、実際に離婚をして子供と生活していくときが本当のスタートと言えます。離婚をしても子育てをしなければいけません。そこには多くの費用がかかります。そこで重要になるのが養育費です。

親権者になった側は離婚をした相手に対して、子供を育てるために必要な養育費を請求することができます。養育費を支払わない人もいますが、基本的な考え方として生活水準を落としてでも養育費を支払う必要があります。従ってどのような理由があったとしても何もしないで生活が苦しいから養育費を払えないというのは、支払えない理由には該当しないことを事前に理解しておく必要があります。

養育費の相場

離婚をした後に様々なトラブルになることが多い養育費問題ですが、生活水準と同等の養育費を支払うのが一般的です。当然お金持ちの人は多く支払う必要があり、収入が少ない人は支払う養育費も少なくなります。基本的な養育費の相場は月額4万円以上もらうのが一般的だと言われています。父子家庭なら3万円台が相場になっているようです。

弁護士に相談する

不倫が原因で離婚をすることになったとき、夫婦間の協議だけで話がスムーズにまとまり、離婚後も安心して生活できれば良いですが、離婚後も何かしらのトラブルに巻き込まれてしまうケースが多いようです。そのような事態に巻き込まれないためにも、離婚問題に詳しい弁護士に相談しながら話を進めていき、何時子供に関する問題やトラブルが起きたときもすぐに対処できるようにしてください。

離婚する前から弁護士に相談する

夫婦だけの問題であればお互い考えで妥協したり譲歩したりして考えがまとまることもありますが、子供がいると離婚後に責任を持って成長させる必要があるからこそ、親権だけでなく生活に必要な慰謝料や養育費の問題もその都度クリアしていかなければいけません。

これらの問題はとてもデリケートだからこそ、早い段階で弁護士に介入してもらいスムーズに話を進めていくことが望ましいです。特に養育費を途中で支払われなくなる未払い問題はよくあることで、離婚後もトラブルに巻き込まれてしまうことで、子供が一番悲しい思い、辛い思いをしてしまいます。そうならないためにも難しいことや複雑なことは一人で悩まずに、専門知識でトラブルを解決してくれる離婚問題に詳しい弁護士に相談することをおすすめします。

子供のことを第一に考える

まだ子供が幼いときに離婚をするのは夫婦としても心苦しいです。母子家庭でも父子家庭でも子供に寂しい思いをさせないために、離婚後もお互いが協力し合って対処しなければいけません。しかしちょっとした意見や考えの食い違いで話がまとまらずに平行線を辿ってしまうこともあります。

当事者同士だと意見がぶつかったまま何も解決しないことが多いからこそ、弁護士に相談をすることでお互いが冷静になることができます。そして納得する形で親権者が決まり、その後も子供の成長に必要な慰謝料や養育費など、可能な限り未払いにならないように弁護士が対応してくれる頼もしさもあります。予算を見ながらいつまで弁護士に依頼をすればいいかを十分に考えて子供のために離婚をしてもお互いが理解し合える関係が求められます。

まとめ

不倫が原因で離婚をしたときに子供のこともしっかり考えることが求められます。そして慰謝料も養育費も子供の成長に欠かすことができない大切な支援だと思い、トラブルが長引たり途中で未払いにならないように、お互いが十分に配慮することで子供が健やかで元気に成長する土台を作ってあげることができます。

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