証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

素行が悪い人の特徴とは?見抜き方や不安な時の解決策をご紹介!

企業の採用担当になった時、面接などを行って就職希望者と接する機会が増えます。面接は志望動機や長所・短所、人柄を知るための大切な試験ですが、与えられる時間は限られているので実際にはどのような人物かを見抜くのは困難を極めます。就職してから思っていたのと違う人物だったとならないために、素行が悪い人の特徴や見抜き方などをご紹介します。

そもそも素行が悪い人とは?

「素行が悪い」という言葉を耳にしたことがある人は多いかと思いますが、実際どのような人のことを指すのでしょうか。素行が悪いというのは、普段からの行動が周囲から見て好ましいものではなく、社会的・倫理的に咎められるような行いをすることを言います。決められたルールを守らず、人間関係を乱すような人物です。

素行が悪い人の特徴

素行が悪い人というのは、普段からルールを守れません。善悪の基準を勝手に自分の中で作り、それに則って行動してしまいます。素行が悪い人は普段からマナーも守れない、またはマナーそのものを知らない傾向があります。例えば、公共の場で騒ぐ、ゴミをポイ捨てする、歩きたばこをするなど、周囲の迷惑になるであろうことを平気でしてしまうのです。そもそも、その行為自体を「やってはいけないこと」だと認識していないのでしょう。言葉遣いが悪く人に暴言を吐くことも。相手を不快にさせるような偉そうな態度を取り、攻撃的な姿勢を崩しません。また、自分の機嫌の良し悪しで対応の仕方を変えるなど、まるで小さい子供のような振る舞いを大人になっても続けています。

素行不良な人の見抜き方

普段から行動を見ていればその人の素行が悪いかどうかはすぐ判断できるかと思います。ですが、面接は30分ほどの時間で行わなければいけません。その時間で志望動機や今までの経歴、自己PRなどを聞き出す必要があるので、人柄のことだけ考えている訳にはいかないというのが実情です。素行不良な人でも、面接時はそれをうまく隠してくることも予想されます。面接の時に相手の素行の良し悪しを見抜く方法について解説します。

マナー面を注視

普段から素行が悪い人でも、面接が近くなるとある程度対策はとってくるでしょう。ですが、付け焼刃の知識のためうろ覚えだったり少し間違えていたりすることがあると思われます。入室時のノック、お辞儀の角度、着席時の態度・姿勢、受け答えの様子を注意深く観察してください。最初は緊張しているかもしれませんが、少し時間が経って打ち解けてきた時の言葉遣いなども参考になります。社風や他の社員とうまくやっていけるかどうかをしっかり見極めましょう。

的確な質問を

人間の本質が出るのは余裕のある時ではなく、肉体的・精神的に披露したり追い詰められたりした時です。わざとストレスを与えるようなことはもちろんしてはいけませんが、仕事を進めていくうえでストレスを感じる時は必ずやってきます。今までの学生生活や社会経験の中で、「どのような時にストレスを感じましたか?」と尋ねてみてください。理不尽な圧力をかけられたという場合は除きますが、ストレスの原因が自分にあるのか他人になるのかは重要な判断材料になります。そして、ストレスをどのように発散するのか聞いておくのもおすすめです。自分と向き合うことや趣味に没頭すること、人とコミュニケーションをとることでストレスを昇華させるのが一般的ですが、解消方法にも人柄が表れます。お酒やギャンブルが決して悪いとは言いませんが、具体的な解決策を設けずにそれらの娯楽に逃げてしまうような人だと入社してからも問題解決のため積極的にならない可能性があります。仕事でトラブルが起きた時にどのような対処をしたか、周囲からどのような人物だと言われるか、会社(学校)の人とはコミュニケーションを取るかなど、人柄について触れる質問を投げかけ、答えを聞いて判断してください。

採用前後に不安な場合の対処法

面接した人について、自分だけでは人柄を掴み切れないのは仕方ありません。取り繕うのが上手な人は確実に存在します。実際に入社してからだと、重大な問題を起こさない限り解雇するのは難しいでしょう。そうならないためにも、採用する前に不安な要素は取り除いておくことをおすすめします。どのような人物なのか判断する材料をより増やすという手段をご紹介します。

SNSをチェック

面接に来れば当然相手の本名が分かります。現在はTwitterやFacebook、Instagramなど様々なSNSがあって誰でも気軽に投稿しているので、調べてみるというのも手段の1つです。友人にだけ公開しているケースもありますが、鍵がかかっていない場合アカウントを持っている人であれば誰でも投稿が閲覧可能です。本名で検索し、今までの写真やつぶやきなどが見られるのであれば確認しておきましょう。過去の投稿まで遡ることで、普段の様子がより詳細に分かります。未成年の時に問題行動を起こしていないか、周囲に迷惑をかけている様子はないか、社会的・倫理的に良くない行いをしていないかなど、SNSから分かることはたくさんあります。素の自分で投稿しているので、本来の人柄も見えてくるという訳です。

どうしても不安な場合は探偵に相談

SNSを調べても出てこない場合、探偵に素行調査を依頼するという方法もあります。自分で調べることもできない訳ではありませんが、素人の尾行はプライバシーの侵害など法に触れる可能性があるのであまりおすすめできません。違法にならず確実に人柄についての情報を得るためには、プロの探偵に依頼することをおすすめします。尾行・張り込み・聞き込みを駆使して普段の行い・様子がどのようなものであるかを報告してもらえるので、その人の人間性が分かるでしょう。調査にかかる時間や人数によって依頼料は変わりますが、基本料金は1人に1時間の調査を依頼して1万円前後というところが多いです。例えば、確実性を上げるために2人の探偵に2時間依頼すれば4万円になります。自分の予算の範囲内で依頼してください。

まとめ

素行が悪い人の特徴や見抜き方についてご紹介しました。日頃の行いが悪い人は、何らかの時にその言動が出やすいと思われるので、些細な変化を見逃さないようにしましょう。そして自分でもSNSをチェックするなど素行調査をしつつ、より確実に人柄を判断したいのであれば探偵に依頼するという方法もあります。無料相談を行っているところもあるので、不安な人はまず利用してみてはいかがでしょうか。

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn