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探偵事務所のチラシはどんな効果がある?依頼数をあげる仕組みを解説

探偵事務所のポスティングチラシを見たことがありますか。見たことはあってもじっくり読んだことはないという人もいるかと思います。しかし探偵事務所のチラシには、しっかりとした目的があり、依頼数を上げるための工夫が詰まっているのです。そこでこちらの記事では、探偵事務所のチラシの目的と内容の工夫について解説します。この記事をきっかけに探偵事務所のチラシに興味を持っていただけたら幸いです。

探偵事務所のチラシの目的

探偵事務所がチラシを作成、配布することにはきちんとした目的があります。それは何らかの問題を抱えて悩む人の心に働きかけ、探偵事務所を頼ってもらおうというものです。町にいる人、一人ひとりに「〇〇で悩んでいませんか?」など聞いて回ることはできません。ですから、なるべく多くの人にチラシを見てもらい、その中で悩んでいる人に探偵事務所の情報が届くようにしているわけです。チラシの目的について、もう少し詳しく解説していきます。

探偵事務所ができること・強みのお知らせ

探偵事務所が何をどこまで調査できるのか、きちんと理解している人は意外と少ないものです。探偵の調査内容を知らない人に「何でも相談してください」と言ったところでただ困らせてしまうことになります。そこでチラシに、探偵事務所が調査できることを具体的に書いて知らせるのです。たとえば浮気の証拠集め、いじめ問題の調査、近所トラブルの相談などで力になれることを知らせます。そうすることで、該当するトラブルで悩んでいる人が相談してみようかという気になるのです。また、探偵事務所によって得意なことが違います。どのような調査が得意なのかも書いてあるととても親切です。

悩んでいる人を安心させる

探偵が調査するような案件で困っているような人ですと、悩みが相当深いと考えられます。また誰にも相談できない、誰に相談したらいいかもわからないと感じている可能性もあるのです。そのような時に探偵事務所のチラシを目にすることで「ここに相談すればいい」と思ってもらうという狙いもあります。ただしチラシの内容によっては悩んでいる人を安心させられず、逆に怪しませることにもなりかねません。ですからチラシの内容には工夫が必要なのです。

探偵事務所に対するアクションを起こさせる

自分で探偵事務所を探して、連絡、本格的に依頼するというまでのアクションを起こさせることが重要です。依頼数を増やすことが一番の目的ですので、この部分は特に重要であると言えます。ここもチラシの内容、記載の仕方に工夫が必要です。具体的にどういう工夫をしていくのかについては、この後詳しく解説します。

探偵事務所の依頼数が上がるチラシとは?

探偵事務所の依頼数を確実に上げるためには、チラシ制作は丁寧に、工夫を凝らしたものでなければなりません。記載すべき点について、具体的には以下のようなことに注意していきます。

  • 悩んでいる人に寄り添う文章
  • 悩んでいる人に怪しまれない、安心してもらう
  • どのような探偵事務所かきちんと示す
  • 問い合わせ方法を複数用意する

それでは、それぞれについて解説していきます。

問いかけるような文言

「〇〇でお困りではないですか?」と問いかける文章で、悩んでいる人の心をつかみます。そしてさらに「〇〇ですよね」という共感するような文の書き方で、悩んでいる人に寄り添うのです。読み手の心をつかめるような、興味を持ってもらえる文章でないと、チラシを全部読んでもらえません。依頼数をあげることが目的ですから、興味を持ってもらえなかったらダメなのです。また、問いかけるような文章は何となく悩んでいたという人にも響きます。たとえば「浮気されているのかな」と何となく心に引っかかっている人が「浮気で悩んではいませんか?」と言われるとハッとするものです。問いかけと共感で人の心をつかむことで依頼数に変化が現れます。

実績を示す

文章を上手に作り込んだとしても、それだけでは信頼してもらうには足りません。信頼してもらうために効果的なものは、探偵事務所の実績です。ただ「多くのトラブルを解決しました」「調査力に自信があります」というような漠然とした記載方法だとあまり効果はありません。ここでぜひ記載したいのは数値なのです。「年間調査件数15,381件!」など数値が入ることにより説得力が出ます。

調査員の顔を見せる

可能なら探偵事務所の調査員の顔写真をチラシに掲載するといいです。相談しようにも相手の顔が見えないと不安に感じます。顔がわかるだけでも警戒心は全く違ってくるのです。笑顔の写真なら緊張がほぐされ、真面目な顔なら頼りたいと感じさせられます。どうしても顔写真の掲載が難しいということであれば、似顔絵を掲載するのもおすすめです。似顔絵は写真に比べると若干効果は劣ります。しかし何も掲載しないよりはいいですし、似顔絵は見る人の心を和ませることでしょう。

複数の問い合わせ先を作る

チラシを見て相談しようと思った人のために、探偵事務所の連絡先を記載することは必須です。しかし連絡先が電話番号のみですと、依頼数の増加は難しいと思われます。いきなり電話で相談して相談員の感じが悪かったらどうしようという不安を持つ人、内容を誰かに聞かれてしまうかもしれないので電話は嫌だという人もいるのです。そもそも電話をかけるという行為自体が苦手という人もいます。ですから、メールアドレスや問い合わせフォームも用意しておくと親切です。メールの場合はメールに記載してほしいこと(1.氏名2.連絡先、というようなもの)もあらかじめ記載しておくと、さらにやりとりがスムーズになります。

まとめ

探偵事務所のチラシが持つ目的、効果を出すための工夫について解説してきました。探偵事務所のチラシには、切実に悩んでいる人、何となく悩んでいる人とのつながりを作るための大切なツールです。探偵事務所のことをよく知らない人が知るきっかけとなり、悩みを解決する足掛かりにもなり得ます。多くの工夫が詰め込まれた探偵事務所のチラシ、手にする機会があればぜひじっくりと読んでみていただきたいと思います。

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