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探偵コラム

探偵事務所に寄せられたクレームとは?失敗しない探偵事務所の選び方

皆様は、探偵事務所を利用した経験はおありでしょうか? もしも今まで利用したことがなくて、かつ依頼を考えているとしたら、「思った通りに行かないかも」、「費用によって調査の質が異なるのでは」と、色々心配する点も多々あることでしょう。こちらの記事では、そんな利用者の方々の「探偵事務所を選んだ時の失敗」、すなわちクレームを挙げていきます。まず、「こんな問題があったら困る!」という細かい想定で備えていきましょう。

探偵事務所のクレームはどんな事例がある?

国民生活センターが発表した事例を紹介していきます。何でも、クレームの九割は解決に至らずクレーム側のほとんどが泣き寝入りをしているのが現状とのこと。これを鑑みても、探偵事務所の選択の失敗は結構リスキーです。

報告内容がいい加減だった

以下に報告内容がいい加減だったという探偵会社に寄せられたクレームを挙げます。

  • インターネットで夫の素行調査を依頼したが「わからなかった」と報告されただけで、依頼金も取られた。
  • 報告書を渡されなかった。
  • 重要事項の説明がない。

この通り、依頼しても適当に報告を返されるだけ、という会社も存在します。それだけでなく、契約書すら作らない会社もあるそうです。探偵事務所への依頼金は決して安くはありません。一縷の思いで依頼したというのに、いい加減な報告であったり結局何もわからない結果を出されたりしていては、がっかりの一言につきます。

費用が高い

次は費用に関するクレームです。

  • 一日の素行調査だけだったのに高い費用を請求された。
  • 一時間あたり五千円という広告だったのに、実際よりも高い請求書が来た。

探偵事務所への依頼は安くて二十万円以下、高くて百万円以上と非常に振れ幅があります。もちろん浮気調査、人探しなど依頼内容にもよりますが、実際この程度には上下があると考えた方がよいでしょう。そして依頼内容によって、依頼金額も変わっていく会社もあります。その際はサイトに書かれている事項をよく読んだうえで、相談するかどうかを決めましょう。

調査がいい加減だった

3つ目のクレームは調査のいい加減さに関するものです。

  • 身辺調査を依頼したが対応がいい加減だった。
  • 素行調査を依頼したが、頼んだ時間帯の調査がされていなかった。

探偵業とは生身の人間が行うものです。人によってはいい加減な対応をされることもありますが、そのような社員を派遣する会社側にも問題があります。頼んだ依頼を完遂してくれない、実際の事柄と調査報告が異なっている、などなど、現実にあった問題を挙げるときりがありません。このように、依頼人と探偵会社、そして調査対象など多くの人がかかわりがちな仕事内容であるため、上記で挙げた問題を避けつつ、良質な探偵事務所を選んでいく必要があります。

クレームと縁のない探偵事務所の特徴

では、このようなクレーム案件に縁のない探偵事務所とはどんなところでしょうか? こちらでは、そんな探偵事務所の特徴を列挙していきます。読者の皆様も、ぜひこの記事を参考にしてご自分に合った探偵事務所を見つけてみてください。

ベテランの調査員がいる

日本でも数多くある探偵事務所。中には二十年以上の老舗会社も存在します。そんな会社なら、まず十年以上勤めあげたベテラン探偵が多く揃っていることでしょう。
ベテランの探偵、調査員のメリットとはまず知識と経験が豊富であること。場合によっては長年の勘により、思いもよらないアプローチで調査期間を大幅に短縮することもあります。特に10年以上、同じ会社に在籍しているような調査員ならば、会社からの信頼はもちろん、当の調査員から会社への信頼も強いので、この点を売りにしている会社はリストに入れてみてもよいでしょう。

時系列で書かれた詳しい報告書を記載できる

さきほど挙げたクレームでもあった通り、報告書がいい加減な探偵事務所もあります。せっかく高い依頼金をはたいた結果がいい加減な報告書だと、御免被りたくもなります。
ですが、評判のいい探偵事務所というのはやはり報告書がわかりやすいです。どんな報告書がわかりやすいのかというと、時系列通りに書かれていること、詳しいこと、写真もつけていること、などが挙げられます。気になった会社があったら、報告書の例を閲覧してみるといいかもしれません。

裁判に関する知識が豊富

探偵事務所に一番多い依頼とは、浮気調査です。結果によっては離婚調停、果ては慰謝料をめぐった裁判もあり得るでしょう。その際重要になるのは、浮気の確固たる証拠。もしも探偵に依頼してそれが判明したのなら、その調査書や探偵本人は心強い味方になることでしょう。
クレームに縁のない探偵事務所の多くは、裁判に協力的です。そのときもちろん、探偵本人が裁判の知識について詳しくあれば、依頼主にとってこれ以上ない懐刀となります。裁判に際する相談もしやすくなるので、一石二鳥です。

高い調査力がある

探偵事務所には、高い調査力も必要です。場合によっては、捜査対象に尾行がばれて調査を中断せざるを得ないという事例もあるので、そのようなクレームのない探偵会社を選びたいものです。
しかし大手会社だからといって、中には素人同然の調査員もいたりするのでカメラをむき出しで構えながら尾行すれば気づかれるものも気づかれます。どんな依頼でも、調査力を発揮して長期間かからずに解決してくれる探偵会社を探してみるのが得策でしょう。

クレームに縁のない探偵事務所選びの注意点

クレームに縁のない探偵事務所を選ぶ際の注意点も挙げてみます。特徴と同じくらい重要な点です。これらをクリアする条件を満たした探偵事務所を、探していきましょう。

探偵業の届け出を公安委員会に出しているか

探偵業は、届出をしないと本来できない職業です。大抵の探偵会社は、交付された探偵業届出証明書を営業所の見やすい位置に提示しているはずです。ホームページがある事務所なら、どこかに明記しています。
まず、交付された探偵業届出証明書があるかどうか確認してください。ない場合は、届出をせずに探偵業を経営している可能性が高いので、依頼を避けた方が得策です。

調査料金が適正か

探偵事務所の調査料金は決して安くはありませんが、法外な値段であるというわけではありません。例えば1時間当たりの調査であると、平均は1.5万円から2万円。日をまたいでの調査、かつ複数人体制になると1日6時間として3日間だと30万円から45万円、5日間だと50万円から80万円、10日間だと100万円から140万円となっていきます。
依頼の際には1時間当たりの費用がいくらか、数日間の依頼になると料金の変化はあるのか、依頼内容によっての料金の変化もしっかり事務所側と話し合いましょう。

行政指導を受けていないか

探偵業法律違反などにより、営業停止命令及び廃止命令が下された探偵事務所は警視庁公式ホームページで公開しています。かつ、公開されている探偵事務所の犯した法律違反の詳細も閲覧も可能であるため、できるならばそちらも並べて調べましょう。
なお、公表期間は当該処分が行われてから3年間であるため、それ以前に行政指導を受けたか調べるには、口コミや過去の事件などを調べてみましょう。

クレームがあるか口コミをチェック

最近のインターネットでは、すぐにGoogleなどで口コミによる評判が出てきます。中にはもちろん悪評も。しかし星の数だけでは判断せずに、なぜその評価に至ったか理由も書かれているならばそちらも閲覧しましょう。
たとえば誰か個人の調査員のみの問題であれば、依頼する際には外してもらえれば問題はないはずです。悪評には必ず理由がありますが、よい評価にも必ず理由があります。どちらの評価理由も読んで、あなたに合いそうなクレームに縁のない探偵会社を探してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。前半で挙げたクレームの例、後半で挙げた探偵会社選びのコツ、活かしてもらえれば光栄です。ここで掲げた事例を参考にして、ご自身に合う探偵会社を選びましょう。あなたがよりよい探偵事務所に巡り合えるよう願っております。

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