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探偵コラム

探偵になりたければ探偵事務所への就職も・採用基準は?

探偵になるために探偵事務所に就職して、経験を積むのも一つの方法です。探偵事務所で雇用してもらうためには他の会社同様、採用試験を受ける必要があります。ところで採用されるためにはどのようなことに気を付ければいいのか、以下でまとめました。

採用条件はそれぞれ

探偵事務所の募集は求人サイトなどに掲載されています。「調査員募集」と書かれている案件で探偵の募集が多いです。探偵の採用基準ですが、これは事務所によってまちまちです。年齢は、若い人材を求める案件もあれば、年齢不問で幅広い世代を募集している求人も見られます。

またほかの業種の場合、「経験者優遇」など実務経験の有無を採用基準にしているところが多いです。探偵の世界でも人材不足の場合、即戦力を獲得するために経験のある人を求めるところもあります。一方で、自分たちで育成する方針をとっているところもあって、何色にも染まっていない未経験者を積極的に採用しているところも少なくありません。ですから応募する前に条件をきちんと確認して、自分に合致しているかどうかチェックしましょう。ただ年齢については多少オーバーしている程度なら応募してみる価値はあります。熱意をアピールすれば、採用される可能性もあるからです。

体力は重視される

探偵事務所の採用条件はそれぞれですが、一つ共通しているのが体力です。探偵はターゲットの行動に合わせて勤務する形になります。ですから一般的なサラリーマンのように、決まった勤務時間ではありません。浮気調査などは相手との逢瀬は夜間という場合も多いので、夜中まで勤務することもあり得ます。また相手が土日に動けば、探偵も休日返上で土日勤務しなければならないでしょう。このように不規則で勤務しますので、体力に自信がないと務まらないかもしれません。

運転免許もほぼ必要

運転免許もほとんどの探偵事務所の採用条件で付けられていると思ったほうがいいです。相手が車両で移動する場合、こちらも車で尾行しないと見失ってしまいます。また張り込みをする場合、車中泊を強いられることもあります。自動車だけでなく、バイクの運転免許を持っているとなおいいでしょう。バイクのいいところは、小回りの利くところです。もし車関係の免許を持っていなければ、応募する前に普通自動車の運転免許は取得しておくことです。

採用されやすい人とは?

探偵事務所に採用される人にはいくつか共通点があります。そこで採用されやすい人についていくつかピックアップしてみたので、自分に当てはまるものがあるか確認しましょう。

地味な人

外見が地味で、あまり印象に残らない人の方が探偵として採用される可能性が高いです。尾行や張り込み調査の中で何よりも重要なのは、ターゲットに気づかれないことです。そのためには周囲に溶け込めるような、ありふれた姿の方の方が好もしいです。中肉中背の人で、あまり個性的なファッションをしない人の方が適正もあるでしょう。

記憶力のある人

記憶力に自信があれば、探偵向きといえます。調査を行うにあたって、ターゲットを確認することから始めます。クライアントからターゲットの写真をもとにして相手を確認するのですが、これは意外と難しいといわれています。街行くたくさんの人の中から、一人を見つけるのはかなりの難易度です。ですから視覚的な記憶力は必須の能力といえます。例えば「街中ですぐに知り合いを見つけられる」「街でよく芸能人を見かける」ような人は、そのような人の容姿を見極める能力に長けているのかもしれません。

地理に詳しい

地理に詳しい人も探偵向けと言われます。尾行をする際に相手を追いかけるだけでなく、どこに向かおうとしているか予測することも大事です。ターゲットを見失うリスクも低くなるからです。そのためには道路事情や交通機関などに詳しい人の方が適性があるでしょう。今後高速道路に乗るか、どこの交差点で曲がろうとしているのか、ルートをたどりながら目的地を予測できる人などは採用されやすいでしょう。

また電車に詳しい人も都市部の探偵事務所では採用されやすいです。どの駅で降りて、次の乗り換えはどこかなど瞬時に予測できる人は、相手の行動を先回りすることができます。交通事情に詳しければ、採用試験の際にアピールするといいでしょう。

面接で押さえておくべきポイント

探偵事務所の採用試験でも、最終的な合否の判定は面接試験次第です。面接試験はほかの業種同様、いわゆるリクルートスーツを着用して臨みましょう。面接のマナーをしっかり押さえて、実践することが重要です。探偵の適正として、社会常識の備わっていることが必須条件です。探偵はクライアントやターゲットなど人と関わる仕事です。信頼関係を構築しながら仕事を進めていくので、社会常識の備わっている人の方が好ましいです。

質疑応答を意識して

ほかの面接同様、質疑応答方式で面接は進められます。この時相手の質問を正しく理解して、ピンポイントで完結に答えられるように心がけましょう。探偵の世界では報連相が重視されます。事務所に調査の進捗状況を正しく伝えないと、情報を共有できなくなるからです。報連相が適切にできないと、その人が個人プレーに走ってしまうのではないかと採用する側は不安に感じます。質問されたときにはいったん自分の中で消化して、適切に答えましょう。ピントのずれた回答を繰り返すと、情報共有できないのではないかと思われ、不合格になるかもしれません。

まとめ

探偵事務所に就職する際には、ここで紹介したように適性がいくつかあります。上であげた条件を満たしているかどうか、自分でセルフチェックしてから応募するといいです。また適性のあることは、面接の場でどんどんアピールしましょう。また事務所によって、採用したい人物像は異なります。どんな人を募集しているのかは、求人情報に出ているはずです。内容をしっかり吟味して、自分が該当しているかどうか判断して応募先を絞り込みましょう。

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