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探偵コラム

不倫をした側もされた側もうつ病になる可能性があるのを知っていますか

不倫は精神的に良くないのでした側もされた側も気持ちが追い込まれて病気になってしまうことがあります。精神的に追い込まれてしまうとうつになってしまう人もいます。それほど不倫というのは多くの人を傷つけてしまうだけでなく、気持ちを追い込んでしまう可能性が高い行為だということを十分に理解してください。

不倫された側がうつになる

配偶者や恋人を心から愛していたのに裏切られる不倫という行為をされたら、その人のことを信じられなくなって精神的に辛い思いをしてしまいます。よくありがちなのが不倫をされたことを誰にも言えなくて自分ひとりで抱え込んでしまうケースです。

1人で悩まないこと

1人で悩んでしまうと早期解決が遠のいてしまい深刻なうつ病の症状が出てくるようになります。気持ちの浮き沈みが激しくなり普通に生活をしていても精神的・身体的ストレスが重くのしかかってきます。また不倫をされたのは自分にも原因があるんじゃないかと、自分自身を責めてしまう人もいます。そうなるとうつ病の症状がさらに悪化してしまい症状も酷くなってしまう人もいます。

うつ病の症状が出てしまったら関係を修復するのも難しくなるからこそ、不倫をしているかもしれないと疑うような出来事があったら、その都度疑問が解決できるように配偶者や恋人と話し合っていく必要があります。お互いの信頼関係を修復するのは決して簡単ではありませんが、いつまでも不倫をされていると思い込んでしまったら精神的にも身体的にも不倫をされた側が辛い思いをするだけです。

不倫した側がうつになる

1回だけの不貞行為だからバレないだろうと思い不倫をした人がどっぷりハマってしまうケースはよくあることです。何度も不倫をすればするほど配偶者や恋人に対して罪悪感を抱くようになり不倫をした側が精神的に追い込まれてしまいうつ病になるケースもあります。今まで本当に愛していた人を裏切ってしまったと思ったときは手遅れになっていることも多く、気づいたときは配偶者や恋人は深く傷ついています。

うつになる前に本当のことを言う

時間が経てば経つほど不倫をしていることを言いにくくなり、お互いの関係が悪化してしまいます。そうならないためにも自ら不倫をした過ちを認めて素直に謝罪することで気持ちが楽になります。謝罪を受け入れてもらい関係を修復させることができるか、それとも修復することができずに離婚に発展するかは次の問題になります。まずは不倫をした行為自体を早いタイミングで謝罪することが先決で、自分自身が気持ち的に追い込まれないでうつ病の症状が出る前に問題を解決することができるかもしれません。

不貞行為の快楽が忘れられない心理

不倫をした側は罪悪感があっても不貞行為で得られた快楽が忘れられなくて何度も行為をするために不倫相手と密会する人もいます。これもセックス依存症やその他の性的な障害が関係していることがあります。気づくのが遅ければ何もかも失ってしまい結果的に後から気持ち的に追い詰められて浮気をした側の人間がうつ病を発症することもあります。

もしうつになったら

気持ちが落ち込んだり常にネガティブな思いや考えが続いてしまうと、常に精神的に落ち着かない状態が続いてしまい、身体の状態をコントロールできなくなって倦怠感や肉体的な病気の症状が出てしまうことがあります。不倫をしている罪悪感や不倫をされた悔しさや悲しさで精神的にも身体的にもストレスを強く感じてしまうと脳がうまく働かなくなってしまいます。

当たり前のように脳の機能が働かなくなると配偶者や恋人のことを心から信頼・信用できなくなってしまいます。さらに自分を追い込むような行為が見られるようになり、何をしても否定的な考えてになってしまいます。不倫をしてもされても精神的に不安定になってしまったり、今まで感じることがなかった疲れやすい症状が現れたら早い段階で病院に通うことをおすすめします。

不倫はネガティブな気持ちにさせてしまう

不倫をしている側は常にバレないか心配になります。それがスリルとなり不倫相手と密会をして不貞行為を繰り返してしまいます。不倫をされた側は裏切られた気持ちが全面に出てしまい1日中気分が落ち込んでしまう人が多いです。常に心配することも気分が落ち込んでしまうことも、今まで大丈夫だったのに生活に支障が出てしまうこともあります。

すぐに体調が戻るだろうと思っていたのにいつまで経っても気持ちが不安定な状態が続いてしまうのがうつの怖いところです。一番怖いのが「こんなにつらい思いをするなら死んでしまいたい」と思い自殺をする人がいるということです。不倫は許される行為ではないからこそ、今まで元気だった人は体調の変化に気付くはずです。

うつ病のサイン

不倫が原因で精神的に不安定になってしまうと様々な症状が自分でも分かるようになります。一番分かりやすいのは欲が無くなってしまうことです。3大欲求と言われている食欲・性欲・睡眠欲が無くなる不調を訴える人が多いです。次にだるさや疲れやすさが顕著に出てくるのもうつ病のサインでよくある症状です。これが酷くなると動悸がしてきたりめまいに襲われたりすることもあります。

一人で悩まないこと

不倫をしたことに対して罪悪感があるのであればすぐにでも謝罪するべきです。不倫をされた側も一人で悩むことなく、誰かに相談をしたりその後のことを考えて探偵に依頼をして証拠をまとめたり弁護士に相談をして対処することで、自分ひとりで抱え込むことなく、誰かに助けてもらう環境がうつにならないポイントです。

死にたいという気持ちが出てくると何をやってもその気持ちが消えることなく自殺に追い込まれてしまうからこそ、早い段階で病院に行って不倫が原因でうつの症状が出ていることを医師に伝えて、的確な早期治療をすることで気持ちが楽になります。

まとめ

罪悪感や裏切られた気持ちで不倫をした人もされた人も精神的に追い込まれてしまい、結果的に最悪なケースとしてうつになってしまう可能性があることを十分に理解してください。そうすることで精神的に追い込まれてうつにならないで済みますし、大切な配偶者や恋人を末長く愛し続けることができます。

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